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おかげ連綿

西川浩明(宮城・仙台南部)

 平成31年1月5日、二代教会長であった父が75歳で帰幽しました。父は平成26年に小脳出血で倒れて入院し、自宅介護を経て、平成28年から亡くなるまでの3年間を病院で過ごしました。その間の出来事を振り返ると、まさにおかげの連続でした。そのような中で、私自身の信心が、自分なりにではありますが、「運動」の「願い」にある「神のおかげにめざめ」に沿わせていただくことができたのではないかと感じています。
 父は若い頃から糖尿病を患い、平成20年からは週3回の人工透析を受けていました。平成26年3月14日、昼食を食べ終えた父が急に顔をしかめたかと思うと、頭を押さえてよろよろとトイレに駆け込んで嘔吐し、そのままうずくまって動けなくなってしまったのです。
 実は、それ以前にも何度か、父が突然嘔吐したことがありました。その時は、私も母も驚き、「気分が悪かったのか?」「何か食べ物に当たったのか?」と心配しましたが、本人はケロッとして、「何だかよく分からないが急に戻してしまった。もう大丈夫」と答えたので、その後はさほど気に留めていませんでした。後になって知ったことですが、長い間人工透析を受けていると脳出血しやすくなるそうで、思えば、父はその頃からすでに小さな脳出血を繰り返していたのでしょう。

続きはこちら → 「神人あいよかけよの生活運動」ページ

投稿日時:2020/10/20 9:58:10.205 GMT+9



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