教えにふれる

HOME › 教えにふれる › 典籍検索

『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

典籍検索
複数のキーワードを入れる場合は間にスペースを入れてください

ランダム ピックアップ
典籍からランダムに5件表示しています
ランダム ピックアップ
90  今、天地の開ける音を聞いて、目を覚ませ。
383  機(はた)を織りながらでも着物を縫(ぬ)いながらでも、教えをしてあげよ。教えてあげれば人は助かる。
318  母の胎内(たいない)は器のようなものである。水は円(まる)い物に入れれば円く見え、四角の物に入れれば四角に見える。母親が真(まこと)の心を持ち、神の子が胎内にいるという尊い心持ちで、家業を潔(いさぎよ)く勤め、親兄弟に親切をして、信心に油断なく、教育にも油断がなければ、よい子が育ち、先祖への無礼もなく、国も栄えるもとになる。日々家業を勤める心と真心とを失わないよう、今月今日で信心するがよい。
30  「烏(からす)をおとりにしてかすみ網で雀(すずめ)を捕(と)っていました。かわいそうなことをすると思いました」と申しあげたら、金光様は、「かわいいと思う心が、そのまま神である。それが神である」と仰せられた。
210  分家をすると、うちにはまつる御霊(みたま)がないと十人のうち九人まで言うが、それは大きな間違(まちが)いである。人にはみな先祖というものがある。押(お)し入れのはしにでも、先祖様と言ってまつらなければならない。
このページの先頭へ