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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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116  手や口は手水鉢(ちょうずばち)で洗っても、性根(しょうね)は何で洗うのか。実意丁寧(じついていねい)の真(まこと)でなければ洗えまい。
181  生きている者にはみな、おかげをやってある。恩を忘れるなよ。その中にも、まことのおかげを受ける者が、千人に一人もない。
342  疑うならば、鬼門(きもん)の方角へ家を建ててみよ。神が叱(しか)らないと言ったら、叱りはしない。臆病(おくびょう)を去れ。おかげをやる。
237  信心していても、よいことばかりはない。悪いこともある。手にでも、表と裏とがあるようなもので、裏の出た時には、早く表の出るようにおかげを受けよ。
206  家を建てる時、まず神をどこにまつるかを考えて後、床(とこ)の間や座敷(ざしき)を考えるようにすれば、子孫も家も繁盛(はんじょう)する。
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