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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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144  神参りをするのに、雨が降るから風が吹(ふ)くからと、大儀に思ってはならない。その辛抱(しんぼう)こそ、身に徳を受ける修行である。
35  自分の信心が足りないためにおかげを受けられないのを、神のおかげがないように思っている。神はこれが情けなくてならない。
360  月も雲に隠(かく)れることがあろう。隠れても月は雲の上にある。金光大神も生身(なまみ)であるから、やがては身を隠す時が来る。形がなくなっても、どこへ行くのでもない。金光大神は永世生き通しである。形のあるなしに心を迷わさないで、真(まこと)一心の信心を立てぬけ。美しい花を咲(さ)かせ、よい実を結ばせてくださる。
234  天地金乃神は天地を一目(ひとめ)に見ている。神は平等におかげを授けるけれども、受け物が悪ければおかげが漏(も)れる。神の徳を十分に受けようと思えば、ままよという心を出さなければおかげは受けられない。ままよとは、死んでもままよのことである。
309  金光大神の話を聞いて信心する人は、その子孫が安心に日を暮(く)らすようになる。子供に安心のことを伝えるのは、真(まこと)の信心である。
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