ようこそ金光教へ

HOME › ようこそ金光教へ › 典籍検索

『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

典籍検索
複数のキーワードを入れる場合は間にスペースを入れてください

ランダム ピックアップ
典籍からランダムに5件表示しています
ランダム ピックアップ
226  「一心になることは、はなはだむずかしいものと思います。拝みながら、いろいろのことが思われたりして、心の内が定まりませんが、どういうものでありましょうか」と申しあげると、「一心になる心は、子供をこしらえる時のようなぐあいに思い知れよ」と仰せられた。
93  信心をせよ。信心とは、しんはわが心、じんは神である。わが心が神に向かうのを信心という。御徳の中にいても、人間に信がなければ、おかげはない。
17  これまでは、忌み汚(けが)れを言う神ばかり。忌み汚れを言っていては、人は助からない。天地金乃神は、忌み汚れを言わない神である。ここをよく悟(さと)ることが大切である。
199  表行(わぎょう)よりは心行(しんぎょう)をせよ。
268  猿(さる)も木から落ちる、弘法(こうぼう)にも筆の誤りという。木に登っても、危ない危ないと思っていると、用心するからけがはないが、少し上手になると、大胆になって大けがをしたり命を落としたりする。慢心(まんしん)は大けがのもと、健康であっても信心の油断をしてはならない。
このページの先頭へ