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「巻頭言」の記事

「本年を振り返って」
「本年を振り返って」
 今年も余すところ1カ月となった。  これまでを振り返ってみるとさまざまな出来事がありはしたが大難を小難に小難を無難におかげを頂いてきての今日であることにあらためて御礼を申し上げたい。 ( Update:2017/12/01)
信心継承 伝わる信心 伝える信心
信心継承 伝わる信心 伝える信心
 今日子どもから尊敬される親になるのはなかなか難しいように思えるがこのようなことを聞いたことがある。「娘から尊敬される父親は夫婦仲が良い」とのことである。なるほど( Update:2017/11/01)
生神金光大神大祭をお迎えして
生神金光大神大祭をお迎えして
 秋めいてくると「今年もご大祭の季節がやってきた」と私たちは思う。  「今年も」という言葉には「今年も元気にお迎えさせていただける」という喜びと同時に「さあ忙しくなるぞ。大変だ」という思いも( Update:2017/10/02)
秋季霊祭をお迎えして
秋季霊祭をお迎えして
 本教では信奉者の御霊(みたま)をはじめそれぞれに縁の深い人たちの御霊が本部広前及び教会で祀(まつ)られ日々教主金光様各教会長により拝礼されている。さらに春秋二季の折り目に当たって( Update:2017/09/01)
家内円満を願って
家内円満を願って
 昭和30年当時学院長であった高橋正雄師の年賀状に「お願い」と題した次のような一文があった。 【どんなに世の中の事がかわりましても私共親子夫婦家族の間柄がよくなっていき( Update:2017/08/01)
平和への祈り
平和への祈り
 昭和20年8月広島と長崎に原爆が投下され一瞬にして多くのいのちが奪われた。それから日を待たずして終戦を迎え今年で72年となる。広島をはじめ東京山口では7月から8月にかけて平和集会が開催される。教団では7月を信行期間と定め( Update:2017/07/03)
神心となって人を祈り助け導く
神心となって人を祈り助け導く
 万葉の時代から続く街道沿いに金光教の教会がある。そこは西暦726年から732年までの間万葉の歌人山上憶良が筑前守に任ぜられこの街道を行き来したようだ。その教会からすぐ先の地で( Update:2017/06/01)
「伝えたい」と願って
「伝えたい」と願って
 私たちは「信心を伝える」「信心を伝えたい」「信心を伝えなければならない」ということをよく耳にするし言いもする。  「信心を伝える」ことは信奉者の大きな願いであり( Update:2017/05/01)
大天地、小天地
大天地、小天地
 明治18年「神道金光教会規約」に「四月九日十日 教会大祭」と祭典日が位置づけられた。当初は教祖様に御取次を頂き救い助けられた直信先覚方が春の訪れとともに親神様に御礼を申し上げる祭典を行い( Update:2017/04/01)
全国教会連合会長協議会開催の願い ~今、なぜ教会連合会か~
全国教会連合会長協議会開催の願い ~今、なぜ教会連合会か~
 3月1415日全国の78教会連合会の会長がご霊地で一堂に会しての「全国教会連合会長協議会」を開催する。  教会もそれぞれに個別性があるがそれ以上に個体差がある連合会が集まって( Update:2017/03/01)
めぐりと徳
めぐりと徳
 立春を迎えるがまだまだ厳しい寒さが続いている。「寒の良い日」という言葉がある。冬の寒さにも天地の恵みを感じ取りお礼を申させていただこうという願いがこめられている。とはいうものの( Update:2017/02/01)
元日の心 ─あけましておめでとうございます─
元日の心 ─あけましておめでとうございます─
 「信心は日々の改まりが第一じゃ。毎日元日の心で暮らし日が暮れたら大晦日と思い夜が明けたら元日と思うて日々うれしゅう暮らせば家内に不和はない」とみ教えがある。  これは信心をする者だけの教えではなく( Update:2017/01/03)
