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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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247  信心をしていれば神と心安いのと同じであるから、大難は小難に、小難は取り払(はら)いのおかげをやる。これほど信心をしても、まだこのような難を受けると言うのは、真(まこと)の神徳を知らない者の言うことである。難は人間には計り知れないものである。熱心に信心している者でも、難が強く信心をやめる者がある。信心をして難の根の切れるおかげを受けなければならないのに、難の根よりも先に信心の根を切るのは、やはり真の神徳を知らない者のすることである。信心する者は、真の神徳を知らなければならない。
349  神があってお上(かみ)ができたのに、お上ができたら、神がお上の支配を受けることになっている。
82  世の中で疑いが一番悪い。神に任せて、一心に信心をせよ。任せたうえは、神がよいようにしてやる。疑いを放すという心一つで、おかげをいただくのである。
280  神のおかげで生きていられる人間は、日々神のご用を勤めなければならない。毎日勤める家業は信心の行(ぎょう)であるから、家業をありがたく勤めれば、日々ありがたいおかげが受けられる。
40  天(あめ)が下の者はみな、神の氏子である。天が下に他人はない。
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