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新型コロナウイルス感染症に関する各種対応について

 金光教本部では、新型コロナウイルス感染症の流行により、今後も感染予防の取り組みを行い、「三密(密集、密接、密閉)」を避けるため、祭場は1000席程度、会堂広前82席など、入場者数を制限しながら、参拝者を受け入れております。
 しかし、現在、第2波ともいえる感染拡大が続いており、予防を心掛けねばならない状況が続くことが予想がされますので、当面の間、祭典時や参拝、団体参拝(8名以上)について、以下のように対応いたします。

本部広前の感染予防の取り組み
・広前係員を含め本部職員は、御用に当たる前に検温を実施し、マスクを着用のうえ、手指消毒をこまめに行って御用に当たっております。ただし、ご祈念先唱者はマスクを外して御用に当たる場合があります。
・定期的に手が触れる個所を消毒しております。
・定時のご祈念後に約10分間、その他必要に応じて換気を行っております。

参拝にあたって守っていただきたいこと
・参拝前に自宅で検温の上37.5°を超える場合は、参拝を自粛して下さい。
・本部広前参拝時は、マスクの着用と手指の消毒をお願いします。
・高齢者、妊婦、持病のある方は、重傷化するリスクが高いので、無理な参拝は控えてください。
・感染拡大などで、国やお住まいの地方自治体から都道府県外への移動制限などの要請があった場合は、参拝を自粛してください。
・岡山県や浅口市から要請があった場合、また特定地域の感染者数などから本部が独自に判断して、参拝自粛の要請をする場合があります。

会堂での祭典について
・これまでお知らせしておりますように、祭典時、会堂広前が満席になった場合は、会堂地階、金光北ウイングやつなみホール、修徳殿において、映像での参拝をお願いいたします。
・参拝席が限られていますので、各教会は出来るだけ代表参拝としていただきますようお願いいたします。
・参拝者には、氏名、連絡先などを記入していただきます。

祭場での祭典について
・「布教功労者報徳祭」、「天地金乃神大祭」など祭場で仕えられる祭典は、令和2年「生神金光大神大祭」に準じて、参拝届が提出された各教会2人の代表参拝とします。

団体参拝について
・団体参拝(8名以上)は、移動時間、霊地滞在時間を含め、感染症リスクを高めますので、極力お控えください
・やむを得ず団体で参拝される場合は、あらかじめ本部教庁総務部(TEL 0865―42―3111)にご相談ください。

年頭参拝について 
 令和3年1月中の参拝は、三が日も含めて、出来るだけ代表参拝としていただき、団体参拝は自粛をお願いいたします。

広報について
・今後の感染状況に応じて、国や都道府県が示すガイドラインの変更などにより、参拝のあり方について変更があれば、金光教ホームページ、金光新聞で周知します。

メディア  

投稿日時:2020/08/08 10:45:46.072 GMT+9



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