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私なりの「運動」

白神ナナ(大阪・堺)

「結局のところ、『運動』って具体的に何をすればいいんでしょうか?」
 「神人あいよかけよの生活運動」について、このように感じておられる方も多いのではないでしょうか。私もずっと「運動って?」と思っていました。でもきっと、正解というのはなくて、いろんな形があって、それぞれが求めていくものなのでしょう。
 2年前、私が大阪センターで御用をさせていただくようになったばかりの頃、ある会議で、所長の若林正信先生が、「お互いが縁あって目の前にいる氏子」と何度もおっしゃっていたのが印象的でした。それまでも漠然とした思いはありましたが、その言葉を聞いた日から、そのことをより意識するようになり、何が起こるにも、どんな人と出会うにも、その言葉が頭に浮かび、私が人と関わる上で大切にしている言葉です。
  今から6年前のこと、中学校の卒業式を間近に控えたある日、お好み焼き屋さんでクラスの打ち上げをしました。その時に、集合写真を撮ってくれた店員のお姉さんの雰囲気に惹かれて話し掛けると、そのお姉さんは私の一つ年上で、通っている高校は、春から私が入学する高校でした。その時は軽い会話で終わり、やがて春を迎え、私は晴れて高校生となりました。
 その高校の体育の授業は、1、2年生合同の縦割りの授業でした。最初の授業の時、見覚えのある後ろ姿があり、「あ、あの時のお姉さんや」と、私はすぐに思いましたが、相手は私のことを覚えていないようでした。それからも、なかなか話し掛ける勇気が出ずに、お姉さんとは話せないまま学校生活を送って、再び春を迎えました。
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投稿日時:2019/09/04 10:00:00.000 GMT+



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