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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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200  世の中に表行(わぎょう)をいろいろする人がある。寒行(かんぎょう)として拝んで歩いている人もあるが、心行(しんぎょう)といって、人に不足を思わないで、物事の不自由を行(ぎょう)とし、家業を勤め、身分相応を過ごさないよう倹約(けんやく)をし、だれにも言わないで行えば、これが心行である。
371  自分のことは次にして、人の助かることを先にお願いせよ。そうすると、自分のことは神がよいようにしてくださる。
340  だれでも、生まれる日と死ぬ日とは自由にならないのに、生きている間だけ、日柄(ひがら)とか何とかと言う。どのような所、日、方角も、人間に都合のよいのが、よい所、よい日、よい方角である。日柄方角などで、神が人間を苦しめることはない。
343  縁談(えんだん)には、相性(あいしょう)を調べ見合わせるより、真(まこと)の心を見合わせよ。
175  願い事があると、遠方からわざわざ参って来て頼む人が多い。人を頼むにはおよばない。真(まこと)の信心をして、自分で願っておかげをいただけ。人を頼まなければ、おかげがいただけないとすれば、取次をする者のそばにつききりでいなければなるまい。神はそういうものではない。自分で願って、自分でおかげをいただけ。
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