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<平成29(2017)年の活動報告>

輔教研修会(北海道教区)

 北海道教区は2月18日、「輔教としての役割について─金光大神の信心を現わす」との願いのもと、教務センターで輔教集会を開催し、13人が参加した。
 はじめに、教務センター所長が、教団の基本方針に基づく輔教の役割に触れながらあいさつ。続いて、講師の西川太師(北海道・札幌南)が、今日までの自身の信心の歩みを振り返りながら、「信心とは、今月今日を生きるために、自分との約束を守る稽古」と話した。 その後、講師から「輔教の方には、このお道の信心を端的に表現できることが願われている。あなたにとって信心とは?」という質問がなされ、参加者は「神様と共に生きる稽古」「心から神様を信じきる(信じ抜く)」「『お礼が先』が要」「一心に願い通すこと(ご祈念)」など、それぞれに答えをカードに記入し、その内容をもとに全体懇談を行った。
 このたびの研修会は、「金光大神の信心を現す」という輔教の役割を中心においた内容となった。
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輔教研修会(東近畿教区)

 東近畿教区は2月19日、ホテルビナリオ嵯峨嵐山を会場に、「人を祈り、助け、導き」というテーマで輔教集会を開催し、63人が参加した。 はじめに、今西寿彦師(岐阜・南大垣)から「金光さまのおぼしめしを頂いて」と題した講話が行われた。講師は、初代教会長の時代より、歴代教主金光様の御取次を頂き、そのおぼしめしによって今日まで立ち行くおかげを頂いている教会の実際を振り返りながら、「神人あいよかけよの生活運動」の内容を深めるべく、在籍信徒や教会家族のお手引きの実例を紹介し、「教会長のご祈念成就を願い、人を導くことが輔教として大切な役割である」と締めくくった。
 その後の懇談では、聞き手と話し手の2人1組になり、時間がくれば役割を交代して、対話を進める形式を試みた。
 最後に全体懇談として、参加者が記入した質問用紙の内容を踏まえ、講師からさらに講話内容を深める話がなされ、集会を終えた。
 参加者からは、「講師の身の回りで実際に起きている事柄を分かりやすくお話しくださり、実感をもって聴けた」「複数人の懇談では発言しにくいと感じていたが、対話型の懇談では大いに話を深めることができた」などの感想があった。
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