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『天地は語る』から

天地は語る

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできる新書版サイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

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108  わが心でわが身を生かすこともあり、殺すこともある。
350  国のため、人のため、わが身のためも思い、すべてを粗末(そまつ)にしないように、真(まこと)の信心をせよ。
292  食物を粗末(そまつ)にするくらいもったいないことはない。食べられるまでにするのは、容易でない。それなのに食べ物を捨てたり粗末にするのは、神のお恵みと人の骨折りとを粗末にしているのである。
244  心配が増したり、物事を苦に病むようになるのは、信心が落ちた証拠(しょうこ)である。その時、これをありがたく思って信心すると、これが修行になって、また一段と信心が進んでいく。そうでないと信心が落ちてしまって、心配や苦難に負けて、どうにもならないようになってしまう。
278  ある年の夏にお広前にお参りすると、山蟻(あり)が何匹(びき)となくご神前の方へ這(は)って行くので、お供え物にでもついてはならないと思い、「金光様、蟻がたくさんまいります」と申しあげると、「はい、蟻も参詣(さんけい)いたします。参詣すると、おかげをいただきます」と言われただけで見向きもされなかった。
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