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「信心真話」の記事

金光教を名乗れる喜び【金光新聞】
金光教を名乗れる喜び【金光新聞】
 私は昭和54年に新規布教を始めました。布教当初は地域の方々から受け入れてもらえず道行く人にあいさつをしても返事すらしてもらえないような日々が続きました。しかし一心にご用させて頂く中で( Update:2017/05/26)
駐車場も神様のお土地【金光新聞】
駐車場も神様のお土地【金光新聞】
 私(51)がご用している教会の裏山には墓地があり日頃からお墓参りをされている人の姿をよく見掛けます。特にお盆やお彼岸には家族連れで多くの方が参拝されます。  去年の夏のことです。その裏山が台風の直撃を受け( Update:2017/05/19)
入れてもらえる高校へ【金光新聞】
入れてもらえる高校へ【金光新聞】
 私(62)には3人の子どもがいます。それぞれの子どもの進学について考える時期になるとそのたびに教会へお参りしお取次を頂くことを心掛けてきました。  そのようにさせて頂くことで( Update:2017/05/08)
お金よりもいいものが【金光新聞】
お金よりもいいものが【金光新聞】
 今から5年ほど前私の奉仕している教会に突然50歳くらいの見知らぬ男性が訪ねてきました。玄関先で用件を尋ねるとこざっぱりした身なりのその男性は次のような身の上話を始めました。  小学校低学年の時( Update:2017/05/07)
神様とつながる安心感【金光新聞】
神様とつながる安心感【金光新聞】
 今から35年前私(61)は単身で父の生家がある九州の離島へ新規布教に出ました。その際親先生(信心の師匠)からは「あなたの先祖の助かり地域総氏子の助かりと幸福をご神願として行きなさい」というみ教えを頂きました。  布教当初は( Update:2017/05/06)
信心は夫婦がそろって【金光新聞】
信心は夫婦がそろって【金光新聞】
 今年の7月息子(55)が自宅を新築することになり地鎮祭を仕えてもらいました。そのお祭りに参拝しながら私(78)は50年前を思い出していました。それは私がこのお道にご縁を頂いたころのことです。  教会参拝のきっかけは( Update:2017/05/05)
人の助かりを願うプロ【金光新聞】
人の助かりを願うプロ【金光新聞】
 今から15年ほど前航空業界では格安航空会社の参入で競争が激化し各社は存続を懸けて付加価値を競い合いました。  当時私が勤務していた会社では急病人への客室乗務員の対応技能の向上を付加価値の一つとし( Update:2017/05/03)
お取次頂き感謝の生活【金光新聞】
お取次頂き感謝の生活【金光新聞】
 子どものころから食べ物や身の回りにある物を粗末にしてはいけないと祖母や母に言われてきた私(56)は「もったいない」が口癖となっていました。  そんな私が金光教の信心をしている家庭に嫁ぎ( Update:2017/05/02)
生かされて生きている【金光新聞】
生かされて生きている【金光新聞】
 私が29歳の時の話です。商社勤めをしていた私は社会的な成功を夢見て頑張っていました。  しかし次第に会社の方針になじめなくなり退職しました。その後幾つか職を変わった後( Update:2017/04/30)
父の死に神様のお働き【金光新聞】
父の死に神様のお働き【金光新聞】
 14年前私は仕事の関係で東北のある町に家族で移り住みました。この町は私たち夫婦が生まれ育った九州から遠く離れていて当初は右も左も分からず身内も知り合いもいませんでした。  当時を振り返ると( Update:2017/04/29)
神様の力添え頂きご用【金光新聞】
神様の力添え頂きご用【金光新聞】
 10数年前のことです。父と2人で教会でのご用に当たっていた母(84)の大腸にがんが見つかり手術を受けることになりました。がんは取り除きにくい場所にあるので難しい手術になるだろうと( Update:2017/01/26)
神計らいの中での出産【金光新聞】
神計らいの中での出産【金光新聞】
 「神量(かんはか)らいは奇(くす)しくて人の思いぞ及ばざる」。これは金光教の拝詞の一節です。教会でご用する私の日々の営みもまた神様のお計らいの中でおかげを頂き続けています。  昨年の3月末( Update:2017/01/19)
今度はあなたが祈る番【金光新聞】
今度はあなたが祈る番【金光新聞】
 最近ある方のご葬儀を仕えさせて頂きました。その方は小林庄吉さん(90)といい「その時が来たら金光教式で葬儀をしてほしい」と家族に伝えていました。庄吉さんの自宅は教会から車で1時間ほどの山間部にあり( Update:2016/12/29)
母の徳がおかげの基に【金光新聞】
母の徳がおかげの基に【金光新聞】
 私(85)はこの年になってようやくこれまでのおかげの数々に思いが至るとともに私の立ち行きを願い続けてくれた亡き母の信心の徳に感謝しています。  8人兄弟の次男として生まれた私は( Update:2016/12/28)
怒りは神様にぶつけて【金光新聞】
怒りは神様にぶつけて【金光新聞】
 5年ほど前のことです。夫が誰かと携帯電話でこそこそ話すことが多くなりました。私(38)が不審に思って問い詰めたところ浮気していることが分かったのです。  まさか夫がそんなことをするとは夢にも思わず( Update:2016/12/27)
神様から頂いた16日間【金光新聞】
神様から頂いた16日間【金光新聞】
 6年前5月のある早朝のこと私が在籍する教会の近所に住む信者さんから「教会長の恵子先生(98)が何回も嘔吐 (おうと)して苦しそうなのですぐ来てほしい」と私に電話がかかってきました。  先生は( Update:2016/12/26)
けなげな信心に導かれ【金光新聞】
けなげな信心に導かれ【金光新聞】
 私(48)が真道君に初めて会ったのは今から6年前現在ご用する教会に私が嫁いで間もないころのことでした。  当時小学1年生だった真道君は私の膝にちょこんと座りその人懐こく( Update:2016/12/16)
よい親にならせて頂く【金光新聞】
よい親にならせて頂く【金光新聞】
 私(50)は子どものころ事有るごとに父に金光教本部(岡山県浅口市金光町)へお参りに連れていってもらっていました。  お結界には四代金光様がおられていつもにこやかに子どもの私にも分かるようにお話しくださいました。「ここにお参りに来るにも靴のお世話になってきたろう。乗り物にも乗せてもらったろう。道があったからこそ( Update:2016/12/09)
参拝はおかげ頂く近道【金光新聞】
参拝はおかげ頂く近道【金光新聞】
 私(77)が自ら進んで初めて金光教の教会に参拝したのは昭和46年2月のことでした。当時夫と9歳8歳4歳の息子たちの5人で暮らしていました。ところが夫は給料を家庭に入れず( Update:2016/11/30)
願い合いで伝わる信心【金光新聞】
願い合いで伝わる信心【金光新聞】
 私が奉仕する教会に足しげく参拝し熱心に信心を進める幸子さん(75)は若いころ生まれたばかりのわが子の激しい夜泣きがきっかけで知人に導かれて参拝を始めました。その時( Update:2016/11/24)
神に任せて時節を待つ【金光新聞】
神に任せて時節を待つ【金光新聞】
 今から10年ほど前の7月当時高校3年生だった私の息子がその前年の年末にバイクで集団暴走を行ったとして警察から呼び出されました。  高校生活最後となる3年生の春を迎えて( Update:2016/11/11)
難儀の中に信心お育て【金光新聞】
難儀の中に信心お育て【金光新聞】
 「教会へお参りしてくれるか」。義父からそう言われて「ああうれしい」と思ったことを私は今もはっきりと覚えています。それは30年ほど前のことです。  この家に嫁いでくるまで( Update:2016/11/02)
人の喜びを生きる力に【金光新聞】
人の喜びを生きる力に【金光新聞】
 昭和55年私は父の生まれ故郷に布教しました。  父は中学を卒業すると故郷を離れ人生の大半を他県で送りました。私がこの地に布教して15年がたった平成4年母が亡くなったのを機に( Update:2016/10/25)
思いやり人とつながる【金光新聞】
思いやり人とつながる【金光新聞】
 私(48)の奉仕する教会がある地域は駅や商業地域と近くポイ捨てされたごみが多くありました。そんな折地区の自治会長がごみ拾いをしている姿を見掛け私もさせてもらおうとごみ拾いを始めました。  清掃活動を通して地域の人たちとのつながりができていく中で( Update:2016/10/21)
神様とみたま様が準備【金光新聞】
神様とみたま様が準備【金光新聞】
 昭和29年、父は布教を始めました。 布教当初は3畳ほどのご神前でしたが、その後増改築を重ね、昭和48年に現在地に移転新築し、今日に至っています。 ( Update:2016/10/20)
神様の大きな懐の中で【金光新聞】
神様の大きな懐の中で【金光新聞】
 私は日頃から「神様のご用にお使い頂ける私にならせてください。ご用にお使いください」と願っています。とはいえ実際には自分の都合や心配ばかりが先に出てしまいます。  以前( Update:2016/09/26)
神様が困らないお願い【金光新聞】
神様が困らないお願い【金光新聞】
 今年も地域の少年野球チームが私の奉仕する教会に年頭の参拝に来てくれました。私の息子がチームに入ったのをきっかけに始まり今年で7回目になります。  地元の氏神神社への初詣の後( Update:2016/09/13)
