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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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60  死ぬ用意をするな。生きる用意をせよ。死んだら土になるのみ。
245  人間であるから、生きている間は先々のことを考えもしようし、心配の尽(つ)きる時はあるまいが、それがみなおかげになれば、心配はあるまい。心配は、信心すればみなおかげになる。心配は体に毒、神に無礼である。心配する心を神に預けて、信心する心になれよ。おかげになる。
72  今は人代(にんよ)と言って、わが力で何事もしている。神が知らせてやることにそむく者がある。神の教えどおりにする者は神になる。昔は神代(かみよ)といい、今は人代である。神代になるように教えてやる。難儀(なんぎ)になるのもわが心、安心になるのもわが心からである。
163  信心は話を聞くだけでは十分でない。わが心からも練り出すがよい。
226  「一心になることは、はなはだむずかしいものと思います。拝みながら、いろいろのことが思われたりして、心の内が定まりませんが、どういうものでありましょうか」と申しあげると、「一心になる心は、子供をこしらえる時のようなぐあいに思い知れよ」と仰せられた。
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