ようこそ金光教へ

HOME › ようこそ金光教へ › お答えします Q&A

お答えします Q&A









Q1 金光教の神様を教えてください。

 金光教では、「天地金乃神(てんちかねのかみ) 生神金光大神」を信奉しています。
 天地金乃神様は、広大な天地のあらゆるものを生かし、育む神様です。私達と離れてあるのではなく、私達の助かりをどこまでも共に願い、私達一人ひとりを神のいとし子として、愛して下さる神様です。
 生神金光大神様は、金光教の教祖が神様から与えられた名前(神号)です。詳しくはこちらをご覧ください。

このページの先頭へ

Q2 金光教は他宗をどのように見ていますか?

 金光教は他宗をそしらず、尊重する精神を持っています。それは万物が天地金乃神様のお働きを受けていると見ているからです。
 詳しくはこちらをご覧ください。

このページの先頭へ

Q3 金光教には戒律がありますか?

天地金乃神様は、戒律を守らなければ助けないという神様ではなく、天地の間に住む私たちが、自由に人間らしく生きるための力を与えてくださり、守り導いてくださる神様です。
 金光大神(こんこうだいじん。金光教祖)は、神様と人間との間柄や、神様の子としての人間の本来の生き方を教えていますが、教えによって人を縛ったり、裁いたり、強制したりすることはありません。

このページの先頭へ

Q4 金光という名前にはどういう意味があるのですか?

 金光大神は「金光とは、金(きん)光るということである。金は金乃神の金、光は天つ日の光である。天つ日の光があれば明るい。世界中に天地金乃神の光を光らせて、おかげを受けさせるということである。」と語っています。
 そして、神様の仰せに添って、世界中にこの光を届け、人類の苦難を救おうとされました。
 また天地金乃神様から金光大神に付与された名前(ご神号)が「生神金光大神」であったことにも由来します。

このページの先頭へ

Q5 金光教では、死後の世界についてどう考えていますか?

 金光大神は、「生きている間も死んだ後も、天と地は我が住みかである」と教え、人間は肉体の生死を超えて天地に住まいし、天地の親神のふところに抱かれ、神のみ恵を受けていると教えています。
 そして、五感を持って認識することのできない霊界や死後の世界については、ことさらに問題にしたり、迷ったりせず、この世に生まれた私たちの生き方にこそ、生死を貫いた助かりがあると説いています。
 また、生きている間は、ご先祖様などの御霊(みたま)を敬い、まつることの大切さを教えています。

このページの先頭へ

Q6 金光教では、厄年をどう考えますか。

 金光大神は、「此方の道では、やくとは世間でいう厄ではなく、役人の役という字を書く。やく年とは役に立つ年ということである。大厄の年とは、一段と大きな役に立つ、大役を勤める年と心得て、喜び勇んで元気な心で信心をせよ」と教えています。

このページの先頭へ

Q7 家族・人間関係・病気等の個別的なことで悩みがあるのですが…

 お住まいの近隣の教会を紹介いたします。またどうしても参拝できない場合は手紙メールでも相談は可能ですのでご連絡ください。

このページの先頭へ

Q8 近くの教会を教えてください。

 金光教の教会は日本全国および海外におよそ1500あります。ご紹介いたしますので、こちらにご連絡ください。あなたの住所とお名前をお知らせください。

このページの先頭へ

Q9 海外に教会はありますか?

 アメリカ(含ハワイ)、カナダ、ブラジル、パラグアイ、韓国には金光教の教会があります。
 また、ヨーロッパやオーストラリアなどでは、定期的に集会を行っております。

このページの先頭へ

Q10 お参りしている教会のことで相談したいことがあるのですが…

 こちらからお問い合わせ頂くか、金光教本部教庁 教会部(0865-42-6451)までお問い合わせください。
 また、金光教本部(〒719-0111岡山県浅口市金光町大谷320)あて、封書でご連絡くださっても結構です。

このページの先頭へ

Q11 参拝の仕方を教えてください。

 金光教の教会は日本国内に約1500、国外に約30の教会があり、宗教、宗派を問わず、どなたでも参拝できます。詳しくはこちらをご覧ください。

Q12 拍手はなぜ4回なのですか?

 金光教では、「四」の数字を忌む一般の風習を戒め、「四」に「よかれ」「しあわせ」の意味を込めて、拍手を4回と定めています。こちらもご覧ください。

このページの先頭へ

Q13 お供えの金額をおしえてください。

 金光教では、神様へのお供えは個人の自発性におまかせしています。それは、金光大神が「人が真(まこと)から供えるのは神も喜ばれるが、寄付を募って人の心や生活を痛めて(苦しめて)は、神は喜ばない」と、厳しく教えているからです。こちらもご覧ください。

このページの先頭へ

Q14 ご神米について教えてください。

 御神米は、天地の恵みを表すものであり、その恩恵を忘れることのないようにとの願いが込められています。こちらもご覧ください。

このページの先頭へ

Q15 金光教本部で行われる祭典日を教えてください。

 こちらをご覧ください。

Q16 金光教の教会や本部の祭典に参拝したいのですが、申し込みや手続きがありますか?

