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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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86  どのような大きなめぐりがあっても、信心によって取り払(はら)ってもらえる。先祖からのめぐり、祟(たた)りは、神が道のつくようにしてくださる。
287  金光様に、「私は長い間信心させてもらっていますが、貧乏(びんぼう)で困ります」と申しあげたら、「貧乏といって、食べない時があるか」とおたずねになった。「いや、食べられないことはありません」と申しあげたら、「いくら金や物を積み重ねていても、食べられないことがあってはどうにもなるまい。健康でご飯が食べられれば、それが金持ちと同じではないか」と仰せられた。
78  勝手な欲を出すな。勝手なことをしてはいけない。みな我欲なことをするから、困ることになる。
268  猿(さる)も木から落ちる、弘法(こうぼう)にも筆の誤りという。木に登っても、危ない危ないと思っていると、用心するからけがはないが、少し上手になると、大胆になって大けがをしたり命を落としたりする。慢心(まんしん)は大けがのもと、健康であっても信心の油断をしてはならない。
13  天地のことをあれやこれやと言う人があるが、人間では天地のことはわからない。天地のことが人間でわかれば、潮の満ち干もとめられよう。
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