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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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289  人から出る日給はわかっても、神から出る日給はわかるまい。
389  天地の間のおかげを知った者がいない。しだいに世界中、日の照らす下、万国まで残りなく金光大神ができ、おかげを知らせてやる。
29  広い世間には、鬼(おに)のような心を持っている者もないとは言えないが、人間であったら、気の毒な者を見たり難儀(なんぎ)な者の話を聞けば、かわいそうになあ、何とかしてあげたらと思うものである。神の心は、このかわいいの一心である。
226  「一心になることは、はなはだむずかしいものと思います。拝みながら、いろいろのことが思われたりして、心の内が定まりませんが、どういうものでありましょうか」と申しあげると、「一心になる心は、子供をこしらえる時のようなぐあいに思い知れよ」と仰せられた。
368  信心しておかげを受けて、難儀(なんぎ)な人を助ける身にならせてもらうがよい。神の心になって、受けたおかげを人に話して真(まこと)の道を伝えるのが、神へのお礼である。それが神のお喜びとなる。信心するといっても、これまではみな神を使うばかりで、神に使われることを知らない。天地金乃神は人を使いとなさる。神に使われることを楽しみに信心せよ。
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