入院は手元見直す時節【金光新聞】
入院は手元見直す時節【金光新聞】
 8年前から介護施設の職員として働いている京子さん(36)は ある時 腰を痛めてしまい通院治療をすることになりました。  もともと貧血気味なこともあってか痛みがひどい時には起き上がるのもつらく( Update:2016/09/07)
毎日の一つ一つが特別【金光新聞】
毎日の一つ一つが特別【金光新聞】
 私には3人の子どもがいます。これまで子どもたちの受験のたびに私自身もまた神様からの試験を受けてきたように思います。  6年前のこと大学入試センター試験を数日後に控えた長男が( Update:2016/08/30)
神様からの大きな宿題【金光新聞】
神様からの大きな宿題【金光新聞】
 おととしの秋分の日私は教会で毎年お仕えしている秋季霊祭のお供え物の準備をしていました。やがて生花の盛り籠をご霊前にお供えするだけになりました。  「これでおしまい」という油断があったのでしょう。籠を運んでいる時に( Update:2016/08/20)
水の尊さ知った18日間【金光新聞】
水の尊さ知った18日間【金光新聞】
 私は東日本大震災であの大津波に遭いました。震災の日以降さまざまな出来事に直面した中で今でも鮮明に覚えていることがあります。  それは震災から18日後それまで断たれていた水道が仮復旧したと聞き( Update:2016/07/28)
神様を杖に願う母の姿【金光新聞】
神様を杖に願う母の姿【金光新聞】
 私(58)の母は 女手一つで双子の娘を育てました。私と妹を育てるのには大変な苦労があったことと思いますが祖父の代から信心にご縁を頂いていた母はどんなことがあっても愚痴をこぼさず( Update:2016/07/21)
親の深い祈りに導かれ【金光新聞】
親の深い祈りに導かれ【金光新聞】
 私(61)は現在九州の離島で教会のご用に当たらせてもらっています。この地は父の生まれ故郷でありそこに教会を開くことになった成り行きに深いご神慮と祈りを感じずにはいられません。  父は中学を卒業すると( Update:2016/07/11)
日々平穏のありがたさ【金光新聞】
日々平穏のありがたさ【金光新聞】
 もうすぐ七夕です。私はこの季節になると思い出す出来事があります。  今から10年ほど前の七夕の前日のこと。3人の子どもたちがそれぞれ願い事を短冊に書いてササの葉につるしました。私は( Update:2016/06/06)
信心で臨んだ採用試験【金光新聞】
信心で臨んだ採用試験【金光新聞】
 私(48)は8年前に金光教教師にお取り立てを頂くまで航空会社の客室乗務員として18年間勤務した経験があります。  昨年知り合いの教会の先生から「うちの教会に客室乗務員を目指している女性(24)がいるので( Update:2016/05/25)
大地に座り神にすがる【金光新聞】
大地に座り神にすがる【金光新聞】
 数年前の11月のこと。私が奉仕する教会の布教80年の記念祭を1週間後に控えた日母が急性大動脈解離で突然倒れました。教会長の父をはじめ教会を挙げて準備に当たっていた最中のことでした。  母が搬送された病院の医師は( Update:2016/05/17)
心を改めるための試験【金光新聞】
心を改めるための試験【金光新聞】
 私(47)は今年の5月に 市が実施している健康診断を受けました。  その結果が6月末ごろに届いたので開封すると検査結果と共に茶色の封筒が入っていて「肺がんまたは結核の恐れあり( Update:2016/05/07)
互いが立ち行く道とは【金光新聞】
互いが立ち行く道とは【金光新聞】
 先日所用で路線バスに乗った時の出来事です。突然車内に携帯電話の呼び出し音が響き渡りました。  持ち主は老齢の女性で携帯電話の扱いに詳しくないのでしょう。何とか音を止めようとしていましたが( Update:2016/05/03)
実践重ね身に付く信心【金光新聞】
実践重ね身に付く信心【金光新聞】
昭和24年私はこの世に生を受けました。この年はまた父が教会布教を始めた年でもありました。  やがて私が中学生になると父は信徒の葬儀や地鎮祭宅祭などに私を連れていくようになりました。私は周りの友達が遊びに出掛ける姿を横目で見ながら( Update:2016/04/29)
祈り程確かなものない【金光新聞】
祈り程確かなものない【金光新聞】
 今から3年前の春妻が第1子を妊娠しました。  私は子どもを授かったことを心から喜びました。その一方で「このままで大丈夫だろうか」と先々への不安が頭をもたげるようになりました。 ( Update:2016/03/31)
今に続く亡母の見守り【金光新聞】
今に続く亡母の見守り【金光新聞】
 今から56年前母は生後間もない私を残し27歳で他界しました。  金光教教師の父はとてもつらかったのでしょう。以来お酒を手放せなくなりました。私はそんな父が嫌で高校を卒業したら教会を出て働くと心に決めていました。やがて( Update:2016/03/15)
祈りに導かれ人を祈る【金光新聞】
祈りに導かれ人を祈る【金光新聞】
 これまで病気とは縁のなかった私(66)でしたが肺がんと乳がんを同時に発病しました。  がんの手術を無事に終え現在は通院して抗がん剤治療を受けています。その帰りには( Update:2016/02/18)
母を通し信心のお育て【金光新聞】
母を通し信心のお育て【金光新聞】
 昭和60年私が奉仕する教会では教会設立70年の記念大祭を仕えさせて頂きました。  教会長だった義父は大変な力の入れようで私の実家の母も大祭前夜から教会に来てくれて準備や後片付けを手伝ってくれました。 ( Update:2016/01/28)
〝信心が伝わる〟子育て【金光新聞】
〝信心が伝わる〟子育て【金光新聞】
 昨年の夏のことです。私の子どもたち4人が実家である教会に帰省しました。  久しぶりにそろったきょうだいの会話を聞くとはなしに聞いていると金光教の祭典時に行われる教話について話題が及び( Update:2016/01/16)
時経て通じた親の祈り【金光新聞】
時経て通じた親の祈り【金光新聞】
 ある日私が奉仕する教会に1本の電話がかかってきました。  電話の主は年配の女性で「亡くなった両親が金光教式の戒名のようなものを頂いている。長年放っていて粗末になっているので( Update:2016/01/07)
自分のことは次にして【金光新聞】
自分のことは次にして【金光新聞】
 金光教の本部(岡山県)では春秋の大祭をはじめ年に3回祭場で祭典が仕えられ多い日には1万人以上が参拝します。  祭典では教主金光様が祭主をお務めくださり教祖様に始まる生神金光大神御取次のお働きのお徳とごひれいが満ちあふれています。 ( Update:2015/12/28)
全て神様のお差し向け【金光新聞】
全て神様のお差し向け【金光新聞】
 私が奉仕する教会ではご神前に「天地日月(てんちじつげつ)の心」と書かれた色紙を祭っています。  この色紙は今から7年前私がこの教会に後継のご用に入らせて頂く手続きが完了した際( Update:2015/12/27)
心象風景に現れた霊(みたま)様【金光新聞】
心象風景に現れた霊(みたま)様【金光新聞】
 20年ほど前私が40代のころの話です。教会の神殿と霊殿の前で私がご祈念をしていた時ふと私の心の中に神々しい光景が映りました。  霊殿の扉が開きその中では福々しく艶やかな4( Update:2015/12/25)
祈り祈られる中で妊娠【金光新聞】
祈り祈られる中で妊娠【金光新聞】
 秋子さんは25歳の時に地方から首都圏の教会に嫁いできました。嫁いだ当初こそ見るもの聞くもの全てが新鮮でしたが日がたつにつれ郷里とのさまざまな違いに戸惑うこともありました。  そうした日々の中で( Update:2015/12/12)
神に委(ゆだ)ねて治療の日【金光新聞】
神に委(ゆだ)ねて治療の日【金光新聞】
 聖子さん(51)は未信奉者の家庭から金光教を信奉する家に嫁いできました。  幼いころ父親を亡くした聖子さんは病気がちの母親と暮らしてきましたが結婚後は嫁ぎ先に母親を引き取り( Update:2015/12/05)
人に喜ばれる年寄りに【金光新聞】
人に喜ばれる年寄りに【金光新聞】
 私は若い時から金光教にご縁を頂き85歳を過ぎた今も毎月一日には必ず教会へ参拝しています。そして家族一同の先月のお礼を申し上げ「今月も息子夫婦と孫2人と共にそれぞれご用(務め)を無事にさせて頂けますように」とお願いします。  一方( Update:2015/11/28)
この子は神が欲しい子【金光新聞】
この子は神が欲しい子【金光新聞】
 私(65)が婚家に来て40数年がたちました。  婚家は信心にあつい家でしたがこの縁談話が出た当時私自身は信心に特別な関心はありませんでした。私はやっていけるのかと心配で( Update:2015/11/20)
進んで世のお役に立つ【金光新聞】
進んで世のお役に立つ【金光新聞】
 今年1月に陽子さん(33)が参拝してきた時のことです。 陽子さんは結婚を機に金光教にご縁を得た方で久しぶりに家族そろっての参拝でした。  彼女はお結界で家族の近況などをお届けした後( Update:2015/11/06)
神様の縁つなぐ声掛け【金光新聞】
神様の縁つなぐ声掛け【金光新聞】
 先日遠く離れた私の郷里から少年少女会(*)で後輩だった恵子さん(34)が訪ねてきてくれました。その際思いがけずうれしい言葉を聞きました。 「先輩今だから言えるけれど( Update:2015/10/29)
何事も「これくらいで」【金光新聞】
何事も「これくらいで」【金光新聞】
