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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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305  年寄りを大切にせよ。人間は自分の考えで先に生まれて来たのではない。みな、神のおかげで生まれて来たのである。早く生まれた者ほど世のために働きをたくさんしている道理であるから、年寄りを敬うのである。
280  神のおかげで生きていられる人間は、日々神のご用を勤めなければならない。毎日勤める家業は信心の行(ぎょう)であるから、家業をありがたく勤めれば、日々ありがたいおかげが受けられる。
196  お供え物とおかげは、つきものではない。
244  心配が増したり、物事を苦に病むようになるのは、信心が落ちた証拠(しょうこ)である。その時、これをありがたく思って信心すると、これが修行になって、また一段と信心が進んでいく。そうでないと信心が落ちてしまって、心配や苦難に負けて、どうにもならないようになってしまう。
8  天地金乃神が社(やしろ)に入られたら、この世は暗闇(くらやみ)になる。神の社は、この天と地である。
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