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親子が「神人の道」を歩む

山根正威(佐賀・呼子)

 北九州教区では、昨年から「運動」推進本部を立ち上げ、「神人あいよかけよの生活運動」の啓発推進に取り組んでいます。これまで教区では、この運動の取り組みに関して、あまり積極的とは言い難い状況にありましたので、これからどのように取り組めば、地に足の着いた活動として、教区内に浸透させることができるだろうかと検討しました。

 その結果、この運動が信奉者家庭に広がっていくことが何より重要であると確認し、(1)神様によろこんで頂く家庭生活、(2)神様を感じる家庭生活、(3)信心が伝わる家庭生活、という3つの実践項目を掲げました。さらには、それらの項目を基に、日常生活で起こりうる出来事を実例にして、大人だけでなく子どもたちにも関心を持ってもらい、一緒に取り組むきっかけとなるものを作ってみてはどうか、ということになり、四コマ漫画や実践を促すイラストを、運動を表現するツールとして、毎月「教区だより」と管内通牒で各教会へ発送しています。こういった漫画やイラストなどを活用していただくことで、家庭に信心の会話が生まれることを期待しています。

続きはこちら → 「神人あいよかけよの生活運動」ページ

投稿日時:2019/06/14 09:00:00.000 GMT+



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