本年を振り返って
本年を振り返って
 平成28年も余すところ1か月となった。  本年4月の熊本地震をはじめ10月に発生した鳥取県中部地震や火山活動台風豪雨などにより各地で多くの方が被災された。さらに東日本大震災から5年を経て( Update:2016/12/02)
神人あいよかけよの生活運動 ―ここからの願い―
神人あいよかけよの生活運動 ―ここからの願い―
 山本定次郎の伝えに「肉眼をおいて心眼を開きて見なさい。お前も人間私も人間。同じ天地の神から同じ御霊(みたま)をいただきておる万物の霊長(れいちょう)であるから信心してご神徳を受けよ。此方(このかた)へ参って来んでも( Update:2016/11/01)
生神金光大神大祭をお迎えして ~金光大神祭りに思いをはせて~
生神金光大神大祭をお迎えして ~金光大神祭りに思いをはせて~
 今年も生神金光大神大祭をお仕えさせていただく季節となった。  「生神金光大神大祭」は以前教祖様の年祭をお仕えするという意味で「教祖大祭」という名称だったが教祖百年祭の翌年からは「金光大神大祭」となり( Update:2016/10/01)
修徳殿入殿の願い
修徳殿入殿の願い
 現在の教規では修徳殿は「信奉者が信心を進修するところ」と定められている。進修という言葉は一般の辞書には載っていないので「信心を進め修める」という文字通りの意味に受け取っていた。  しかし( Update:2016/09/01)
平和への祈り
平和への祈り
 本年も7月に平和集会が東京広島で開催され8月には山口長崎で開催される。集会の成り立ちや歩みに違いはあるが根底に流れるものは「世界真の平和」を願ってのものでありその実現に向けて取り組みがなされている。 ( Update:2016/08/01)
世と人の助かりを祈って
世と人の助かりを祈って
 教祖様は明治元年9月に「天下太平諸国成就祈念総氏子身上安全の幟(のぼり)染めて立て日々祈念いたし」とのお知らせを受けられた。このお知らせに込められた神様のみ心を頂いて( Update:2016/07/04)
教主就任式に当たりて
教主就任式に当たりて
 教主金光様には去る2月15日の全教会長による教主選挙においてご当選になり「この方に全教をご統理いただきそのご祈念御取次を頂いてご用のおかげをこうむりたい」との全教の願いを受け( Update:2016/06/01)
信心と財について─お下がりとしての財
信心と財について─お下がりとしての財
 娘が小学校入学の折隣接教会の先生より「うちの娘が六年間使ったランドセルだけど良かったら使って下さい」と頂いたことがあった。親としては新しいランドセルを買ってあげたかったが( Update:2016/05/01)
天地金乃神大祭を迎えて
天地金乃神大祭を迎えて
 天地の息吹を感じる春を迎え天地金乃神大祭が4月3日7日10日の3日にわたり本部広前で執り行われそのごひれいを頂いて各地のお広前でも同様に仕えられる。  「土用の炎天下暑さに万物がさしつかえなく生きておられるのは( Update:2016/04/01)
春季霊祭を迎えて
春季霊祭を迎えて
 3月を迎え本部広前をはじめ各教会では春季霊祭が奉仕される。  春秋の彼岸の時期やお盆になると多くの人は亡くなられた人の在りし日のみ姿を思い浮かべその思い出に浸り懐かしみ( Update:2016/03/01)
教主選挙と推戴について
教主選挙と推戴について
 教主金光様には3月26日をもって5期目の任期を満了される。平成3年1月前教主金光鑑太郎君ご帰幽の後教主選挙推戴を経て全教の願いをお受けくださり教主としてお立ちくださって5期25年の長きにわたり( Update:2016/02/01)
平成28年の新春を迎えて
平成28年の新春を迎えて
 天地のお働きのなかで今月今日の命と生活を頂き共々に平成28年の新春を迎えさせていただいたことは誠にありがたいことである。  昨年は戦後70年の節を迎え「世界の平和と人類の助かり」に貢献する教団との願いを新たに( Update:2016/01/03)
