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新型インフルエンザ対策について

金光教本部の祭典参拝にあたって

 金光教本部におきましては、10月に立教150年生神金光大神大祭、11月に立教150年立教記念祭、さらに12月には布教功労者報徳祭並びに金光山神大道立別命90年祭が執行されることになっており、その準備を進めているところであります。

 現在、新型インフルエンザの感染が拡大してきておりますので、本部では、会堂に除菌空気清浄機を設置するべく取り運んでおり、また、会堂、祭場、修徳殿、本部総合庁舎、金光北ウイング等の各施設には速乾性擦式手指消毒液を用意するなどの対策を講じておりますが、本部参拝にあたっては、各自でも以下のことにご留意ください。


  1. 時節柄、事前の十分な健康管理に努めてください。

  2. 参拝される際は、万一に備えて、保険証(またはコピー)を携行するとともに、マスクを持参するなど、感染予防に努めてください。

  3. 参拝前に感染した場合や感染の可能性が疑われる場合には、必ず病院で診察を受け、医師の指示に従ってください。

  4. 特に、集団感染の危険性から、本人のみならず周囲の人にも危険を及ぼし、迷惑をかけることになりますので、当該人の参拝見合わせも含めた慎重な判断をお願いします。

  5. 万一、参拝の途中で咳や発熱の症状が出た場合には、速やかに最寄りの病院で診察を受けることをお勧めします。やむを得ず霊地まで来られた時には、駅もしくは駐車場の係員に申し出て、その指示に従ってください。

  6. 霊地で咳や発熱の症状が出た場合には、他人への感染を防ぐため、人との接触を避け、速やかに救護所あるいは近くの本部係員に申し出てください。

  7. 参拝の帰宅後、一週間以内に新型インフルエンザに感染したことが判明し、本部参拝時に感染したと考えられる場合は、本部教庁まで、その旨を報告してください。


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投稿日時:2009/09/28 14:49:11.430 GMT+9



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