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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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96  人間が神と仲よくする信心である。神を恐(おそ)れるようにすると信心にならない。神に近寄るようにせよ。
161  ここへ参っても、神の言うとおりにする者は少ない。みな、帰ってから自分のよいようにするので、おかげはない。神の言うことは道に落としてしまい、自分勝手にして、神を恨(うら)む者もある。神の一言(ひとこと)は千両(りょう)の金にもかえられない。ありがたく受けて帰れば、船にも車にも積めないほどの神徳がいただける。心の内を改めることが第一である。
110  信心は大きい信心がよい。
288  金を人に貸し、催促(さいそく)をして相手を破産させたりするより、神にくり合わせを願ってあげよ。払(はら)ってもらって喜び、払って喜ぶようになれ。
345  この道では、やくとは世間でいう厄(やく)ではなく、役目の役という字を書く。やく年とは、役に立つ年、ということである。大やくの年とは、一段と大きな役に立つ年と心得て、喜び勇んで元気な心で信心をせよ。草木でも節(ふし)から芽が出て、枝葉を茂(しげ)らせているであろう。しかし、節は堅(かた)くて折れやすい。人間のやく年も同じことである。信心辛抱(しんぼう)していけば、節年を境に年まさり代まさりの繁盛(はんじょう)のおかげを受けることができる。
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