本年を振り返って
本年を振り返って
 本年もはや12月を迎え残すところわずかとなり来る13日には布教功労者報徳祭並びに金光真心高清姫百年祭が仕えられる。  本年は戦後70年被爆70年という年にあたりあらためて本教の平和観を考えることを願いに( Update:2015/12/01)
メディア布教
メディア布教
 このたび教団の活動全体の見直しを進めるなかでラジオ放送「金光教の時間」の放送局の見直しを行った。  本教のラジオ放送は第二次世界大戦後の昭和26年11月から始まった。当時( Update:2015/11/02)
生神金光大神大祭をお迎えして
生神金光大神大祭をお迎えして
 天地の絶え間ない営みのおかげを受けて今年も実りの秋を迎え生神金光大神大祭が10月4日7日10日の3日(さんじつ)にわたり本部広前で執り行われそのごひれいを頂いて各地のお広前でも同様に仕えられる。  教祖様は( Update:2015/10/01)
秋季霊祭を迎えて
秋季霊祭を迎えて
 秋分の日を迎える9月となり本部広前はじめ各地の教会で秋季霊祭が仕えられる。  本部広前および教会にはお道の信心を進めておかげを受けられ教団教会を支え尊い足跡を残してくださった幾多の先人たちの霊神様をはじめ( Update:2015/09/01)
平和への祈り―終戦70年を迎えて
平和への祈り―終戦70年を迎えて
 第2次世界大戦終結70年原子爆弾被爆70年の節目となる本年には7月から8月にかけて最初の被爆地である広島をはじめ東京山口長崎などにおいて平和祈願祭や平和集会が開催され慰霊とともに本教の平和実践が求められている。本部においては( Update:2015/08/03)
青少年活動期間にあたって
青少年活動期間にあたって
 全教勢をそろえた取り組みとして7月下旬から8月末までを夏の青少年活動期間と定めている。ご霊地では少年少女全国大会や教師子弟の集いなどが行われ各地でもさまざまな行事が催される。こうした行事への参加をとおして( Update:2015/07/01)
「神人あいよかけよの生活運動」の展開を願って
「神人あいよかけよの生活運動」の展開を願って
 「神人あいよかけよの生活運動」も四年目となりここからいっそうの展開が願われるなか各地で「運動」推進のための研修会が開かれている。  「運動」の「願い」はこの道の信心の筋道を端的に表現したものであるが( Update:2015/06/01)
教団展望懇談会開催の願いについて
教団展望懇談会開催の願いについて
 去る3月17・18日の両日本部教庁において第一回教団展望懇談会を開催した。この懇談会は本教の現状とりわけ教会布教が厳しい現実に当面しているという現状認識のもと昨年の教務総長出向の懇談内容を踏まえ( Update:2015/05/01)
天地金乃神大祭を迎えて
天地金乃神大祭を迎えて
 柔らかい日差しも頬をなでる風の動きも春である。草木の芽が萌え出で新しい息吹きを感じさせる季節が巡ってきた。  天地金乃神大祭が今年は3月29日4月2日5日と本部広前祭場で執り行われ( Update:2015/04/01)
立教以来156年の祈り―教主就任の日をお迎えして―
立教以来156年の祈り―教主就任の日をお迎えして―
 教主金光平輝様におかれては平成3年に前教主金光鑑太郎様のご帰幽の後全教の願いをお受けくださり教主にご就任になられ本教統理のお働きをお進めくださることになってから( Update:2015/03/03)
人材の育成―青壮年教師研修会開催に当たって―
人材の育成―青壮年教師研修会開催に当たって―
 今年も教団の活動方針の一つに「結界取次の充実と助かりの実現」を掲げている。その具体的な方途の一つとして本部で「青壮年教師研修会」を開催する。  昨年教務総長が全教区に出向し( Update:2015/02/03)
戦後七十年の新春を迎えて―教祖様の道開きの歩みを頂き直す
戦後七十年の新春を迎えて―教祖様の道開きの歩みを頂き直す
