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「フラッシュナウ」の記事

実在し続ける助かりの"場"【金光新聞】
実在し続ける助かりの"場"【金光新聞】
 現代社会はインターネットの普及や交通機関の発達により人をはじめモノ資本情報などがグローバルに時空を飛び越えて移動する世界を実現した。そういう時代にあって金光教の教祖が神様と出会った「場所」として( Update:2017/09/19)
平和を創るために行動する【金光新聞】
平和を創るために行動する【金光新聞】
 広島市中区の住宅街に小さな資料館「シュモーハウス」がある。広島に住む人にすらまだあまり知られていない施設だがそこには原爆によって破壊された広島の復興を陰で支えた( Update:2017/08/11)
食物はみな人の命のために【金光新聞】
食物はみな人の命のために【金光新聞】
 今日まだ食べられる食物が「食品ロス」として大量に廃棄される一方で貧困により人知れず餓死したり自殺する人が増え続けている。食物のありがたさを考えるとともに子ども食堂やフードバンクの取り組みを例に( Update:2017/07/24)
一粒の種、 世界の人の心に【金光新聞】
一粒の種、 世界の人の心に【金光新聞】
 インターネットをはじめ情報伝達手段の高度化多様化が進み「誰かに何かを伝える」ことが容易にできるようになった現代。だからこそ「伝える」上での大切な点を私と祖父の事例から考えたい。 ( Update:2017/05/11)
生き生きとした信仰の世界【金光新聞】
生き生きとした信仰の世界【金光新聞】
 時に人間は身の回りの常識や思考の枠組みに縛られてその中でしか物事を考えられない状態に陥ったり正しさを追求するあまり逆に不安を抱え込んだりもする。それは信仰の世界でも同様であろう。既存の教団や教会の枠組みから( Update:2017/04/25)
宗教を“魂のシェルター”に【金光新聞】
宗教を“魂のシェルター”に【金光新聞】
 近年家族の絆や地域社会のつながりが希薄となる一方で非正規雇用の拡大など労働者の利益よりも企業の利益を優先する傾向が強まるにつれ貧困が社会問題になってきた。こんにちの貧困・無縁社会を生きる人々の難儀を見詰め( Update:2017/03/07)
人を祈り通す覚悟と自覚へ
人を祈り通す覚悟と自覚へ
 「此方(このかた)は人が助かりさえすればそれでよい」 教祖様のこのご理解には教祖様ご自身の真一心に祈り続けたご覚悟と今に生きる私たちにその覚悟を促す思いが満ちあふれている。教誨(きょうかい)師のご用を通して教えられた。 ( Update:2017/02/07)
人としての活き方取り戻す【金光新聞】
人としての活き方取り戻す【金光新聞】
 リハビリテーションについて機能回復訓練や病気予防であるという捉え方をする人が多いようだ。しかし超高齢社会を迎えた今日 「人としての活き方」 を取り戻すというリハビリテーションの本来的な意味を考える時期を迎えていると感じる。 ( Update:2017/01/17)
「神様のお役に立つ」土台に【金光新聞】
「神様のお役に立つ」土台に【金光新聞】
 誰もが一度は「こういう人間になりたい」と将来の自分の姿を思い浮かべたことがあるのではないだろうか。 とはいえそうした個々が抱く理想像はグローバル化が進む現代の中で徐々に変化していくようにも思う。真の意味での求められる人間像とはどんなものなのだろう。 ( Update:2016/11/25)
現代人の心に勇気と希望を【金光新聞】
現代人の心に勇気と希望を【金光新聞】
 通信手段の急速な発達に伴い、私たちは手軽に、素早く情報を得ることができている。ラジオ放送をはじめ、本教の情報発信において大切にしたい点を考えたい。 ( Update:2016/10/07)
自他共に救われる「ケア」を【金光新聞】
自他共に救われる「ケア」を【金光新聞】
