教えにふれる

HOME › 教えにふれる › 典籍検索

『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

典籍検索
複数のキーワードを入れる場合は間にスペースを入れてください

ランダム ピックアップ
典籍からランダムに5件表示しています
ランダム ピックアップ
234  天地金乃神は天地を一目(ひとめ)に見ている。神は平等におかげを授けるけれども、受け物が悪ければおかげが漏(も)れる。神の徳を十分に受けようと思えば、ままよという心を出さなければおかげは受けられない。ままよとは、死んでもままよのことである。
343  縁談(えんだん)には、相性(あいしょう)を調べ見合わせるより、真(まこと)の心を見合わせよ。
64  先祖代々からのご無礼があっても、食べる物の初穂(はつほ)を供えて、お断りを言えば許してくださる。道の立たない御霊(みたま)でも、願えば道を立ててくださる。何事も失態のないように、成就するようにと、天地金乃神にすがればよい。
287  金光様に、「私は長い間信心させてもらっていますが、貧乏(びんぼう)で困ります」と申しあげたら、「貧乏といって、食べない時があるか」とおたずねになった。「いや、食べられないことはありません」と申しあげたら、「いくら金や物を積み重ねていても、食べられないことがあってはどうにもなるまい。健康でご飯が食べられれば、それが金持ちと同じではないか」と仰せられた。
145  参拝するのに手間がかかる、暇(ひま)がかかると思ってはならない。それだけの手間暇は、神がすぐに取り返させてくださる。
このページの先頭へ