 天地のお働きのなかで今月今日の命と生活を頂き共々に平成27年の新春を迎えさせていただいたことは誠にありがたいことである。  今年は第二次世界大戦が終結して70年の節目に当たり( Update:2015/01/07)
教祖様ご生誕二百年の一年を振り返って
教祖様ご生誕二百年の一年を振り返って
 日々新たないのちを頂くなかで今年も早12月を迎え14日には布教功労者報徳祭並びに金光キクヨ姫五十年祭が仕えられる。教祖様ご生誕二百年のお年も余すところ1か月となった。  教祖様がお生まれになったということは( Update:2014/12/01)
本教の布教─国際センター設立20年を経て
本教の布教─国際センター設立20年を経て
 教祖110年の平成5年7月金光教国際センターが設立された。当時は次のような認識があった。  国際社会といわれる現代は交通手段情報技術経済活動などの急速な発展により一個人( Update:2014/11/01)
生神金光大神大祭を迎えて─教祖漫画を刊行
生神金光大神大祭を迎えて─教祖漫画を刊行
 悠久の天地の営みのなか今年も実りの秋を迎え生神金光大神大祭が9月28日10月1日5日10日の四日(よんじつ)にわたり本部広前で執り行われそのごひれいを頂いて各地のお広前でも同様に仕えられる。  教祖様ご生誕200年のお年の生神金光大神大祭に当たって( Update:2014/10/02)
ご生誕200年の教祖生誕記念日に当たって
ご生誕200年の教祖生誕記念日に当たって
 今年は教祖様ご生誕200年のお年を迎え年初から本部での教祖生誕200年記念講座をはじめ各地でもさまざまな奉祝行事が行われてきた。今月教祖生誕記念日を迎えさせていただく。記念日の前日は( Update:2014/09/02)
平和を祈る
平和を祈る
 今年も七月に東京広島山口長崎で平和を祈る集会が開催された。集会の成り立ちや歩みに違いはあるが根底に流れるものは「世界真の平和」を願ってのものでありその実現に向けて取り組みがなされている。  明治元年( Update:2014/08/05)
本教の財は信心から生まれる
本教の財は信心から生まれる
 財。生かして使えば人を助けることにもなり使い道を誤れば人が助からないことにもなる。先人は銭金財についていろいろと語っている。  「金持ちがどんなにその富を自慢しているとしても( Update:2014/07/01)
教師家庭の信心─金光キクヨ姫五十年に当たって
教師家庭の信心─金光キクヨ姫五十年に当たって
 教祖様ご生誕二百年の今年も六月を迎え八日には教団独立記念祭が執り行われ引き続いて「神人あいよかけよの生活運動」全教集会が開かれる。  「運動」の実践の場そして「結界取次の充実」を支える最も重要な場として( Update:2014/06/01)
信心継承は末の安心、神様のお喜び
信心継承は末の安心、神様のお喜び
 花々が山野を彩る春を迎えご霊地では三月三十日四月三日六日十日と天地金乃神大祭が教主金光様ご祭主のもと本部広前で執り行われる。そのごひれいを頂いて各地のお広前でも同様に仕えられる。  天地金乃神様は天地の親神様であり( Update:2014/04/07)
春季霊祭をお迎えして
春季霊祭をお迎えして
 三月を迎え春分の日を中心に本部広前をはじめ各地の教会で春季霊祭が仕えられる。  十二歳で川手家に養子に入られた教祖様は養家再興というご自身に託された使命を果たすべく勤勉に働かれ( Update:2014/03/03)
教務総長出向で願われるもの
教務総長出向で願われるもの
 教祖様ご生誕二百年を迎えた今年あらためて教祖様のご生涯に思いを寄せそのご生涯を貫く信心姿勢やご用の内容を頂いてまいりたい。その一つの方途として二月中旬から七月上旬にかけて( Update:2014/02/03)
教祖様ご生誕二百年を迎えて
教祖様ご生誕二百年を迎えて
 天地のお働きのなかで今月今日の命を頂き共々に平成二十六年の新春を迎えさせていただいたことは誠にありがたいことである。  昨年は教祖百三十年のお年柄すなわち教祖様が現身(うつそみ)でのご用を終えられ( Update:2014/01/09)
