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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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142  「私は病身で、長生きはできないような気がしてなりません」と申しあげると、金光様は、「人の命は人間の考えではわからない。神は向こうあけ放しであるから、信心して神徳を積んで、長生きをするがよい」とみ教えくださった。
325  神がお造りくださった人間であるから、病気にかかった時に、神に頼んで健康にしてもらうように願うのは、道理にかなった信心ではないか。
133  おかげはたらいの水である。向こうへやろうとすれば、こちらへ来る。こちらへ取ろうとすれば、向こうへ行く。
181  生きている者にはみな、おかげをやってある。恩を忘れるなよ。その中にも、まことのおかげを受ける者が、千人に一人もない。
398  信心をせよ。はじめは一人でも、後には日本中の人が信心をするようになる。外国の人までも信心をするようになる。金光大神もはじめは一人であったが、今ではこのとおりに大勢になった。
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