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「教祖様に始まる祈りを今に」

巻 範子(島根・雲城)

 私の在籍教会は、初代である祖父が雲城の地に布教し、今年で71年になります。昨秋には、生神金光大神大祭に併せて布教70年祭をお仕えし、教会として「ご先祖と共にお礼と喜びのみ祭りを頂く」ことに取り組みました。
 私個人としては、「神様、霊様、皆様に喜んでいただけるみ祭りを」ということを心に、数年前から、「吉備舞の二人舞を奉納させていただきたい」と願いを立てていました。
 教会では、代々かつがつではありますが、今日まで途切れることなく、ご大祭で吉備舞を奉納させていただいています。
 私も児童期より奉納させていただいており、また、金光教学院卒業後は、ご霊地で御用させていただく中で、吉備舞の先生から教えを受けながら、指導員としてお取り立ていただきました。このように長い間、吉備舞をとおしてお育ていただいてきた私ですから、神様へのお礼は自ずと吉備舞に至りました。
 教会では、ここ数年、なかなか新しい舞人さんが育たず、最近は毎年、23歳になったEちゃんがご大祭、霊祭に奉納してくれます。それもありがたいのですが、私は「記念祭には特別のお供えをさせていただきたい」、また「吉備舞をとおして、若い人にご信心のお育てを頂けますように」という願いをお取次頂いてきました。
 そして、「Kさんの娘さんが、記念祭の年には4歳と8歳になるから、Eちゃんと3人で舞うのもいいな」など、思いを巡らせたりしていましたが、記念の年を迎えても、それは実現しそうにありませんでした。

続きはこちら → 「神人あいよかけよの生活運動」ページ

投稿日時:2018/12/07 09:00:00.000 GMT+



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