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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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147  信心は手厚くせよ。わが家で信心しておりますと言うのは、信心の抜(ぬ)けはじめである。
110  信心は大きい信心がよい。
331  長患(わずら)いの人や代々難儀(なんぎ)の続く人が、神のおかげを受けるのは、井戸替(が)えをするようなもので、八、九分(ぶ)替(か)えて、退屈(たいくつ)してやめれば掃除(そうじ)はできない。水はやはり濁っている。信心も途中(とちゅう)でやめれば病気災難の根は切れない。井戸水は清水(せいすい)になるまで、病気災難は悪い根の切れるまで、一心に神へ願い、健康で繁盛(はんじょう)するように元気な心で信心をせよ。
388  農業する人は、自分の田の水の様子を見に行ったら、人の田の水も見てあげれば、人もまた自分の田の水を見てくれる。互(たが)いに親切にし合えば、人も喜び、神もお喜びになる。
230  金(かね)の杖(つえ)をつけば曲がる。竹や木の杖をつけば折れる。神を杖につけばよい。神は、曲がりも折れも死にもなさらない。
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