 「臨床宗教師」という言葉を聞いたことがあるだろうか。制度としてスタートしたのが2012年なのでまだ知名度は低いがマスコミをはじめ多様な観点から注目を集めている。その理由の一つが( Update:2016/08/23)
寄り添い生まれる信頼関係【金光新聞】
寄り添い生まれる信頼関係【金光新聞】
 東日本大震災から5年が過ぎた今も仮設住宅で暮らす人たちがいる。ご縁があり及ばずながらもそういう方々に支援を続けてきた経過を振り返る時神様が用意してくださった一つ一つの事柄に導かれ( Update:2016/07/25)
「想定」不可能な存在と対話【金光新聞】
「想定」不可能な存在と対話【金光新聞】
 教祖様は「生きた神を信心せよ」と仰せられたが果たしてそれはどういう信心を指しているのだろうか。今こそ「神様におうかがいし」「神様のみ思いを聴く」という神人(かみひと)の縦軸を深める信仰実践が求められている。 ( Update:2016/04/26)
見聞きする全てをわが事に【金光新聞】
見聞きする全てをわが事に【金光新聞】
 本教では「生活即信心」「信心即生活」といわれる。この「生活」という言葉には自分の身の上に起きてくることのみならず生活の中で見聞きする全ての事柄が含まれていると思えるようになった。 ( Update:2016/03/25)
社会との接点に再生のカギ【金光新聞】
社会との接点に再生のカギ【金光新聞】
 近年「直葬」のように宗教者が介在しない葬儀が増加しているといわれる。宗教の捉えられ方が変化してきている現代社会にあって宗教者が果たすべき役割をより明確にしていく必要があるといえよう。 ( Update:2016/02/24)
放送そのものが取次の働き【金光新聞】
放送そのものが取次の働き【金光新聞】
 金光教放送センターでは教祖金光大神様の信心に基づいたラジオ番組「金光教の時間」を制作している。  音声のみで伝えるラジオの世界で人の声が持つぬくもりとともに信心の魅力を発信し続ける( Update:2016/01/21)
時代に合った〝まちづくり〟【金光新聞】
時代に合った〝まちづくり〟【金光新聞】
 最近ご霊地の店舗を中心に八つ波のご紋入りの提灯(ちょうちん)が軒下につるされていることにお気付きだろうか。夜になると提灯に灯が入りご霊地の町並みを明るく照らしている。これは( Update:2015/12/23)
神様のあふれる愛を他者に【金光新聞】
神様のあふれる愛を他者に【金光新聞】
 東日本大震災発生直後から1年間私は被災地で支援活動をする中で世界中の人間は神様の子であり「人を助けたい」という神様の心が内在していることを実感した。一人一人がその心を現し( Update:2015/11/17)
「助ける」 ことで「助かる」 道【金光新聞】
「助ける」 ことで「助かる」 道【金光新聞】
 飽くことなく経済的・物質的な豊かさを追求する現代社会に生きる私たちが本当の意味での豊かな人生を取り戻すには自分の願い成就を祈るだけではなく他者の幸せや助かりを願う「利他の祈り」が必要なのではないだろうか。 ( Update:2015/09/25)
平和に思い馳せ祈り続ける【金光新聞】
平和に思い馳せ祈り続ける【金光新聞】
 先の大戦から70年という時間が流れた。戦争体験者が高齢化し戦争の記憶の風化が進む一方で長年の平和に慣れその尊さへの実感と永続への取り組みが希薄になってはいないだろうか。一人一人の手元から( Update:2015/07/28)
考える経験重ね想像力培う【金光新聞】
考える経験重ね想像力培う【金光新聞】
 スマートフォンやパソコンなどからいつでも欲しい情報が得られる今日。インターネットの便利さを享受する一方で得た情報を確かなものとして生かすには自分で「考える」ことが大切になる。 ( Update:2015/07/10)
共に悲しむ存在が生へ誘(いざな)う【金光新聞】
共に悲しむ存在が生へ誘(いざな)う【金光新聞】
