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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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18  世界中、天(あめ)が下の者は、みな天地金乃神の子である。天地金乃神のおかげは世界にいっぱい満ちている。そのおかげがなければ空気がないのと同じで、人間は一時(いっとき)も生きてはいられない。
186  「金光様、なにぶん、突然(とつぜん)にお参りをしましたので、何もお礼を持って来ておりませんが、何をお供えすれば神様がお喜びくださるでしょうか」とお伺いすると、「何もお礼を出すことはいらない。自分が受けたおかげを手本にして世の中の人を救ってあげれば、お礼になる」と仰せになった。そこで、「私のような学問も何もない者には、それはむずかしいことです」とお答えすると、「学問のある者しか神は使わないというわけではない。学問はなくても真(まこと)の徳をいただけば、さしつかえはない。自分が受けたおかげを手本にしていくのであるから、むずかしいことはない。ご用をさせていただけ」と仰せられた。
300  「家族が仲良くいきませんが、どうしたら、仲良くなるでしょうか」とお伺いすると、「それは、信心するとよい。信心は家庭に不和のないのがもとである。得をすると思って、物事をこらえるのが第一である。言い争わないのがもとである。家族中その事を心得て信心すれば、万事におかげをくださる」と仰せられた。
241  子供が死んでも、おかげがなくて死んだというような不足を神へ向けてはならない。先祖代々私どものめぐりでこういうことになりましたと、お断りを申すようにせよ。
204  人間は人間らしくすればよい。何も求めて不思議なことをしなくてもよい。
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