教祖百三十年、金光攝胤君五十年のお年柄を振り返って
教祖百三十年、金光攝胤君五十年のお年柄を振り返って
 去る十月三日から十三日にかけて四回にわたり教主金光様ご祭主のもと教祖百三十年生神金光大神大祭が盛大に仕えられお年柄の本年もはや十二月となった。八日には布教功労者報徳祭並びに金光攝胤君五十年祭をお迎えする。  一人の人間としてお生まれになった教祖様は( Update:2013/12/02)
三代金光様が現しくださった生神金光大神御取次
三代金光様が現しくださった生神金光大神御取次
 教祖百三十年生神金光大神大祭が教主金光様ご祭主のもと四回にわたって本部広前で執り行われそのごひれいを頂いて各地のお広前でご大祭が奉仕されている。  生神金光大神大祭は( Update:2013/11/07)
結界取次の充実に向けて─『取次に生きるⅢ』の刊行に当たって─
結界取次の充実に向けて─『取次に生きるⅢ』の刊行に当たって─
 悠久の天地の営みのなか今年も実りの秋を迎え教祖百三十年生神金光大神大祭が教主金光様ご祭主のもと十月三日六日十日十三日の四日にわたり本部広前で執り行われそのごひれいを頂いて( Update:2013/10/02)
秋季霊祭を迎えて
秋季霊祭を迎えて
 秋分の日を迎える九月となり本部広前をはじめ各地の教会で秋季霊祭が仕えられる。  教祖様は「木のもとへ肥料をやれば枝振りまで栄える。先祖や親を大切にすれば繁盛させてくださる」とみ教えくださっている。霊祭は( Update:2013/09/05)
青少年への信心の継承 ─夏の青少年活動期間に当たって─
青少年への信心の継承 ─夏の青少年活動期間に当たって─
 ある信徒研修会で「子どもさんに信心継承はできていますか」というアンケートを行ったところ七割以上の方が「できています」と答えたという。ところがほとんどの教会長は( Update:2013/08/10)
平和活動と社会活動─難儀を見据えて
平和活動と社会活動─難儀を見据えて
 本教信奉者は日々神前拝詞を奉唱し「総氏子身上安全世界真の平和のご神願成就せしめたまえと願いまつる」とお唱えしている。そして七月には各地で本教の平和集会が開催される。それらは( Update:2013/07/05)
 「運動」全教集会の開催に当たって
 「運動」全教集会の開催に当たって
「神人あいよかけよの生活運動」が発足して一年以上が経過し教区教会連合会教会での前向きな取り組みの報告が上がってきている。その内容はさまざまだがとりわけ多いのがご祈念時などでの「願い」の奉唱である。  神様に向かい( Update:2013/06/03)
天地金乃神大祭を迎えて─神が助かる
天地金乃神大祭を迎えて─神が助かる
 柔らかい日差しのなか、鳥がさえずり、草木の芽が萌え出て、新しい息吹きを感じさせる春が巡ってきた。  「春風に似たるこころをもちたしと吹く春風に吹かれつつおもふ」 ( Update:2013/04/06)
教主ご就任の日を迎えて
教主ご就任の日を迎えて
 暁闇のお道筋に提灯(ちょうちん)のほのかな灯りが進んでくる。午前3時45分教主金光様のお出ましである。歴代金光様をはじめ現教主金光様におかれてもご就任以来変わることのない本部広前へのご出仕であり( Update:2013/03/04)
霊地での研修に願われるもの
霊地での研修に願われるもの
 静まりかえった午前三時四十五分のご霊地静寂のなか提灯(ちょうちん)の明かりを先頭に教主金光様のお出ましのお姿が見えはじめる。  教主金光様の後ろには前教主金光様( Update:2013/01/31)
教祖百三十年の新春を迎えて
教祖百三十年の新春を迎えて
 天地のお働きのなかで今月今日の命を頂き共々に教祖百三十年のお年柄である平成二十五年の新春を迎えさせていただいたことは誠にありがたいことである。  教祖様は前半生を一農民として過ごされ( Update:2013/01/08)
平成二十四年を振り返って
平成二十四年を振り返って
