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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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130  信心していれば、目に見えるおかげより目に見えないおかげが多い。知ったおかげより知らないおかげが多い。後で考えてみてはじめて、あれもおかげであった、これもおかげであったということがわかるようになる。そうなれば本当の信者である。
400  金光とは、金(きん)光るということである。金は金乃神の金、光は天つ日の光である。天つ日の光があれば明るい。世界中に天地金乃神の光を光らせて、おかげを受けさせるということである。
105  信心は本心の玉を磨(みが)くものである。
3  天地金乃神(てんちかねのかみ)は、昔からある神である。途中(とちゅう)からできた神ではない。天地ははやることがない。はやることがなければ終わりもない。天地日月(じつげつ)の心になることが大切である。信心はしなくてもおかげは授けてある。
295  大酒大食は絶食のもとになる。
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