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【お知らせ】 特別展 「金光碧水―歌と書と―」 

吉備路文学館において、「特別展 金光碧水―歌と書と―」 が開催されます。
詳細は以下のとおりです。

○期間   2012年1月31日(火)~4月22日(日)
○開館時間 9時30分~17時(入館は16時30分まで)
○休館日  毎週月曜日(祝日は開館)・祝日の翌日
○入館料  一般400円 大・高生300円 中・小生200円
吉備路文学館


 金光碧水(本名・金光鑑太郎)は金光教四代教主として国内外で広く知られています。
 その一方で生涯四万数千首の短歌を作られた歌人であり晩年には「持つ筆が自由に字を書いてくれる」とまでいわしめた書人でもあります。
 また、社会教育、生涯教育に資する目的で金光図書館を開設、初代館長に就かれ、地域の文化向上に努められました。
 宗教人でありながら、三木記念賞の文化部門での受賞が何よりも文化人・金光碧水を表わしています。
 この展覧会を機に金光碧水の歌と書を通して奥深く豊かな人間性がひとりでも多くの方のお心にお届けできれば幸いです。

金光碧水プロフィール
1909(明治42)現・岡山県浅口市金光町大谷生まれ
1927(昭和2) 金光中学校(現・金光学園)卒業
1937(昭和12)「槻の木」の同人に加わる
1943(昭和18)金光図書館創立、館長に就任
1949(昭和24)岡山県社会教育委員就任
1959(昭和34)歌集『土』第1集刊行
1963(昭和38)金光教教主に就任
1972(昭和47)三木記念賞(文化部門)受賞
1990(平成2) 歌集『土』第18集刊行
1991(平成3) 帰幽
1992(平成4) 歌集『土』第19集刊行
メディア 文字 

投稿日時:2012/01/17 13:31:31.919 GMT+9



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