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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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55  生きている間も死んだ後も天と地はわが住みかである。生きても死んでも天地のお世話になることを悟(さと)れ。
114  父も私も気性が荒(あら)く、いつも意見が合わなかった。その時も何かのことで争い、参拝したところ、金光様は天地書附(てんちかきつけ)をくださり、「おかげは和賀心(わがこころ)にあり」について、「和はやわらぐで、賀は祝賀の賀である」とご理解をしてくださった。
111  心は広く持っておれ。世界は広く考えておれ。世界はわが心にある。
42  疑いを放して広い真(まこと)の大道(おおみち)を知れよ。わが身は神徳の中に生かされている。
393  世の人があれこれと神のことを口端(くちは)にかけるのも、神のひれいである。人の口には戸が閉(た)てられない。人は先のことを知ってはいない。いかに世の人が顔にかかるようなことを言っても、腹を立てるな。神が顔を洗ってやる。
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