 本年も後わずかとなりいよいよ明年には教祖金光大神様の130年のお年柄をお迎えする。  教祖様はご帰幽の直前神様から「人民のため大願の氏子助けるため身代わりに神がさする( Update:2012/12/03)
生神金光大神大祭をお迎えして─「運動」の実践としての「布教推進期間」─
生神金光大神大祭をお迎えして─「運動」の実践としての「布教推進期間」─
 天地のお働き神様のおかげのなかで今年もさわかな秋を迎え生神金光大神大祭が教主金光様ご祭主のもと9月30日10月4日7日10日の4回にわたり本部広前で執り行われ( Update:2012/10/17)
「あいよかけよの生活運動」十年の取り組みを振り返って
「あいよかけよの生活運動」十年の取り組みを振り返って
 「あいよかけよの生活運動」は「神と人とあいよかけよで立ち行くあり方を世界に顕現する」というご神願と生神金光大神取次の内容をいよいよ明らかに信心実践をとおしてさらに豊かにしていく必要があるという確認のもと( Update:2011/12/06)
「あいよかけよの生活運動」 十年の取り組みを振り返って
「あいよかけよの生活運動」  十年の取り組みを振り返って
 「あいよかけよの生活運動」は「神と人とあいよかけよで立ち行くあり方を世界に顕現する」というご神願と生神金光大神取次の内容をいよいよ明らかに信心実践をとおしてさらに豊かにしていく必要があるという確認のもと( Update:2011/11/10)
秋季霊祭をお迎えして
秋季霊祭をお迎えして
 秋分の日を迎える九月となり本部広前はじめ各地の教会で秋季霊祭が仕えられる。  教祖様は「立教神伝」を拝受される前年先祖の精霊から「戌の年さんおまえが来てくれられたで( Update:2011/09/02)
布教メディア
布教メディア
 アニメ『続・金光さま─とりつぎ物語─』は制作の最終段階に入っておりその作業が終わると10月1日の発売を待つばかりとなる。その詳細は金光教報『天地』7月号でお知らせしたとおりであり( Update:2011/08/20)
教主選挙と推戴について
教主選挙と推戴について
 本部広前では信行期間に当たり「教主金光様ご神勤二十年を頂く─『神人の道』実現を目指して─」とのテーマのもと1月4日から31日まで朝の教話に取り組んだ。  いよいよ今月15日には( Update:2011/01/31)
金光教報 天地 10月号 巻頭言
金光教報 天地 10月号 巻頭言
 黄金色の稲穂が大地を覆う季節を迎え立教150年生神金光大神大祭が教主金光様ご祭主のもと10月4日7日10日12日の4回にわたり本部で執り行われそのごひれいを頂いて各地のお広前でも同様に仕えられる。 ( Update:2009/09/29)
結界取次の充実を願って
結界取次の充実を願って
 立教150年の節年を迎えご祈念神習講話班別懇談自主信行を柱とした教会長信行会が教主金光様御取次のもと5月から7月にかけ6回に分けて金光北ウイングを主たる会場にして開催される。【金光教報-天地】  このたびのテーマは「結界取次の充実と助かりの実現」であり( Update:2009/04/27)
天地金乃神大祭を迎えて
天地金乃神大祭を迎えて
 太古の昔から変わりなき天地の営みのなか四季はめぐり春を迎え立教百五十年の天地金乃神大祭が教主金光様ご祭主のもと三月二十九日四月一日五日十日と四日間にわたり本部広前において執り行われ( Update:2009/03/27)
巻頭言-立教神伝を頂く
巻頭言-立教神伝を頂く
「立教神伝を頂く」という心持ちをもって、教祖様のご事跡をたどらせていただくと、いろいろなことが思い起こされてくる。【金光教報-天地】 ( Update:2009/01/31)
立教150年の新春をお迎えして
立教150年の新春をお迎えして
 いよいよ立教百五十年の新春をお迎えし、あらためて身の引き締まる思いがする。【金光教報-天地】 ( Update:2009/01/05)
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