 最近わが家は引っ越しをしました。その際子どもたちが幼い時に遊んだおもちゃを整理しているといろんな色が混じった1個のスーパーボールが出てきました。  他の人には何の変てつも無いボールかもしれませんが( Update:2015/10/21)
責任を全て負う覚悟で【金光新聞】
責任を全て負う覚悟で【金光新聞】
 私は昨春町内会の班長の役を引き受けました。周囲の協力もあり1年がたった今では何とかこなせていますが就任当初に難しい問題に直面させられました。  それは回覧板を回す順番を変更したことが発端でした。 ( Update:2015/09/22)
難儀通し本心の玉磨き【金光新聞】
難儀通し本心の玉磨き【金光新聞】
 先代教会長である私の父は80歳を過ぎてから長い闘病生活を送りました。  直腸がん食道がんの手術と両肺股関節前立腺の手術と並行してがんの再発再々発による長期間の放射線治療を行うなど( Update:2015/09/10)
“信心の種”に花と実を【金光新聞】
“信心の種”に花と実を【金光新聞】
 一般家庭で育った私(46)は30歳を前にしていよいよ人生に行き詰まり苦しむ中を金光教の信心に助けられました。その後この助かりの道を他の人たちに伝えていきたいとの願いを持って( Update:2015/08/26)
感謝の言葉が信心の源【金光新聞】
感謝の言葉が信心の源【金光新聞】
 君江さん(73) は結婚をきっかけに金光教を知りやがて彼女自身が信心に取り組むようになって40年余りがたちました。   22歳で嫁いだ当初婚家には夫とその両親夫の2人の女きょうだいが同居していました。皆( Update:2015/07/30)
信心上達には素直な心【金光新聞】
信心上達には素直な心【金光新聞】
 5月の連休中わが家に弟一家4人が帰省しにぎやかに過ごしました。その時の一番の出来事は連休中に3歳の誕生日を迎えためいの日菜(ひな)ちゃんが自転車に乗れるようになったことです。しかもたった2時間足らずで。  自転車は( Update:2015/05/29)
我慢と信心辛抱の違い【金光新聞】
我慢と信心辛抱の違い【金光新聞】
 今から60年ほど前のこと。智子さんは参拝していた教会の先生の紹介で農業を営む信夫さんと結婚しました。  婚家は農家でしたが義父は幼稚園も経営していて智子さんもその運営に関わりました。とはいえ( Update:2015/05/19)
ごみ拾い通じ心に変化【金光新聞】
ごみ拾い通じ心に変化【金光新聞】
 私が奉仕する教会の周辺では嘔吐(おうと)物やごみのポイ捨てが絶えません。こうしたごみの多さは教会が駅や商業地区に隣接しているからかもしれませんが何とかならないものかとずっと気に掛かっていました。  ある朝( Update:2015/05/07)
食事作りは神様のご用【金光新聞】
食事作りは神様のご用【金光新聞】
 40年以上も前のことになります。私は信心のことも神様のこともよく分からないまま金光教を熱心に信心する家庭に嫁いできました。  結婚した当時家族は夫とその両親に姉夫婦とその子どもたちの8人でした。 ( Update:2015/05/06)
神様が守ってくださる【金光新聞】
神様が守ってくださる【金光新聞】
 87歳になる川上容子さんの今一番の願いは孫娘が初めての子を無事出産することです。  容子さんにとってひ孫となる子の誕生を楽しみに教会に参拝して孫娘の安産を願いながら( Update:2015/05/05)
「幸せのたね」まく人に【金光新聞】
「幸せのたね」まく人に【金光新聞】
 ある年の初め私が奉仕する教会に大学病院の検査部に勤める隆彦さん(53)が参拝してきました。職場の後輩である真代さん(30)夫妻から待望の赤ちゃんを授かったと報告を受け( Update:2015/05/04)
人生を変えた本部参拝【金光新聞】
人生を変えた本部参拝【金光新聞】
 私(45)の祖父は金光教の教師で私は小さい時から両親に連れられて教会へ行っていました。しかし祖父から信心の話や教えを聞くことはないまま私が大学生の時祖父が亡くなると( Update:2015/05/03)
検診結果に揺れた信心【金光新聞】
検診結果に揺れた信心【金光新聞】
 昨年8月前月に受けた集団検診の結果が私(54)宛に届きました。私はそれを教会の神前にお供えしてから封を開けて見ると胃がんの精密検査が必要という文字が目に飛び込んできました。これまで異常がなかっただけに( Update:2015/05/02)
神徳を積んで先の世へ【金光新聞】
神徳を積んで先の世へ【金光新聞】
 私(64)には長年苦しんできた持病がありました。すねから爪先までの筋が突然引きつり激痛が数十分間続くのです。  3年前のこと。夜中にその持病が起こり激痛で飛び起きました。ようやく痛みが治まったころ( Update:2015/01/30)
夫婦で補い支え合って【金光新聞】
夫婦で補い支え合って【金光新聞】
 信心を頂く家庭に生を受けた克夫さんは生後間もなく高熱に侵されたことから手足の機能が奪われその後の人生を重度の身体障害者として送ることを余儀なくされました。  やがて( Update:2015/01/20)
子どもの参拝を喜ぶ心【金光新聞】
子どもの参拝を喜ぶ心【金光新聞】
 金光教には縁もゆかりも無かった私(47)の友人とその娘の夏ちゃん(6)が教会の近くに引っ越してきました。それが縁で今では朝10時のご祈念に参拝しています。夏ちゃんは「次はいつ行くの?」と( Update:2015/01/10)
天地の恵みを尊び頂く【金光新聞】
天地の恵みを尊び頂く【金光新聞】
 私の奉仕する教会の向かいには街の総鎮守の神様を祭る住吉神社があります。  神社の境内には鎮守の森が広がり市民の憩いの場となっています。その森の中に1本の大きなイチョウの木があり( Update:2014/12/20)
姿なくとも見守り頂く【金光新聞】
姿なくとも見守り頂く【金光新聞】
 飲食業を営む園木真さん(72)は年に1度車で片道2時間以上の道のりを奥さん娘さんたちと一緒に教会へ参拝し家族の健康や商売の立ち行きを願われてきました。年に1回の家族参拝ですが( Update:2014/12/07)
信心辛抱で助かりの道【金光新聞】
信心辛抱で助かりの道【金光新聞】
 横山千恵さん(82)は昭和6年に金光教本部 (岡山県浅口市) のある金光町の農家に生まれました。  27歳で結婚し義母が金光教の熱心な信者でした。しかし千恵さんの夫はお参りもせず( Update:2014/11/25)
父の生涯がご用の指針【金光新聞】
父の生涯がご用の指針【金光新聞】
 父は53年間教会長としてご用をし今から5年前の12月に他界しました。生前の父を知る誰もがとても優しい人だったと懐かしんでくれます。  私の記憶に残る父といえば多くを語らず物静かで( Update:2014/11/21)
二人が共に助かるよう【金光新聞】
二人が共に助かるよう【金光新聞】
 姪の直子さん(39)は専門学校で英語の教師をしています。その学校の日本語科に韓国人のヨナさん(20)という女生徒がいました。  ヨナさんは母国で一流企業に就職するべく( Update:2014/11/18)
「信心辛抱」で運命開く【金光新聞】
「信心辛抱」で運命開く【金光新聞】
 職場での人間関係や厳しいノルマに悩み「もう限界だから仕事を辞めたい」という美穂さん(26)。そのお届けに私(54)はかつて自分が会社勤めをしていた時の経験を思い出していました。  私は大学を卒業して( Update:2014/11/12)
信仰支えに老いの人生【金光新聞】
信仰支えに老いの人生【金光新聞】
 都心の商店街の中にある金光教の教会前に昭和27年から続くそば屋がありました。  そのそば屋はおトキばあさん(明治41年生まれ)とその息子夫婦が力を合わせて切り盛りしていました。昼時にはアルバイトを雇うほどのにぎわいを見せ( Update:2014/11/05)
神様の計らいにお任せ【金光新聞】
神様の計らいにお任せ【金光新聞】
 2009年プロのサッカー選手である娘の夫は単身憧れだったヨーロッパに渡りポルトガルとドイツで3年間プレーしました。  その彼がドイツのあるチームと契約する際健康診断を受けた時のこと。チームの専属医師から( Update:2014/10/30)
岳父に学んだご用姿勢【金光新聞】
岳父に学んだご用姿勢【金光新聞】
 私(55)が生まれ育った教会には長らく家風呂がありませんでした。小さいころから近所の銭湯に通い結婚してからは足が不自由になった父を伴って銭湯に行っていました。  家風呂で育った妻には( Update:2014/10/27)
嫌っていたのは私の方【金光新聞】
嫌っていたのは私の方【金光新聞】
 10年前私は夫と子どもたちと一緒に現在ご用をしている教会に後継として入りました。当初はそれまで暮らしていた所と地域性の違いもあってか何かと壁にぶつかることばかりで( Update:2014/10/17)
病室まで届いたご祈念【金光新聞】
病室まで届いたご祈念【金光新聞】
 私の奉仕する教会に参拝している太田喜代さんが平成8年の10月腸閉塞(へいそく)を起こして入院しました。  医師からは手術をしなければ助からないが90歳の高齢であったことから( Update:2014/09/24)
神様からの信心の試験【金光新聞】
神様からの信心の試験【金光新聞】
 20年ほど前私が父である教会長と二人で教会のご用をさせて頂いていた時のことです。月例祭後の教話のご用は教会長の命によってもっぱら私の役目になっていました。  そんなある月例祭の前日( Update:2014/09/17)
