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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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101  生きている間は修行中である。
83  信心していても、おかげが遅(おそ)い、まだかまだかと思ってうろたえて、真(まこと)の心が大事であるということを知らない。神にお頼みして、一週間たっても治らなければ、まだ治らない、おかげはないと言って神を恨(うら)む。三年、五年、医者にかかり薬をのんで、まだ治らなくても、医者には不足を言わないで、また頼みすがっていく。神はお気の毒なものである。
21  願う心は神に届くものである。天地金乃神は、くもが糸を世界中に張ったのと同じことである。糸にとんぼがかかればびりびりと動いて、くもが出て来る。神も同じことで、空気の中にずっと神の道がついているから、どれほど離れていても、拝めばそれが神に届く。
55  生きている間も死んだ後も天と地はわが住みかである。生きても死んでも天地のお世話になることを悟(さと)れ。
146  みな、忙(いそが)しいからなかなかお参りができませんと言う。無理に忙しい時に参れと言うのではないが、おかげを受けていれば暇(ひま)な日という日があるものか。今日は雨が降ったからお参りしよう、今日は休みだからおかげを受けようと、暇をつくって参り、おかげを受けるがよい。
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