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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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146  みな、忙(いそが)しいからなかなかお参りができませんと言う。無理に忙しい時に参れと言うのではないが、おかげを受けていれば暇(ひま)な日という日があるものか。今日は雨が降ったからお参りしよう、今日は休みだからおかげを受けようと、暇をつくって参り、おかげを受けるがよい。
327  信心しているから一生患(わずら)わないと思うな。日や月でも、日食もあれば月食もある。そんな道理のものである。信心していても、人の身は生身(なまみ)であるから患うことはあるものと思い、また、患っても死なないと心に決めておけばよい。
122  神を信じる者は多いが、神に信じられる者が少ない。
32  同じように腹を痛めた子であれば、かわいさに違(ちが)いはないはずであるが、それなのに、不幸せな子ほどふびんであろう。神もそのとおりで、難の多い、不幸せな者ほど、おぼしめしが強い。
265  堪忍(かんにん)することをよく心得ておれ。堪忍さえ強かったら人と仲違(たが)いをすることはない。「ああ、ふびんなものだ。私はこうしてこらえているが、信心する心のない者は、ああいうことを聞いては青い顔をするであろう。そういう人は、神に願って、直してもらってあげたいものだ」という気になっておれ。
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