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活気に満ちたご霊地へ

金光北ウイング竣工式


 立教150年のお年柄を迎え、ご霊地(浅口市金光町)に新施設「金光北ウイング」が誕生した。3月24日には、教主金光様ご臨席のもと、竣工式が同施設の「オープンサイトやつなみホール」で仕えられた。【金光新聞】

 金光北ウイングは、参拝者の休憩所、宿泊ができる研修施設として、昨年7月に着工。全教の祈りと協力の中、3月上旬に予定通り完成した。

 去る3月21日には、教主金光様ご夫妻がご視察なされ、天地金乃神大祭を目前に控えた24日、竣工式を迎えた。

わが道の働きを進めていく上での大切な施設

 式には、教主金光様ご夫妻をはじめ、教老、当局者、岡山県議会や浅口市、町内など各方面からの来賓、工事関係者、教内代表者ら約150人が参拝。安武秀信教会部長が祭主を務め、教主金光様が玉串を奉奠された。

 その後、あいさつに立った佐藤光俊教務総長は、「教主金光様の御取次のもと、全教のお祈り添えとご協力を頂き、願い通りに竣工をみたことは、大きな喜びである。このたび耐震補強工事が完了した祭場、そして教主金光様が日々御取次くださる会堂をはじめとするご霊地の各施設は、わが道の働きを進めていく上で中核を担う、将来かけて欠くことのできない大切な施設である。とりわけ、この金光北ウイングが、全教信奉者の憩いの場、信心研修、人材育成の場として大きな働きを担い、さらに地元の方々の集いの場となっていくことを願っている。立教150年のお年柄を機に、いよいよ信心のぬくもりと活気に満ちたご霊地とならせて頂き、『神が助かる』といわれる信心の新たな風が全教に伝わり、全教挙げてご神願成就のお役に立たせてもらえるよう、大みかげをこうむりたい」と述べた。

 建物は、市道を挟み東側には、参拝者用の休憩所のほか、研修会や講演会、諸儀式など多目的に利用できる「オープンサイト やつなみホール」が、また、西側には宿泊可能な研修施設「研修サイト 光風館」がある。

 なお、正式オープンおよび研修・宿泊施設としての利用は、営業許可が得られた後、5月初旬からの予定。現在、3月24日から4月末まで、お披露目期間として、やつなみホールと光風館の一部が、休憩所として利用できるほか、館内見学コースも設けられている。

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投稿日時:2009/04/04 16:20:24.471 GMT+9



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