 特に手続き等はございません。どうぞ、ご自由にご参拝ください。

このページの先頭へ

Q17 金光教の本部は何時まで開いていますか?

 本部広前は、24時間いつでも参拝できます。教主金光様のお取次は、毎日午前5時ごろから午後3時20分までです。境内案内所は、午前8時30分ごろから午後4時40分まで開いています。

このページの先頭へ

Q18 金光教の本部に行きたいのですが、交通機関をおしえてください。

 こちらをご覧ください。

このページの先頭へ

Q19 金光教本部周辺に宿泊施設はありますか?

 近隣の宿泊施設は次のとおりです。
金光北ウイング 光風館(こうふうかん)
【〒719-0111 岡山県浅口市金光町大谷290-1 TEL 0865-42-7008】
土佐家旅館(とさやりょかん)
【〒719-0111 岡山県浅口市金光町大谷228-1 TEL 0865-42-2157】
旅館・桂屋(りょかん・かつらや)
【〒719-0111 岡山県浅口市金光町大谷498-6 TEL 0865-42-3161】

このページの先頭へ

Q20 金光教式の葬儀式について教えてください。

 金光教の葬儀式は、死者に別れを告げるだけでなく、死者の御霊(みたま)の安らぎと遺族の立ち行きを天地金乃神様に願うお祭りです。

終祭

 人生最後の儀式として、祭主が故人に代わって、神様に故人の生涯の御礼を申し上げ、以後の立ち行きを願う儀式です。

告別式

 遺族親族をはじめ、縁ある人々が故人の死を悼み、生前の姿に別れを告げる儀式です。

火葬の儀

 火葬場において、ご遺体とお別れをする儀式です。

葬後の儀

 霊璽(れいじ)と遺骨を安置する新霊床(しんれいしょう)で、故人の霊に葬儀の終了を告げる儀式です。


*新霊神への追悼と道立てを祈る旬日祭(じゅんじつさい)が10日毎にあり、50日間新霊神として祭った霊神を、先祖の霊神に合わせて祭る合祀祭(ごうしさい)があります。

このページの先頭へ

Q21 葬儀での作法について教えてください。

 拝礼は、全て一拝四拍手一拝です。
 拍手は、終祭から火葬の儀まで、音をたてない忍手(しのびて)です。
 祭主が「告詞」「終祭詞」「祭詞」を奏上するとき及び霊璽奉遷のとき、「一同敬礼」と号令がかかりますので低頭し、「直る」の号令で頭を起こしてください。
 玉串を供える順序は、遺族親族が供えたあと、会葬者が順次供えます。

このページの先頭へ

Q22 葬儀に参拝する際のお供えの書き方を教えてください。

「御玉串」もしくは「御霊前」と書いて、その下に氏名を書いてください。

このページの先頭へ

Q23 先祖に対する霊祭(式年祭)は何年ごとにすればよいのですか?

 霊神のお祭りとして、霊祭(式年祭)を仕えます。帰幽した年の翌年を1年目として、一般的には、故人の1年祭、3年祭、5年祭、以後は5年ごとに行い、50年祭以後は10年ごとに、100年以後は50年ごとに行います。50年以降は、家の霊神として、ほかのご先祖様といっしょに仕える場合もあります。
 また、式年でない年に行う霊祭は、例年祭と言います。

このページの先頭へ

Q24 金光教で行われる祭事を教えてください。

 諸祭は大きく分けて、人生の諸事、節目に行う祭典と、みたまの祭りがあります。人生の諸事、節目に行う祭典として、以下にいくつか代表的な祭典を紹介します。

帰教式

 信徒が死生の安心を得、冠婚葬祭を本教に託すことを願い出、教徒となるときに行います。このことを神様に奏上し、その教徒が願い出たみたまを自宅や教会に祭る儀式です。個人だけの帰教、家族そろっての帰教、先祖まで含めての帰教など、それぞれの事情により形はさまざまです。他宗からの改式をともなう改式祭を行う場合もあります。

天地書附奉掲祭

 自宅に神様をおまつりし、日々拝礼するために、天地書附を奉掲する儀式です。家の宗教の祭壇または仏壇は、そのまま置いてもかまいません。

感謝祭、御礼祈願祭(宅祭)

 みたまの祭り日に合わせたり、入信日や天地書附を奉掲した日を家の祭り日として、毎月あるいは年ごとに行う、家庭でのお祭りです。年末年始に行うこともあります。

起工祈願祭(地鎮祭)

