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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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105  信心は本心の玉を磨(みが)くものである。
298  家族中、神のことを忘れるな。何事があっても人に頼ることをするな。良いことも悪いことも、神任せにせよ。心配をするな。世は変わるものである。辛抱(しんぼう)せよ。とにかく、内輪はきげんよくせよ。ものの言い方でも、あなたこなたと言うがよい。何事もむだ口を言うな。
120  何事でも、千日の辛抱(しんぼう)をしなければ一とおりの修行は積めない。信心も、千日の信心が続けば、だいぶありがたくなる。しかし、おかげを落とす者ができだすのも、このころからである。信心は、一年一年ありがたくなってくるのでなければ本当ではない。
115  信心する人は何事にも真心(しんじん)になれよ。
392  道を立てる者は、目先の欲を放して末の徳を取れ。どれほど艱難(かんなん)苦労をしても、人の杖(つえ)とも柱ともなるがよい。
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