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ご霊神の神徳偲び報恩願う

 12月13日、お道に尽力された先人たちのお徳をしのぶ布教功労者報徳祭が本部広前祭場で執行され、このたび新たに62柱のご霊神様が奉斎された。また、本年は第一世管長・金光山神大道立別命(さんじんおおじたてわけのみこと)90年祭が併せて仕えられた。【金光新聞】

 祭典は、午後1時30分から仕えられた。ご神前に進まれた教主金光様は祭詞の中で、第一世管長・金光山神様をはじめ、新たに合祀(ごうし)された62柱を含む3966柱のご霊神様方のご功績をたたえられ、「教祖様の貫かれた神人の道を一筋に求め現されたご霊神様方のみ跡を受け継ぎ、今日の厳しい世界情勢の中にあって、本部広前をはじめ、教会、信奉者それぞれに、神と人とあいよかけよで立ち行くあり方を世界に顕現するとのご神願成就のお役に立たせてくださいますよう、お取次、お導きをお願い申し上げます」(口語要旨)と、ここからのお働きを祈願され、玉串を進められた。
 この後、金光家・布教功労者遺族・参拝者総代がそれぞれに玉串を供えた。続いて、このたび新たに輔教に任命された551人(237教会)を代表して、片岡義智さん(広島県向島西教会)が教主金光様から辞令を拝受し、所願を表明した。

 続いて、佐藤光俊教務総長が次のようにあいさつした。
 「今年、新たにお祀(まつ)り申し上げたご霊神様方は、神様の『世界・人類救済』の願いと、教祖様の『人を助けて神になれ』とのおぼしめしを受け、『神と人とあいよかけよで立ち行く』道のご用に身命をささげられたのであります。
 教祖様お隠れの後、歴代金光様が生神金光大神取次のみ業(わざ)を受け継ぎ現してくださり、その御取次を頂かれ、そのおぼしめしをわが願いとして、お道を今日に伝えてくださったご霊神様方の求道と布教開拓のお働きあってこそ、私たちは今日ご神縁に結ばれ、150年の久しき歩みの中に生かされています。
 お年柄を迎え、あらためてそのお徳をしのばせて頂き、立教150年生神金光大神大祭の中で、教主金光様から賜ったお言葉を体し、神と人とあいよかけよで立ち行く『神人(かみひと)の道』が、一人ひとりの生活に現されるよう一層に信心を進め、ご霊神様方のご恩に報わせて頂きたいと願わせられます」
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投稿日時:2010/01/03 10:59:26.343 GMT+9



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