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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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379  金光大神があって神は世に出た。金光大神の話していることを、そのまま人に聞かせてあげればよい。あなたが、これまでおかげを受けてきていることを話せば、それでよい。何も、そう心をつかわなくてもよい。後ろに金光大神がひかえている。
238  信心しているからといっても、みなの身の上のことが何もかも同じになるとはいかない。山の木が三十年たっている、五十年たっているといっても、同じような木ばかりはない。ある人は信心しないのに金持ちになることもあるし、信心してもなれないこともある。米麦を作っても、実のない白穂(しらほ)もできるし病気の黒穂(くろほ)もできる。そのように、全部同じようにとはいかないので、心を広く持って信心しなければならない。
382  道を歩きながら話をしても、腰(こし)をかけて話をしても、心から納得すればおかげになる。
159  神が天地の理を説いて、安心の道を授けてやる。
347  今の世は知恵の世、人間がさかしいばかりで、わが身の徳を失っている。
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