信心の系譜をたどって【金光新聞】
信心の系譜をたどって【金光新聞】
 今年の3月10日私(77)はあるボランティア活動と日時が重なったために教会の月例祭に参拝せずボランティアに出掛けました。  ところが夕方帰宅すると39度の高熱があり病院で診察を受けたところインフルエンザと診断されました。3日後には平熱に戻りましたが( Update:2014/09/08)
甥の一言に願いを改め【金光新聞】
甥の一言に願いを改め【金光新聞】
 13年前の12月30日私は奉仕する教会のお結界に向かい自ら次のようなお届けをしました。「50歳になりました。布教の情熱と信心の向上心は持ち続けているつもりですが教会は停滞したままです。教会の発展と信心の向上のために( Update:2014/08/28)
メール通し信心の導き【金光新聞】
メール通し信心の導き【金光新聞】
 「先生助けてください。今私の頭の中は真っ白です。お医者さまから乳がんと診断を受けました。ショックでした。私なりに一生懸命に信心し神様を信じてきたのに。なぜ私が乳がんにならなければいけないのですか。もっともっと生きたいです。助けてください」。平成21年1月初旬( Update:2014/08/20)
世界を包み回すおかげ【金光新聞】
世界を包み回すおかげ【金光新聞】
 私は33歳の時四国八十八カ所霊場を歩いて巡礼しました。  一人用のテントと寝袋簡単な自炊道具などを詰めたリュックサックを背負って約1200キロの道のりを巡拝したのです。 ( Update:2014/08/09)
全ては両親の祈りの中【金光新聞】
全ては両親の祈りの中【金光新聞】
 木村順子さん(45)は若くしてご両親を相次いで病気で亡くしました。彼女は独身できょうだいもいないので両親と死別してからはずっと一人暮らしをしてきました。  両親が亡くなった当初は( Update:2014/07/16)
ポコは神様の差し向け【金光新聞】
ポコは神様の差し向け【金光新聞】
 夫のおいの正行さん(38)は一年前に知人から子犬をもらいました。名前はポコでダックスフントとチワワの雑種です。ところが最近彼の住むマンションで犬の飼育が禁止されることになりました。  そこで正行さんは( Update:2014/07/09)
「お役に立つ人」を指針に【金光新聞】
「お役に立つ人」を指針に【金光新聞】
 秀平君(18)は今年3月に高校を卒業して県外の大学に進学することになりおばあさんお母さんと一緒に教会に参拝してきました。そして卒業のお礼と進学の報告をしっかりとお届けしてくれました。  私はお結界から秀平君に( Update:2014/07/04)
神の思し召しとは何か 【金光新聞】
神の思し召しとは何か 【金光新聞】
 河口淳さん(70)は35歳の時親友に誘われて金光教の教会に参拝し天地の道理を説き生かされて生きる感謝を語る教会長の話に深い感銘を覚えました。  淳さんは車で30分の距離にある教会に( Update:2014/07/02)
神様が使ってくださる【金光新聞】
神様が使ってくださる【金光新聞】
 「何事にも自分でしようとすると無理ができる。神にさせていただく心ですれば神がさせてくださる。──これは教祖様のみ教え。神様にしっかりお願いしていれば大丈夫だ。後は神様が使ってくださる」。兄は私にそう言いました。  金光教の教師になって間もないある日( Update:2014/06/25)
入院中も神様がご用に【金光新聞】
入院中も神様がご用に【金光新聞】
 平成12年のことです。所用を終えて教会への帰路に就いた私(54)は帰り着くなり胸の苦しみに襲われ七転八倒しました。病院に緊急搬送され心筋梗塞と分かりすぐに手術となりました。  手術はうまくいき( Update:2014/06/20)
神様の巧妙なお計らい 【金光新聞】
神様の巧妙なお計らい 【金光新聞】
 今から三十数年前妻は私と東京で出会いました。そして私の実家である地方の金光教の教会に嫁いできました。  妻は昔ある宗教から執拗(しつよう)な勧誘を受けたため宗教に不信感を抱いていました。その妻が( Update:2014/06/03)
金光様に怒りをぶつけ【金光新聞】
金光様に怒りをぶつけ【金光新聞】
 先日私が奉仕する教会で近隣の教会の信奉者が集って信心を求め合う会合が開かれました。その集会に私方の教会信徒の宮子さん(40)が遅れてやってきました。  彼女は祖父母の代から信心の続く家に生まれ( Update:2014/05/31)
ねたむ心よりお礼の心 【金光新聞】
ねたむ心よりお礼の心 【金光新聞】
 私(53)は叔父である先代教会長の病気を機に21年間勤めた会社を退職し45歳で教会のご用をさせて頂くことになりました。  退職から40日後に先代は亡くなりその後私は金光教教師に任命頂きましたが( Update:2014/05/21)
神にお任せしおかげに 【金光新聞】
神にお任せしおかげに 【金光新聞】
 平成21年1月のこと私は前年の4月にお亡くなりになった親教会の親先生(80歳)の夢を見ました。  祭服姿で出てこられた親先生に私は何かを心配して「大丈夫でしょうか?」とお尋ねすると( Update:2014/05/13)
神の機感にかなう願い 【金光新聞】
神の機感にかなう願い 【金光新聞】
 私が教会長としてご用をさせて頂き1年がたとうとしていた夏のことでした。  教会の信徒総代を務める加藤さん(73)ががんを再発したのです。手術当日妻の知子さんは教会で( Update:2014/05/04)
神様のお気付けとは?【金光新聞】
神様のお気付けとは?【金光新聞】
 実家の母(93)は毎月離れて暮らす私のもとに野菜や果物を送ってくれます。  母は荷造りをし自らその荷を集配所まで運びます。私は感謝しながらも老齢の母の身を案じて「無理はしないでね。連絡すれば( Update:2014/04/25)
本気の信心で人生再起【金光新聞】
本気の信心で人生再起【金光新聞】
 おととしの春のこと不安に打ち沈みながら商店街を歩いていた一彦さん(54)の目に大きな八波(やつなみ/金光教の紋章)が映りました。  両親や兄弟は皆熱心に金光教の信心をしていますが( Update:2014/03/30)
みたま様の心安らかに【金光新聞】
みたま様の心安らかに【金光新聞】
 未曽有の被害をもたらした東日本大震災の発生からやがて2年になろうとしています。あの巨大地震と大津波により多くの尊い命が奪われ東北地方沿岸部の姿は一変しました。亡くなられた方( Update:2014/03/26)
崖っぷちから開けた道 【金光新聞】
崖っぷちから開けた道 【金光新聞】
 「あのことがなかったら100パーセント金光教学院(金光教の教師養成機関)には行ってなかった」。6年前を振り返り先日長男(31)がそう言いました。  教会が嫌いだった長男は( Update:2014/03/18)
ご用のために頂いた命 【金光新聞】
ご用のために頂いた命 【金光新聞】
 平成7年1月私(当時48)は神戸市内で阪神・淡路大震災に遭いその年の8月には在籍の教会長が急性心筋梗塞で急逝。さらに今度は10月ごろから私自身が尿の出方に違和感を覚えるようになりましたが( Update:2014/03/11)
最善へと道付ける働き 【金光新聞】
最善へと道付ける働き 【金光新聞】
 今年も受験シーズンを迎えました。この時期になると私はいつも長男の高校受験のことを思い出します。  長男の雅志はぜんそくのため小学生のころは学校を休みがちでした。中学生になると治まってはいましたが( Update:2014/02/28)
苦しい過去を皆の前で 【金光新聞】
苦しい過去を皆の前で 【金光新聞】
 新年を迎える私(45)の楽しみの一つは教会で頂く〝御神訓(ごしんくん)〟です。  この御神訓は金光教祖のみ教えを短冊に記したもので新年教会の初祭りの後参拝者がそれを一枚ずつ引き( Update:2014/02/24)
信心の香り漂う家庭に 【金光新聞】
信心の香り漂う家庭に 【金光新聞】
 透君(4)はひいおじいちゃんの代から信心をしている家庭に生まれました。  生まれた時からおばあちゃんやお母さん家族に連れられて教会にもよくお参りしており二つ上のお兄ちゃんも( Update:2014/02/19)
神様のお体をきれいに【金光新聞】
神様のお体をきれいに【金光新聞】
 私(53)がご用させて頂いている教会には道路を隔てた所に自動車を10台ほど止められる駐車場があります。舗装してありませんので定期的に草抜きが必要です。  7年前に亡くなった先代の教会長は生前( Update:2014/01/30)
どちらを選べば安心? 【金光新聞】
どちらを選べば安心? 【金光新聞】
 私の母(77)は昨年2月心臓にペースメーカーを入れる手術を受けその後は日常生活を支障なく過ごしていました。  ところが今年の6月近所に買い物に出掛けた時路上で急に倒れました。不整脈を起こして失神したのです。 ( Update:2014/01/27)
神様に願い命を授かる 【金光新聞】
神様に願い命を授かる 【金光新聞】
 上野明美さんは教育学部に学び卒業と同時に幼稚園に就職しました。子どものころから憧れていた仕事で明美さんの子どもたちとの日々は活気に満ちていました。  数年後には結婚し( Update:2014/01/20)
辛抱の中神の働き実感 【金光新聞】
辛抱の中神の働き実感 【金光新聞】
 私の夫は東京に住んでいます。そして四国で暮らす私のもとに毎月電話をかけてきてくれます。私たち夫婦は結婚して35年になりそのうち夫が東京へ出て21年が過ぎました。私は現在( Update:2014/01/15)