 大切な人との死別ほど心を痛めることはないだろう。しかし「悲しみ」が自分の内面を見詰め受け入れる契機になれば人間は本当の意味で生きていることを肯定できる。それは( Update:2015/05/08)
信心の風感じるまちづくり【金光新聞】
信心の風感じるまちづくり【金光新聞】
 金光教本部広前と境内地そしてその周辺にできた門前町。いつのころからかその一帯は信奉者の間で「ご霊地」と呼び表されている。以前と比べるとにぎわいがなくなったといわれるこの町が「信心の町」として興隆していくことを願っている。 ( Update:2015/04/27)
枠組み超えた助かりの世界【金光新聞】
枠組み超えた助かりの世界【金光新聞】
 東日本大震災の復興ボランティアとして気仙沼に1年間滞在して感じたのは人々の中から役に立ちたいという思い(神心)が噴出し被災者支援者が関わり合う中で共に助かる「あいよかけよ」の道が開かれていることだった。役に立ちたいと願い( Update:2015/03/16)
支え合い立ち行く相互関係【金光新聞】
支え合い立ち行く相互関係【金光新聞】
 人は誰しも幸せを望みより良い人生を築きたいと願って人生の節目節目に重要な判断をしていく。その時その人の価値観が自己決定に大きく影響する。本教信心に根差した価値観とは( Update:2015/02/18)
喜びと感謝を土台にした真【金光新聞】
喜びと感謝を土台にした真【金光新聞】
 効率化や利便性が優先される現代社会の中で手間暇を掛けることの価値とその大切さをあらためて思わされる。この道の教えに基づく「実意丁寧」な生き方から人間としてのありようを確かめたいと思う。 ( Update:2015/01/27)
自分の心の向き整え改まる【金光新聞】
自分の心の向き整え改まる【金光新聞】
 私たちの周りには日々喜びやうれしいことがある一方で悲しみや時には憎しみさえ覚えるような事柄に出合うこともある。そうした時にも親神様から授かっている相手を思いやる神心(かみごころ)で向き合えるよう( Update:2014/11/20)
思いやり持ち感謝を言葉に【金光新聞】
思いやり持ち感謝を言葉に【金光新聞】
 「ありがとう」と言われてうれしい時うれしくない時。ありがたいと思っていないのに言っている時自然に心から言える時。「ありがとう」がなくて寂しく感じる時もある。そもそも( Update:2014/10/29)
手元の信心を世界に広げる【金光新聞】
手元の信心を世界に広げる【金光新聞】
 情報通信技術の進歩とともにお道の信心の伝わり方・広がり方にもさまざまな形や可能性が生まれてきている。そうした中であらためて国や時代を問わず変わらない大切なことがあることに気付かされる。 ( Update:2014/10/08)
親子真の成長は不易(ふえき)の願い【金光新聞】
親子真の成長は不易(ふえき)の願い【金光新聞】
 親は初めから親であったわけではない。子ができて初めて親も生まれることになる。同様に子の成長は親の成長の歩みでもあるはずだ。親子〝あいよかけよ〟の育ち合いは時代を超えた不変の営みといえる。 ( Update:2014/07/30)
全てにお礼申す生き方と逝(い)き方【金光新聞】
全てにお礼申す生き方と逝(い)き方【金光新聞】
 現在日本の総人口の4人に1人が65歳以上の高齢者で2035年には3人に1人となる見込みだそうだ。そんな中相続や葬儀に関することなど自分の死後に残される人(家族)への配慮や( Update:2014/06/24)
心の隙間に染み渡るみ教え 【金光新聞】
心の隙間に染み渡るみ教え 【金光新聞】
 豊かな今日の社会にあって一方で多くの人が先の見えない不安や困難を抱え心の救いを求める。そうした日々の出会いの中で教祖様の信心やみ教えを自分の言葉で分かりやすく伝えることが大切だと実感する。 ( Update:2014/05/29)
国内外の別なく 皆神の氏子同士 【金光新聞】
国内外の別なく 皆神の氏子同士 【金光新聞】