 建築、工事に際し、現地で行います。お土地にお礼、お断りを申し上げ、工事中の安全を祈願し、その家、事業所の末々の繁栄を願う儀式です。


*その他「誕生祭(お宮参り)」、「七五三感謝祭」、「結婚式」、会社設立などの「奉告祭」、自動車などを購入した際に行う「安全祈願祭」、子供たちの健やか成長と学業成就を願う「勧学祭」などがあります。

このページの先頭へ

Q25 家や建築にあたっての祭事を教えてください。

 起工祈願祭(地鎮祭)を行います。建築や工事に際してのお祭りは現地で行います。
 お土地にお礼、お断りを申し上げ、工事中の安全を祈願し、その家や事業所の末々の繁栄を願う儀式です。
 建築に関しては、起工式、棟上祭(上棟式)、落成奉告祭などの儀式があります。

このページの先頭へ

Q26 自宅に神前を調えたいのですが、基本となる設(しつら)えやお供え物の決まりがあれば教えてください。

 神前には天地書附を奉掲し、霊前には霊璽を奉安し、霊神簿を備えます。これは、神様や霊神様を拝む目当て、目標としてまつるもので、それをとおして神様や霊神様に心を向け、信心の稽古を進めます。
 お供え物は、私たちの真心を形に変えて神様にお供えするものです。毎朝炊いたご飯とお水、四季折々の初物や新しく買い求めたもの、おみやげや人から頂いたものをお供えします。
 いずれにしても、教会の先生にご相談されるか、金光教本部教庁典儀室(0865-42-6452)までお問い合わせください。

このページの先頭へ

Q27 ラジオ放送ドラマの台本をください。

 はがきに、郵便番号、住所、氏名、「ラジオドラマ台本希望」と記入のうえ、
〒719-0111 岡山県浅口市金光町大谷320金光教ラジオ係」までご応募ください。
 放送終了後、抽選の上、当選者宛発送いたします。

このページの先頭へ

Q28 金光教の本を買いたいのですがどうすればいいですか?

 金光財団 金光教徒社事業部(〒719-0111 岡山県浅口市金光町大谷338 TEL0865-42-2037)までお問い合わせください。

このページの先頭へ

Q29 金光教のことをまとめた本はどのようなものがありますか?

 こちら(準備中)をご覧ください。

このページの先頭へ

Q30 定期刊行物はありますか?

 教団発行の定期刊行物として、教師、輔教を対象にした『金光教報 天地』と信奉者対象の『金光新聞』があります。

このページの先頭へ

Q31 金光新聞を購読するにはどうしたらいいですか?

 金光財団 金光教徒社事業部(〒719-0111 岡山県浅口市金光町大谷338 TEL0865-42-2037)までお問い合わせください。

このページの先頭へ

Q32 入信したいのですが、どうすればいいですか?

 お住まい近くの教会を紹介いたしますので、こちらからお問い合わせください。また、封書や電話にても可能です。(〒719-0111 岡山県浅口市金光町大谷320、TEL0865-42-3111)

このページの先頭へ

Q33 入信するための条件や義務があれば教えてください。

 入信にあたっての条件や入会金等の特別な義務はありません。

このページの先頭へ

Q34 入信するための条件や義務があれば教えてください。

 金光教の教えにそった生き方をめざそうとする人を「信徒」と呼びます。信徒のなかで、自ら願い出て冠婚葬祭を金光教の儀式で行う人を教徒と呼びます。信徒であっても願い出れば、金光教で儀式を行うことができます。

このページの先頭へ

Q35 脱退にかかわっての規則や、その後の束縛などが不安なのですが…。

 脱退にかかわる束縛は一切ありません。また、神具や祭具、書籍等の処分にも対応いたします(神具・祭具の処分はこちらまで)。

このページの先頭へ

Q36 祭具の処分についてどうすればいいですか?

 こちらまでお問い合わせくださるか、金光教本部教庁 典儀室(TEL 0865-42-6452)までお問い合わせください。

このページの先頭へ

Q37 お守りはありますか?

 金光教には、神社で販売されているようなお守りはありませんが、信奉者が個人的にお守りのように扱っているものは幾つかあります。

御神米(ごしんまい)

 本部や教会に参拝して取次を願うと、御神米を頂くことがあります。御神米のなかにはお米が入っています。
 この御神米は、「天地のお恵みを表すもの」として、また、「その恩恵を忘れないように」との願いが込められたもので、祈りを込めて食したり、拝む目当てにしたり、身につけたりもします。

み教え、お言葉のしおり等

 教祖やその弟子たちが残した、多くの教えを記したもの(書籍やしおり等)を日々の信心生活に取り組む際の指針として、大事にします。み教えしおりは、本部の境内の案内所、金光教徒社(金光教関係の図書販売所)にて配布しています。また、み教え短冊は、お正月三が日に本部境内にて配布しています。

このページの先頭へ