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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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80  用心せよ。わが心の鬼(おに)がわが身を責める。
11  人は十年は長いように思うけれども、神にとっては、あちらを向いてこちらを向く時間ほどもない。
291  何を飲むにも食べるにも、ありがたくいただく心を忘れるな。
48  神も人も同じこと。いくら神を拝んでも、人の心にかなわなければ神の心にもかなわない。神の心にかなわなければ人の心にもかなわない。
332  「長らくの病気ですが、治るでしょうか」と伺ったところ、金光様は、「病気が治るのがよいか、治らないのがよいか。治る方がよいのであろう。治してもらいに参って来たのに、治るであろうかと思ってはならない。今日からしだいに全快におもむくと思え。しだいしだいによくしてもらい、体が丈夫(じょうぶ)になってきさえすれば、年はとっても病気は治る。しだいによくなると思って信心せよ」と仰せられた。
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