 地球上には多様な人種言語文化習慣が存在する。金光教が海外布教・異文化布教を進めていく上でこうした「違う」「異なる」ものをどのように捉えていくかは大きな課題だ。  金光教国際センターのご用では( Update:2014/05/02)
神様頂き心のバランス保つ【金光新聞】
神様頂き心のバランス保つ【金光新聞】
 ストレス社会といわれる今日。イラストレーターの仕事は自由で創造的な反面明日の保証がない不安と背中合わせでもある。その中で生み出されるストレスに心のバランスを崩しそうになる時( Update:2014/03/28)
「真心(まごころ)の根っこ」育む教育を 【金光新聞】
「真心(まごころ)の根っこ」育む教育を 【金光新聞】
 広島県呉教会に併設するスカウトランドひまわり幼稚園は園外野外での体験・活動を積極的に取り入れた教育を行い現在100人を超える園児が通っている。  子どもたちの健やかな成長を願う上で( Update:2014/02/26)
祈りの結晶「天地書附」頂く 【金光新聞】
祈りの結晶「天地書附」頂く 【金光新聞】
 私が教会のご用に当たり始めたのは教会長である母が病に倒れた四半世紀前のこと。当時すでに教会周辺はドーナツ化現象が進み信徒も郊外や都市部に移り住んでこの先どうなるのかと( Update:2014/02/17)
神様に好かれるよい心伸ばして【金光新聞】
神様に好かれるよい心伸ばして【金光新聞】
 時や場所人の認識さえ失われていく認知症。伯母の介護に献身的に取り組む兄夫婦の姿はよりよい介護やケアの在り方にとどまらず「荒ぶる神」に相対した教祖の姿とも重なり( Update:2010/02/05)
神心引き出して自立生活へ【金光新聞】
神心引き出して自立生活へ【金光新聞】
 裁判員制度の開始に伴い司法への関心は高まっているが刑務所などの矯正施設を出た人が自立した生活を送り社会復帰を果たすための更生支援もいよいよ重要性を帯びている。 ( Update:2009/10/26)
貧困は命の可能性奪う難儀【金光新聞】
貧困は命の可能性奪う難儀【金光新聞】
 現在世界の人口は約67億人。そのうちの8億人から10億人は日々の食事も満足にできない困窮状況にあると推定される。国連では2000年このような貧しい人々の数を2015年までに半減するとの目標(国連ミレニアム宣言)を掲げた。しかし( Update:2009/08/14)
人生の棚卸しで自己確認を【金光新聞】
人生の棚卸しで自己確認を【金光新聞】
 終身雇用制年功序列制が崩壊し労働形態が大きく様変わりした現代。転職を考えなければならない人が増加していく中就職や仕事についての悩みをサポートするキャリアカウンセリングの重要性が高まっている。その現場では( Update:2009/04/24)
別解の発見が幸福へと導く【金光新聞】
別解の発見が幸福へと導く【金光新聞】
 「格差社会」が喧(けん)伝されるようになって久しい。昨年秋には百年に一度という世界的経済危機の波に日本ものみ込まれ影響の拡大と長期化が懸念されている。多くの人々が不安や困難を抱える今日に( Update:2009/03/12)
信心に基づく食の倫理観を【金光新聞】
信心に基づく食の倫理観を【金光新聞】
 近年温暖化や集中豪雨など身近に地球環境の異変を感じることが多くなった。われわれ信奉者は環境問題とどのように向き合えば良いのか。これはとても難しい問題であるがその入り口の一つとして( Update:2009/02/26)
言葉の背後に思いを寄せて【金光新聞】
言葉の背後に思いを寄せて【金光新聞】
 私たちは自分の思いを人に伝えようとする時に言葉を用いる。しかし語られた思いの背後には言葉にならないものが満ちあふれていることがある。それは信心話も例外ではない。詩的表現で信心の世界を表現したらどうなるのだろう。 ( Update:2009/02/26)
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