「どう祈ればいいのか」 【金光新聞】
「どう祈ればいいのか」 【金光新聞】
 今春大学を卒業し今は新社会人として頑張っている近藤晃さん。彼が大学3年生の時に東日本大震災が発生しました。  甚大な被害の報に東京で接し何か自分にできることをしたいという思いに突き動かされた近藤さんは( Update:2013/12/21)
病室が和賀心(わがこころ)の世界に【金光新聞】
病室が和賀心(わがこころ)の世界に【金光新聞】
 「無事にがんの治療を終えて退院しました。実は入院中大変な神様のおかげを頂いたんです。その体験をパソコンで文章にしてもらえませんか」。先日私のもとにある教会の先生(66)から( Update:2013/12/14)
世話になった体にお礼【金光新聞】
世話になった体にお礼【金光新聞】
 肺がんと診断された会社の同僚を連れて浅尾一也さん(38)が私のご用する教会に参拝してきました。  一也さんは4年前病気を患って大変な苦しみを味わいました。この時教会に参拝して助かってきた経験があったので( Update:2013/12/08)
神様がつなぐ一本の道【金光新聞】
神様がつなぐ一本の道【金光新聞】
 現在消防士として勤務する山田正也さん(40)は母親が金光教の信心をしていたこともあって大阪にある金光教系の高校に学びバレーボール部に所属しました。そこで前田正輝さんと親しくなりました。前田さんは金光教の教会の息子でした。  部活では厳しい練習の毎日でしたが( Update:2013/12/04)
神徳の中に生かされて【金光新聞】
神徳の中に生かされて【金光新聞】
 今から20年ほど前大学生だった私が夏休みで教会へ帰省した時不思議な体験をしました。  両親が夕方出掛けたので私は一人留守番をすることになりました。お結界の隣の部屋で本を読んでいると( Update:2013/11/27)
ご神米は何かの魔法?【金光新聞】
ご神米は何かの魔法?【金光新聞】
 数年前小学校時代の友人から随分久しぶりに電話がかかってきました。が何だか元気がありません。「…ところでケイちゃん(私の呼び名)は小学生のころよくおなかが痛い時など( Update:2013/11/16)
おかげの扉を閉めずに【金光新聞】
おかげの扉を閉めずに【金光新聞】
 山田鈴子さんは現在94歳。私がご用する教会で最高齢の信者さんです。  高齢の方はもちろん若い人も山田さんの冗談に笑い「ばあちゃんに今日も元気をもらった」と喜ばれまた( Update:2013/11/14)
おかげの中での生と死 【金光新聞】
おかげの中での生と死 【金光新聞】
 私には現在きょうだいはいませんが本当は下に3人の弟妹がありました。  上の弟と妹は生まれてすぐに亡くなったそうです。下の弟の真治は私の五つ年下でしたが病気のために4カ月間入院した後( Update:2013/10/25)
生き方の本質示す取次【金光新聞】
生き方の本質示す取次【金光新聞】
 私の長男隆一(50)は高校生のころから心理学に興味を持ちその道の研究者を目指していました。  国立大学に進学し良き師良き友人に恵まれて卒業後は関西にある大学の大学院に進学しました。隆一はその際( Update:2013/09/19)
人生「神様の言うとおり」【金光新聞】
人生「神様の言うとおり」【金光新聞】
 金光教の教祖様の教えに「ここ(教祖広前)へ参っても神の言うとおりにする者は少ない。みな帰ってから自分のよいようにするのでおかげはない。神の言うことは道に落としてしまい( Update:2013/08/31)
絵に浮かび出た心の影【金光新聞】
絵に浮かび出た心の影【金光新聞】
 20代のころに描いた一本の木の絵が今でも私の心に残っています。それは私が人間関係のこじれから精神的なバランスを崩していた時に初老の女性心理カウンセラーのもとで描いたものです。  当時( Update:2013/08/19)
代重ね伝わる感謝の形【金光新聞】
代重ね伝わる感謝の形【金光新聞】
 真人くんの8歳の誕生日に母親の理香子さんが真人くんを連れて私の奉仕する教会に参拝してきました。  お結界の前で真人くんは自分で名前を書いた〝奉〟(たてまつる=お供え)を差し出しました。その横に並んで座る理香子さんは( Update:2013/08/07)
旅先で聞いた天地の話【金光新聞】
旅先で聞いた天地の話【金光新聞】
 東京で大学生活を送っていたころ友人と6人で四国一周の旅をした時のことです。  雨の中松山に向かう列車の中で居眠りをしていた私が目を覚ますと隣の座席に座っているおじさんが( Update:2013/07/30)
見えずとも真心尽くす【金光新聞】
見えずとも真心尽くす【金光新聞】
 今から10年ほど前印象に残る出来事がありました。  夕暮れ時私の奉仕する教会の玄関で「ごめんください」と男性の大きな声がしました。出てみると新聞購読の勧誘に来られた中年の男性が立っていました。 ( Update:2013/07/17)
病気通して取次の稽古【金光新聞】
病気通して取次の稽古【金光新聞】
 2年ほど前伸子さん(45)が久しぶりに参拝してきました。お広前で目を閉じたまま静かに祈る彼女の表情はどこか暗く何かを思い詰めているようでした。  伸子さんは子どものころ( Update:2013/05/27)
苦労の人生支えた教え【金光新聞】
苦労の人生支えた教え【金光新聞】
 平成13年のことです。愛子さん(当時79)は50年以上前に亡くなった両親のみたま様を合祀(ごうし=一緒に祭ること)してもらうため山口県下の金光教の教会を訪れました。  この教会でご用する先生(当時57)は( Update:2013/05/14)
母の御霊に守り導かれ【金光新聞】
母の御霊に守り導かれ【金光新聞】
 母がお国替え(逝去)して10年がたとうとしています。何事にも神様いちずで新地布教に出た父のご用を陰で支えながら真一心を貫いた人でした。  母は自分の最も見やすい場所に( Update:2013/04/24)
代々続くおかげの系譜【金光新聞】
代々続くおかげの系譜【金光新聞】
 立春を過ぎたころ、信心仲間の永原さん( 65)と久しぶりに会った時、次のような話をしてくれました。 ○ ( Update:2013/03/15)
今がお役に立つ「その時」【金光新聞】
今がお役に立つ「その時」【金光新聞】
 私( 58)は5年前大病を患い数回に分けての入院・治療に専念することを余儀なくされました。それまで大きな病気をすることもなく健康のおかげを頂いてきた私にとって初めての闘病生活です。  そうして治療を続ける中で( Update:2013/03/06)
青年に響いたものとは 【金光新聞】
青年に響いたものとは 【金光新聞】
 「あれってどういう意味ですか?」。2年前のある日私が奉仕する教会へ荷物を運んできた宅配便の青年が玄関の一点を指さしながらそう尋ねてきました。  その青年が言う「あれ」とは( Update:2012/05/16)
わが心次第でおかげに 【金光新聞】
わが心次第でおかげに 【金光新聞】
 隆さん(32)は4年前熱心に信心をしている女性との結婚をきっかけに金光教を知りました。それからは二人連れ立って教会に参拝するようになっていました。  そんなある日のこと( Update:2012/05/14)
みたま様の〝声なき声〟 【金光新聞】
みたま様の〝声なき声〟 【金光新聞】
太平洋戦争の終結から60年が過ぎようとしていた平成15年私は初めて沖縄遺骨収集に参加しました。  沖縄戦最後の激戦地となった「摩文仁(まぶに)の丘」から海側に入った断崖が収集場所でした。熱帯樹木が生い茂り( Update:2012/04/25)
みたま様の祈りの中で 【金光新聞】
みたま様の祈りの中で 【金光新聞】
 温厚な人柄の中野清志さん。その一生には苦労も少なくありませんでしたが神様をつえについて人生を歩んでこられました。  退職後は家族旅行を楽しむなどゆったりと第二の人生を送っていましたが( Update:2012/04/25)
人間は生き通しが大切 【金光新聞】
人間は生き通しが大切 【金光新聞】
 50年近く熱心に信心に取り組まれている片岡優子さん(66)には美代子さんという姉がいました。  優子さん同様思いやりに厚く親に孝を尽くす美代子さんがにわかに体調を崩し急逝されたのは( Update:2012/04/18)
神が働くネットワーク 【金光新聞】
神が働くネットワーク 【金光新聞】
 私が奉職する高校に在学していたS君は子どものころから勉強スポーツともに優秀で中学生の時にはバレーボールの選手として活躍しました。実業家の父と愛情深い母のもとで裕福に育ち( Update:2012/03/26)
「迷信」と「信心」は違う 【金光新聞】
「迷信」と「信心」は違う 【金光新聞】
 おととしの3月のことです。知人の安子さん(57歳)からこんな相談を受けました。  「27歳になる娘のために久しぶりにひな人形を飾ったのですが先日片付けをしようと人形の顔を見ると( Update:2012/03/09)
〝実意丁寧〟を形に表す 【金光新聞】
〝実意丁寧〟を形に表す 【金光新聞】
 7年前の7月私は叔父に当たる教会長先生(当時60)の体調異変を知らされました。検査の結果胃がんと分かり早速手術を受けましたがすでに体中にがんが転移していて余命3カ月という衝撃的な診断が伝えられました。  手術後( Update:2012/02/29)
天と地とはわが住みか 【金光新聞】
天と地とはわが住みか 【金光新聞】
