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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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63  「金光様、宗教がたくさんあっていろいろの教えがありますが、死んだら、魂(たましい)はいろいろに分かれるのでしょうか」と伺った。金光様は、「そういうことはありはしない。死んだ者の魂は、天地の間にふうふうと、ぶゆが飛ぶように遊んでいるので、どこへ行くものでもない。わが家の内の霊舎(れいしゃ)にいるし、わが墓所に体をうずめていることからすれば、墓所と霊舎とで遊んでいるのである。この世で生きている間に、人に悪いことをしたり、神のみ心にかなわないことをしたりすると、死んでからでも、魂は神のおとがめを受けるのである」と仰せられた。
21  願う心は神に届くものである。天地金乃神は、くもが糸を世界中に張ったのと同じことである。糸にとんぼがかかればびりびりと動いて、くもが出て来る。神も同じことで、空気の中にずっと神の道がついているから、どれほど離れていても、拝めばそれが神に届く。
123  神を使って、神に使われることを知らない。
138  神徳を受けよ、人徳を得よ。
398  信心をせよ。はじめは一人でも、後には日本中の人が信心をするようになる。外国の人までも信心をするようになる。金光大神もはじめは一人であったが、今ではこのとおりに大勢になった。
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