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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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355  「天地金乃神と人間との間柄(あいだがら)を、参って来る者に話して聞かせよ」と、神が仰せられるので、金光大神は話をしているのである。
221  神があっての人間、人間があっての神であるから、病気災難をはじめ何事でも、非常と平常とにかかわりなく神に願いをかけよ。信心とは、常日ごろ、神の心のようになるのが信心である。手を合わせて拝むばかりが信心ではない。一心とは、一つの心と書く。二心(ふたごころ)のうろたえ心を出さないで、天地金乃神に一筋に取りすがるのが一心である。十分なおかげを受けるには、一心でなければならない。
160  金光大神の道は祈念祈祷(きとう)で助かるのではない。話で助かるのである。
219  手厚く信心をする者は夢(ゆめ)でもうかつに見るな。神は、夢にでも良し悪(あ)しを教えてくださる。
376  信心する人は、人に頭をたたかれても、私の頭は痛みませんが、あなたの手は痛みませんか、という心になり、また、頭から小便をかけられても、ぬくい雨が降って来たと思えばよい。
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