 2005年の9月のことでした。東京で暮らす私のもとに実家の父から電話があり「母が膵臓(すいぞう)がんの末期で余命三カ月。もう手の施しようもない」と知らせてきたのです。  昭和2年生まれの母は( Update:2012/02/06)
神の導きに目覚めた旅 【金光新聞】
神の導きに目覚めた旅 【金光新聞】
 「私は何をしようとしているのだろうか」  そんなことをぼんやりと考えながら私はインドへと向かう飛行機の機内から窓に張り付くようにして眼下に広がる瀬戸内海に点在する島々を眺めていました。 ( Update:2012/01/16)
信心の地肥やすのが先 【金光新聞】
信心の地肥やすのが先 【金光新聞】
 「家族でそろって金光教の信心をさせてもらいたい」。辰乃さん(43)はこのことを願い続けています。  信心熱心な家庭に育ち彼女自身も金光教の信心を大切にしてきました。 ( Update:2012/01/13)
「あげる信心」を求めて【金光新聞】
「あげる信心」を求めて【金光新聞】
 私はかつて高校に勤務していましたがその時生徒たちと取り組んだボランティア活動を通して大阪の児童養護施設に勤務している山下淳子さん(51)と知り合いそれからお話しさせて頂く機会がたびたびありました。  児童養護施設では( Update:2012/01/05)
形より二人の心大切に 【金光新聞】
形より二人の心大切に 【金光新聞】
 「大変どうしよう…」。由美さん(23)は金光教本部広前での参拝を終え境内に出たところで青ざめました。  「どうしたの?」と問い掛ける大輔さん(33)に「指輪が見つからないの。さっき( Update:2011/12/20)
難儀を救った祈りの声 【金光新聞】
難儀を救った祈りの声 【金光新聞】
 今から30年ほど前のことです。当時私は金光教の本部があるご霊地(岡山県浅口市金光町)に在住し本部教庁の職員として教団行事の実施や事務などに携わっていました。  ある日( Update:2011/12/17)
〝神の前立ち〟の覚悟で 【金光新聞】
〝神の前立ち〟の覚悟で 【金光新聞】
「今からお参りさせて頂いてよろしいでしょうか」。川上憲一さん(59)からの電話です。私は「はい大丈夫ですよ」と答えながら「今日はこれで3回目。ちょっと調子が悪いな」と思いつつ( Update:2011/12/04)
神様が導いて下さった 【金光新聞】
神様が導いて下さった 【金光新聞】
 今年7月のことです。私の奉仕する教会の朝10時のご祈念が終わってお広前を見渡すと見慣れない60歳前後の男性が座っていました。その男性は私のところに来て井上保雄の長男だと名乗られ( Update:2011/11/25)
夫を責める心に救いを 【金光新聞】
夫を責める心に救いを 【金光新聞】
 桐子さん(45)の夫・昭夫さん(45)は腕のいい職人で仕事道具には金に糸目を付けないといった職人かたぎの性格です。  一方夫と共に力仕事から経理までをこなす桐子さんにとって( Update:2011/10/27)
夫のがんを宝と頂いて【金光新聞】
夫のがんを宝と頂いて【金光新聞】
 「自分の信心を継いでくれる人ができて浮き浮きする」 妻の私(当時37)や家族信者さんを前にそう言い残し41歳という若さで夫がこの世を去ったのは26年前のことでした。  自分の人生を懸けるつもりで夫のもとへ嫁いだ私にとって( Update:2011/09/16)
大難を小難にして頂き 【金光新聞】
大難を小難にして頂き 【金光新聞】
 9年ほど前のことです。教会参拝を終えて自宅への帰途に就いた私(39)は中央分離帯のある片側2車線の国道の中央寄り車線を走行していました。  冬の日の夕刻のことで既に陽は沈み( Update:2011/09/05)
歌に託した妻への思い 【金光新聞】
歌に託した妻への思い 【金光新聞】
 「おーいこっちに来てみい。夕日がきれいだぞ」。夕食の仕度に忙しくしていた俊子さん(70)に夫の行雄さん(81)がこう声を掛けました。「ほんとにもう。自分は何もしないのに…」とつぶやきながら( Update:2011/09/02)
わが力で産むと思うな 【金光新聞】
わが力で産むと思うな 【金光新聞】
 私(43)は結婚した翌年に小さな命を宿しました。私や夫はもとより互いの両親や家族も大変喜んでくれ親の代から参拝している教会の先生からは「子はわが力で産むと思うな。みな親神の恵みによるのである」という教祖様のみ教えを添えて祝福して頂き( Update:2011/09/01)
子猫を迎えに来た親猫 【金光新聞】
子猫を迎えに来た親猫 【金光新聞】
 息子の孝介が小学2年生妹の真理が4歳の時のことです。孝介が薄汚れて痩せた白い子猫を拾ってきました。  その子猫を見て私が一瞬嫌な顔をしたことから察したのか孝介は目に涙を浮かべ( Update:2011/08/18)
生かし育む働き伝える 【金光新聞】
生かし育む働き伝える 【金光新聞】
 私はかつて大阪の金光教系の高校で宗教教育の授業を受け持っていました。  ある日神様について話をしていた時のことです。突然少々やんちゃな一人の男子生徒が質問してきました。 ( Update:2011/07/27)
計り知れない神の働き 【金光新聞】
計り知れない神の働き 【金光新聞】
 今から4年前のことです。  毎朝熱心に参拝してくる美智子さん(当時63)の左乳房にがんの腫瘍が見つかりました。医師によればその腫瘍はできてからすでに7年ほどが経過しているということでした。 ( Update:2011/07/15)
心に兆(きざ)した「お礼が先」 【金光新聞】
心に兆(きざ)した「お礼が先」 【金光新聞】
 道雄さんの長男・和義君は高校時代野球部に属して甲子園を目指しました。  1年生の夏休みのことでした。練習中にノックのボールが鼻を直撃し鼻骨を折ってしまったのです。この時は( Update:2011/07/10)
また駄目かもしれない 【金光新聞】
また駄目かもしれない 【金光新聞】
 新婚生活を始めた明子さん(当時26)は間もなくアトピー性皮膚炎を発症しました。日ごとに症状が悪化していく中で明子さんは熱心に信心している実家の家族と一緒に私の奉仕する教会に参拝してきました。  この時( Update:2011/07/05)
神様に最良の時期頂く 【金光新聞】
神様に最良の時期頂く 【金光新聞】
 今から10年ほど前のことです。会社帰りに毎日教会に参拝していた裕子さん(当時23)が同僚の智子さんのことを次のように話し始めました。  「智子さんは結婚して4年がたちますが( Update:2011/06/17)
願い以上のおかげ頂く 【金光新聞】
願い以上のおかげ頂く 【金光新聞】
 今から5年前のこと私(49/女性)は10年間患った難病の潰瘍性大腸炎が悪化し全ての大腸を摘出する手術を受けました。ところがその10日後わずかに残していた直腸から大出血したのです。  「出血が止まりません!」。看護師の叫び声が病室に響く中( Update:2011/05/19)
折れた針先が口の中に 【金光新聞】
折れた針先が口の中に 【金光新聞】
 10年ほど前のことです。教会に参拝してきた吉良シズノさん(当時76)がお結界で次のように話しました。  「きのう参拝を終えてバスに乗った時後ろの座席からすすり泣く声が聞こえてきたんです。見ると( Update:2011/05/09)
幸せは苦労の先にある 【金光新聞】
幸せは苦労の先にある 【金光新聞】
 一年ほど前のことです。佳子さん(75)のもとに優しい色合いのバラの花束が届きました。  「私に? 一体誰からだろう」。佳子さんがけげんに思ったその時でした。奥の部屋から声が聞こえてきました。 ( Update:2011/04/27)
事故起こした女性案じ 【金光新聞】
事故起こした女性案じ 【金光新聞】
 昨秋のある夕暮れ時のことでした。  母親の典子さんと教会へ参拝してきた高校生の清子さん(18)がお結界の私のもとへ来るなり「先生! さっき公衆電話ボックスに車が突っ込んだんです。電話ボックスはぐにゃっと曲がって( Update:2011/04/19)
父母代表し謝辞の大役 【金光新聞】
父母代表し謝辞の大役 【金光新聞】
 「卒業生の父母を代表して謝辞を述べてもらえませんか」と次男が通う小学校から中山紀子さん(48)に依頼がありました。小学校でPTAの役員をしている関係からこの話が来たのだろうと想像しながら( Update:2011/03/23)
心の支え求め教会参拝【金光新聞】
心の支え求め教会参拝【金光新聞】
 「父がトイレの前でこけて、私一人では起こせません。先生、助けてください!」 それは、半年ほど前のことでした。教会の近くに住む真紀さん ( Update:2011/03/05)
神をつえに修行した母 【金光新聞】
神をつえに修行した母 【金光新聞】
 私の母が94年の人生を閉じたのは平成14年が開けたばかりの新年6日の朝でした。その生涯は波乱に満ちたものでしたが母の人生にはいつも神様が寄り添っていてくださいました。  母と父は戦前( Update:2011/02/28)
自分一人の力ではない 【金光新聞】
自分一人の力ではない 【金光新聞】
「将来、地球環境に役立つ研究をしたい!」  娘の愛子は、そう願って、専門の学部を持つK大学への進学をめざしていました。 ( Update:2011/02/21)
取次の姿に助かり確信【金光新聞】
取次の姿に助かり確信【金光新聞】
 今から20年ほど前の出来事です。  小学校入学を間近に控えていた純君の左目は生まれつきまぶた部分の皮膚が眼球の表面に隆起して眼球に大きなこぶができているように見える状態でした。 ( Update:2011/02/08)
物事を足し算で考える 【金光新聞】
物事を足し算で考える 【金光新聞】
 今から3年ほど前当時中学1年生だった末娘が体調を崩して学校を休むようになりました。病院でも原因が特定されず「精神的なものでしょう」と診断されました。  その後体調は回復したものの休む日は続き( Update:2011/01/25)
祈りを目に見える形に 【金光新聞】
祈りを目に見える形に 【金光新聞】
 5年前の1月下旬の夜のことでした。教会の電話が鳴り「母が倒れました。今から救急車で病院に向かいます」と連絡が入りました。倒れたのは真里子さん(70)で電話をしてきたのは( Update:2011/01/17)
命かけ蒔いた信心の種 【金光新聞】
命かけ蒔いた信心の種 【金光新聞】
 私(48)の奉仕する教会に参拝する山田テルさん(当時84)は昭和40年ごろに金光教にご縁を頂かれこれまで自身や家族にさまざまな難儀が起こる中で神様に祈りその都度おかげを受けてきました。しかし( Update:2011/01/05)
人恨む心を変えた一言【金光新聞】
人恨む心を変えた一言【金光新聞】
 私(48)は20年にわたって中高一貫校の教員を務めました。その教員人生の中で一生忘れられない出来事がありました。  それは22年前のこと。私の担任するクラスの生徒二十数名が( Update:2010/12/22)
信心を杖に歩んだ人生 【金光新聞】
信心を杖に歩んだ人生 【金光新聞】
 美智子さん(60)は先日娘さん夫婦と1歳5歳の孫の5人でグアム島に行ってきました。娘さんのご主人の勤続十年を祝って娘さんたち夫婦が家族の思い出にと計画した旅行に母親の美智子さんも誘ってくれたのです。美智子さんは同居している息子さんに( Update:2010/12/06)
母と身重の娘の板挟み 【金光新聞】
母と身重の娘の板挟み 【金光新聞】
 私(63)の母は91歳になります。父亡き後妹一家の隣地に建つアパートに移り妹の世話になりながら一人で暮らしています。私は実家から遠く離れた土地に嫁いでいるので日常的に母の面倒を見ることができません。  今年5月( Update:2010/11/22)
移ろう心を取次で整え【金光新聞】
移ろう心を取次で整え【金光新聞】
 私(52)がご用をしている教会では毎年近くの海浜公園で清掃奉仕を行っています。これは天地自然の恵みに感謝するとともにビニール袋などのごみから海の生き物や自然を守ろうと始められたものでした。  ごみの多くは( Update:2010/11/11)
「おかげは授けてある」 【金光新聞】
「おかげは授けてある」 【金光新聞】
 数年前に結婚した敏子さん(36)は早く子どもを授かりたいと望むもののその願いはなかなかかないませんでした。  敏子さんはご両親ともども熱心に教会へ参拝し神様に懐妊をお願いしながら( Update:2010/10/27)
神に祈り作り出す幸せ 【金光新聞】
神に祈り作り出す幸せ 【金光新聞】
 山本一子さん(当時41)は中学生の長男の不登校をきっかけに金光教の信心を始めました。  一子さんはわらにもすがる思いで教会参拝を続け問題の解決を祈り続けました。しかし( Update:2010/10/21)
抜け落ちた大切なこと 【金光新聞】
抜け落ちた大切なこと 【金光新聞】
 今日も教会の境内には篳篥(ひちりき)を演奏する赤尾武男さん( 81)の姿があります。そして赤尾さんを囲むようにして典楽(てんがく)のけいこに励む楽人たちの奏でる楽の調べが境内に響いています。  赤尾さんと典楽との出合いは( Update:2010/09/25)
まなざし変えおかげに【金光新聞】
まなざし変えおかげに【金光新聞】
 今から4年前のことです。山口俊男さん(50)が長年勤めてきた会社が業績の悪化から社員に早期退職を募りました。俊男さんは今なら退職金も割り増しで支払われることから妻の和美さんにちゃんと相談せずに退職を決めてしまいました。  次の就職についても( Update:2010/04/28)
神様をもっと知りたい【金光新聞】
神様をもっと知りたい【金光新聞】
 今から23年前私(当時25)が大阪での会社勤めを辞め実家の九州に帰省した時のことです。母から「大阪から帰ったことを神様にお届けしてきなさい」と言われ1人で教会へ参拝しました。  熱心に金光教を信仰する両親は( Update:2010/03/04)
何事も神にさせて頂く【金光新聞】
何事も神にさせて頂く【金光新聞】
長引く経済不況で企業倒産が相次ぎ失業者も増える今日私が奉仕している教会にも経営者や従業員からさまざまな問題が持ち込まれます。  私(43)は10年前に教会長になりました。そのころ( Update:2010/02/26)
幸せは心の在り方次第【金光新聞】
幸せは心の在り方次第【金光新聞】
 今から18年前のある朝良子さん(59)の生活を一変させる出来事が起こりました。銀行の支店長だったご主人が出勤途中に心臓発作を起こして倒れたのです。  当時45歳の働き盛りだったご主人は( Update:2010/02/18)
信心辛抱で難に向かう【金光新聞】
信心辛抱で難に向かう【金光新聞】
 山野タツさんは94歳になる元気なおばあちゃんです。さすがに足腰は多少弱くなりましたが孫やひ孫に囲まれて穏やかな日々を送っています。また週3回は息子の正雄さん(71)と二人で介護施設のデイサービスに通い( Update:2010/02/05)
かすり傷の裏に神働き【金光新聞】
かすり傷の裏に神働き【金光新聞】
「この事故は死亡事故になっていてもおかしくないですよ」。警察の方からそう言われ私は事故の大きさに身震いしました。  それは今から18年前のこと私(48)が中学校の教員をしていた夏の出来事でした。 ( Update:2010/01/22)
こんなおかげ頂ける道【金光新聞】
こんなおかげ頂ける道【金光新聞】
 おととしの春私(46)が奉仕する教会の信徒会長だった義夫さんが89年の生涯を終えました。  義夫さんは金光教を熱心に信仰する家庭で育った奥さんとの結婚を機に信心とのご縁を得ました。その人柄は優しくて( Update:2010/01/14)
ミキサーは命ある相棒【金光新聞】
ミキサーは命ある相棒【金光新聞】
 「キュルキュルキー」。わが家で33年間使ってきたミキサーが異様な音を立てて止まりました。その瞬間「しまった!」と私(62)は心の中で叫んでいました。  幸い中身のジュースは無事でしたが( Update:2010/01/03)
命賭し出産決意した母【金光新聞】
命賭し出産決意した母【金光新聞】
「ご神米様のおかげを頂いて助けられた命だからあなたは何があっても神様だけは放してはいけないよ」。これは私( 41)が母から何度も繰り返し聞かされてきた言葉でした。  ご神米は( Update:2009/12/19)
神はすべて見ておる【金光新聞】
神はすべて見ておる【金光新聞】
 それは帰宅ラッシュで混雑する電車での出来事でした。座席に座って本を読んでいる私(33)の前に労務者風のおじさんが立ちましたが随分とお酒を飲んでいるようで立っているのがやっとでした。【金光新聞】 ( Update:2009/12/03)
神に導かれ信心の道を【金光新聞】
神に導かれ信心の道を【金光新聞】
 現在私がご用する教会に輔教としてまた信徒総代の立場で信心生活に励み先々には金光教教師を志す会社員の谷村正雄さん(54)がいます。正雄さんが金光教にご縁を頂いたのは( Update:2009/11/30)
つまずきは人生の宝物【金光新聞】
つまずきは人生の宝物【金光新聞】
 辰男さん(30)は小さいころから負けん気の強い活発な少年でした。その性格は勉強やスポーツの上に遺憾なく発揮されました。とりわけバスケットボールには情熱を燃やし中学3年生の時に県大会出場を果たした際には大きな原動力となりました。 ( Update:2009/11/12)
無理と思わず願い貫く【金光新聞】
無理と思わず願い貫く【金光新聞】
 平成16年10月23日新潟県中越地方を激しい地震が襲い多くの人々が被災しました。日を追うごとに被害の深刻さが明らかになるにつれ金光教の教師である私(42)は「何かさせてもらいたい。私にできることは何かないだろうか」との思いが強くなっていきました。【金光新聞】 ( Update:2009/10/29)
変人とは直(すぐ)いことぞ【金光新聞】
変人とは直(すぐ)いことぞ【金光新聞】
 大学を卒業し東京で社会人として働く光行さん(25)は16年前に亡くなった鶴子ばあちゃんのことをよく思い出します。「鶴子ばあちゃん」こと吉山鶴子さんは光行さんの大伯母に当たり( Update:2009/10/23)
あきらめず夢に向かう【金光新聞】
あきらめず夢に向かう【金光新聞】
 高校入学時の身長は148センチ。小柄だった清二さん(38)でしたが夢は「甲子園のベンチに入ること」でした。【金光新聞】小さいころから野球少年だった清二さんは都心で暮らしていたことから( Update:2009/10/19)
食物への感謝と改まり【金光新聞】
食物への感謝と改まり【金光新聞】
 昨年の春私(46)は教会で聞いた先生の教話から自らの生活を省みる機会を得ました。その内容は教会で行われた中高生を対象にした集いの中で先生と子どもたちが昼食を共にした時の出来事にかかわってのことでした。 ( Update:2009/09/25)
普通ならお墓の中やで【金光新聞】
普通ならお墓の中やで【金光新聞】
 恵子さん(73)は未信奉者の家庭から金光教を信仰する家に嫁いで間もなく半世紀を迎えます。板金業を営む夫の憲一さん(76)の仕事を手伝う傍ら教会の行事や参拝にも熱心に取り組み( Update:2009/09/18)
愛犬の葬儀で得た安心【金光新聞】
愛犬の葬儀で得た安心【金光新聞】
 中川美一さん(54)陽子さん(50)夫婦は毎年9月10日には必ず私がご用する教会へ参拝してきます。その日が愛犬の命日だということもありますが同時に二人にとっても大切な日なのです。 ( Update:2009/09/04)
神様にすがれば歩ける【金光新聞】
神様にすがれば歩ける【金光新聞】
 私(41)が高校3年生の春大学受験か金光教学院(金光教の教師養成機関)入学かで心が揺れていた時の出来事です。その年の5月ごろから下半身に鈍痛としびれを感じるようになりました。当初はそれほど気にしていませんでしたが( Update:2009/08/28)
厳しい経営に神の後援【金光新聞】
厳しい経営に神の後援【金光新聞】
 今から45年前チカ子さん夫婦は二十代で建材製造会社を興しました。でも起業に必要な資金が十分に用意できず工場の予定地は条件の良い場所ではありませんでした。そうした中で( Update:2009/08/14)
伴侶の臨終と家族の絆【金光新聞】
伴侶の臨終と家族の絆【金光新聞】
 今年2月相澤みどりさん(82)のご主人が八十八年の生涯を静かに終えられました。その最期は家族に見守られながらの安らかなものでした。亡くなられる二週間ほど前みどりさんから( Update:2009/08/02)
驚くべき神様の計らい【金光新聞】
驚くべき神様の計らい【金光新聞】
 「すまん。出てしまった」。私(42)の後ろに座っていた父(65)の声に振り返ると手に持つビニール袋が吐血で赤黒く染まっていました。それは今から5年前4月の本部大祭参拝から帰るバスの車中の出来事でした。 ( Update:2009/07/24)
おかげを頂くこつとは【金光新聞】
おかげを頂くこつとは【金光新聞】
 山田慶子さん(86)は37歳で夫を亡くし四人の娘を抱えて一家を支えるために懸命に働きました。やがて心臓病を患い入院することになりました。そして医師から「この先長くは生きられないだろう」と告げられたのです。【金光新聞】  実父母はすでに他界し( Update:2009/07/21)
頭から熱湯浴びた息子【金光新聞】
頭から熱湯浴びた息子【金光新聞】
「アーッ!」。悲鳴とも叫びともつかない妻(39)の声が台所から教会の広前へと響き渡りました。何事かと私(41)が駆け付けると息子(1)がカウンターの上にあったコーヒーメーカーをひっくり返し( Update:2009/07/06)
胎内の命は神のご領分【金光新聞】
胎内の命は神のご領分【金光新聞】
 2000年の初夏私(38)は在籍教会のブラスバンドを率いて金光教本部で毎年8月上旬に開催される少年少女全国大会の音楽隊行進に初参加するため練習に明け暮れていました。教会では( Update:2009/07/01)
今日を一生涯と思って【金光新聞】
今日を一生涯と思って【金光新聞】
 去年の夏妻(39)は半年前から気になっていた胸のしこりが少しずつ大きくなっているのに気付き病院で検査を受けました。結果は乳がん。「ついに来たか」という思いで妻は医師の告知を聞き( Update:2009/06/19)
看護通し信心の姿学ぶ【金光新聞】
看護通し信心の姿学ぶ【金光新聞】
 今から36年前私(当時26)は現在ご用をしている教会に後継者として入らせて頂きました。その際お世話になった知己の先生から次のようなはなむけの言葉を頂きました。「これからあなたがご用させてもらいなさる教会は( Update:2009/06/04)
「花神」のような老先生【金光新聞】
「花神」のような老先生【金光新聞】
 おととし93歳で亡くなられたある老先生の思い出を紹介したいと思います。その先生は83歳という高齢で金光教の教師育成機関である金光教学院に入学しました。若い人たちに交じって( Update:2009/05/21)
命救った家族のきずな【金光新聞】
命救った家族のきずな【金光新聞】
 「おばあちゃん、しっかりして!」。昨年12月、多田美代子さん(83)は、自宅のトイレで倒れているところを、同居する長男・修一さん(61)のお嫁さんに発見されました。 ( Update:2009/05/18)
突然のがん宣告に放心【金光新聞】
突然のがん宣告に放心【金光新聞】
 「悪性リンパ腫です。全身のリンパが腫れています。余命は正確には言えません。早速抗がん剤治療をしますのですぐ入院するように」。ある程度覚悟していたとはいえ主治医からそう告げられた時( Update:2009/04/30)
人にすがるのではない【金光新聞】
人にすがるのではない【金光新聞】
 陽子さん(52)が信心のご縁を得て十年がたとうとしていたおととしのことです。浄水器など水回り用品の営業をしていたご主人がリストラに遭いました。それを機に「貸した金を返してほしい」という督促が( Update:2009/04/24)
急難時の信心親切とは【金光新聞】
急難時の信心親切とは【金光新聞】
 阪神淡路大震災の発生から14年になります。防災意識が高まる今日私の地元でも防災に対するさまざまな取り組みが行われています。1月には地区町会連合会主催の震災フォーラムが開催され( Update:2009/04/02)
「絶対大丈夫だからね」【金光新聞】
「絶対大丈夫だからね」【金光新聞】
 「もしもしお母さん、どう? 覚えられた?」娘からの電話を受けた時、私(61)はご本部から大祭祭員を依頼され、教会でその作法を練習しているところでした。 ( Update:2009/03/19)
なぜ抵抗しなかったか【金光新聞】
なぜ抵抗しなかったか【金光新聞】
 美加さん(40)の長男たけし君は中学1年生です。小学生の時から体格に恵まれ地域の野球チームでピッチャーとして活躍しました。中学生になってからも野球を続け美加さんもその成長を楽しみにしていました。 ( Update:2009/03/12)
一からやり直します【金光新聞】
一からやり直します【金光新聞】
 還暦を迎えた純一さんの家では子や孫たち総勢17人がそろって還暦御礼のお祭りが仕えられました。そのにぎやかなお祭りを前に純一さんはここまでの道のりを振り返り感慨無量でした。 ( Update:2009/02/27)
作文に託された娘の夢【金光新聞】
作文に託された娘の夢【金光新聞】
 光子さん(53)は8年前に家庭の事情から三人の女の子を女手一つで育てていかなくてはならなくなりました。幼い娘たちを抱えながら仕事を続けることは容易ではありません。さらには( Update:2009/02/20)
参拝で心の「鬼」退治を【金光新聞】
参拝で心の「鬼」退治を【金光新聞】
 終日畑仕事をしながら山下ツユさんは天地の恵みへのお礼と縁ある人々のことを心中で祈ります。現在94歳のツユさんが山下の家に嫁いできたのはもう75年も前のことです。長年( Update:2009/02/12)
父から子へと連なる信心【金光新聞】
父から子へと連なる信心【金光新聞】
 上野広一さん(54)は子どものころ教会に参拝しまた少年少女会にも参加していましたが成長するに従って教会から足が遠のいていきました。一方父親の正人さんは教会の信徒総代を務め( Update:2009/02/02)
不合格をおかげに変換【金光新聞】
不合格をおかげに変換【金光新聞】
 受験シーズンになると私(53)の脳裏には三十数年前の大学入試のことが母の信心の思い出としてよみがえってきます。一浪していた私はこれが最後の受験のつもりで試験勉強にラストスパートをかけていました。【金光新聞】 ( Update:2009/01/22)
親先祖に感謝なさい【金光新聞】
親先祖に感謝なさい【金光新聞】
 「英樹さん(54)が救急車で運ばれたからすぐに来て!」ある日突然義姉(54)から切羽詰まった声で私(40)のもとに電話がありました。 「英樹さん」とは私の実兄のことです。【金光新聞】 ( Update:2009/01/08)
一言から開けた救いの道【金光新聞】
一言から開けた救いの道【金光新聞】
 長年剣道に励んできた私(46)には剣道の師匠がいました。師は二十年前不慮の事故で亡くなりました。  それから十年後師の娘さんがスリランカの男性と結婚することになり( Update:2009/01/02)
借金が信心の機縁に【金光新聞】
借金が信心の機縁に【金光新聞】
 「わが家の信心の始まりは、父がある人にお金を借りたことがきっかけなんです」と、信心のルーツを語る道江さん(74)。【金光新聞】 ( Update:2008/12/26)
家族に根づく信心生活【金光新聞】
家族に根づく信心生活【金光新聞】
 黒川敬一さん(87)は十代と二十代に2度大病を患い特に2度目は骨と皮になるほどやせ衰え近所の人たちが「敬一さんはもう駄目かもしれんな」とうわさするほどでした。  そんな中を( Update:2008/12/26)
日々の成長にまずお礼【金光新聞】
日々の成長にまずお礼【金光新聞】
 和賀子さん(79)は、年を取るほどにひどくなる腰の痛みを抱えて、病院通いの毎日です。絶え間なく続く痛みに、つい愚痴が出てしまう生活を送っていました。【金光新聞】 ( Update:2008/12/18)
実意で願い神みかげを【金光新聞】
実意で願い神みかげを【金光新聞】
 『金光教教典』の中には、生き物にかかわるエピソードを引いた、次のようなみ教えがあります。【金光新聞】 ( Update:2008/12/18)
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