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「文字」の記事

お礼をいう心とは
お礼をいう心とは
 岩井良一師(ブラジル・サンパウロ)が本誌に執筆した内容を紹介いたします。 ( Update:2017/04/26)
生き生きとした信仰の世界【金光新聞】
生き生きとした信仰の世界【金光新聞】
 時に人間は身の回りの常識や思考の枠組みに縛られてその中でしか物事を考えられない状態に陥ったり正しさを追求するあまり逆に不安を抱え込んだりもする。それは信仰の世界でも同様であろう。既存の教団や教会の枠組みから( Update:2017/04/25)
まんが「三代金光様の生涯―地上の太陽―」
まんが「三代金光様の生涯―地上の太陽―」
 三代金光攝胤さまのご生涯を描いたまんが「三代金光様の生涯―地上の太陽」を昨年から本年にかけて2年間金光新聞において毎月連載しています。  「三代金光様の生涯―地上の太陽」専用ページでは( Update:2017/04/08)
大天地、小天地
大天地、小天地
 明治18年「神道金光教会規約」に「四月九日十日 教会大祭」と祭典日が位置づけられた。当初は教祖様に御取次を頂き救い助けられた直信先覚方が春の訪れとともに親神様に御礼を申し上げる祭典を行い( Update:2017/04/01)
【お知らせ】 信心パンフレット「神人」第11集発行について
【お知らせ】 信心パンフレット「神人」第11集発行について
 信心パンフレット「神人」第11集を発行します。  「神人あいよかけよの生活運動」の願いに基づく信心のお話を収録しています。教会での大祭の直会研修教材や布教用としてご活用ください。 ( Update:2017/03/29)
宗教を“魂のシェルター”に【金光新聞】
宗教を“魂のシェルター”に【金光新聞】
 近年家族の絆や地域社会のつながりが希薄となる一方で非正規雇用の拡大など労働者の利益よりも企業の利益を優先する傾向が強まるにつれ貧困が社会問題になってきた。こんにちの貧困・無縁社会を生きる人々の難儀を見詰め( Update:2017/03/07)
【お知らせ】 金光教広報紙「神さま ありがとう」発行について
【お知らせ】 金光教広報紙「神さま ありがとう」発行について
 金光教広報紙「神さま ありがとう」最新号を発行します。教会周辺や信奉者の周囲の人々に、金光教の信心に基づいた生き方や考え方を伝える一助として、ご活用ください。 ( Update:2017/03/02)
全国教会連合会長協議会開催の願い ~今、なぜ教会連合会か~
全国教会連合会長協議会開催の願い ~今、なぜ教会連合会か~
 3月1415日全国の78教会連合会の会長がご霊地で一堂に会しての「全国教会連合会長協議会」を開催する。  教会もそれぞれに個別性があるがそれ以上に個体差がある連合会が集まって( Update:2017/03/01)
【なんきゅう支援隊】移動図書館開設―熊本地震の仮設住宅で
【なんきゅう支援隊】移動図書館開設―熊本地震の仮設住宅で
 南九州教区では平成28年熊本地震の復興支援活動を進めるため「なんきゅう支援隊」を立ち上げた。その最初の取り組みとして移動図書館を開設。被災者と密に関わり心に寄り添う活動を目指す。 ( Update:2017/02/21)
人を祈り通す覚悟と自覚へ
人を祈り通す覚悟と自覚へ
 「此方(このかた)は人が助かりさえすればそれでよい」 教祖様のこのご理解には教祖様ご自身の真一心に祈り続けたご覚悟と今に生きる私たちにその覚悟を促す思いが満ちあふれている。教誨(きょうかい)師のご用を通して教えられた。 ( Update:2017/02/07)
めぐりと徳
めぐりと徳
 立春を迎えるがまだまだ厳しい寒さが続いている。「寒の良い日」という言葉がある。冬の寒さにも天地の恵みを感じ取りお礼を申させていただこうという願いがこめられている。とはいうものの( Update:2017/02/01)
神様の力添え頂きご用【金光新聞】
神様の力添え頂きご用【金光新聞】
 10数年前のことです。父と2人で教会でのご用に当たっていた母(84)の大腸にがんが見つかり手術を受けることになりました。がんは取り除きにくい場所にあるので難しい手術になるだろうと( Update:2017/01/26)
神計らいの中での出産【金光新聞】
神計らいの中での出産【金光新聞】
 「神量(かんはか)らいは奇(くす)しくて人の思いぞ及ばざる」。これは金光教の拝詞の一節です。教会でご用する私の日々の営みもまた神様のお計らいの中でおかげを頂き続けています。  昨年の3月末( Update:2017/01/19)
人としての活き方取り戻す【金光新聞】
人としての活き方取り戻す【金光新聞】
 リハビリテーションについて機能回復訓練や病気予防であるという捉え方をする人が多いようだ。しかし超高齢社会を迎えた今日 「人としての活き方」 を取り戻すというリハビリテーションの本来的な意味を考える時期を迎えていると感じる。 ( Update:2017/01/17)
元日の心 ─あけましておめでとうございます─
元日の心 ─あけましておめでとうございます─
 「信心は日々の改まりが第一じゃ。毎日元日の心で暮らし日が暮れたら大晦日と思い夜が明けたら元日と思うて日々うれしゅう暮らせば家内に不和はない」とみ教えがある。  これは信心をする者だけの教えではなく( Update:2017/01/03)
今度はあなたが祈る番【金光新聞】
今度はあなたが祈る番【金光新聞】
 最近ある方のご葬儀を仕えさせて頂きました。その方は小林庄吉さん(90)といい「その時が来たら金光教式で葬儀をしてほしい」と家族に伝えていました。庄吉さんの自宅は教会から車で1時間ほどの山間部にあり( Update:2016/12/29)
母の徳がおかげの基に【金光新聞】
母の徳がおかげの基に【金光新聞】
 私(85)はこの年になってようやくこれまでのおかげの数々に思いが至るとともに私の立ち行きを願い続けてくれた亡き母の信心の徳に感謝しています。  8人兄弟の次男として生まれた私は( Update:2016/12/28)
怒りは神様にぶつけて【金光新聞】
怒りは神様にぶつけて【金光新聞】
 5年ほど前のことです。夫が誰かと携帯電話でこそこそ話すことが多くなりました。私(38)が不審に思って問い詰めたところ浮気していることが分かったのです。  まさか夫がそんなことをするとは夢にも思わず( Update:2016/12/27)
神様から頂いた16日間【金光新聞】
神様から頂いた16日間【金光新聞】
 6年前5月のある早朝のこと私が在籍する教会の近所に住む信者さんから「教会長の恵子先生(98)が何回も嘔吐 (おうと)して苦しそうなのですぐ来てほしい」と私に電話がかかってきました。  先生は( Update:2016/12/26)
けなげな信心に導かれ【金光新聞】
けなげな信心に導かれ【金光新聞】
 私(48)が真道君に初めて会ったのは今から6年前現在ご用する教会に私が嫁いで間もないころのことでした。  当時小学1年生だった真道君は私の膝にちょこんと座りその人懐こく( Update:2016/12/16)
よい親にならせて頂く【金光新聞】
よい親にならせて頂く【金光新聞】
 私(50)は子どものころ事有るごとに父に金光教本部(岡山県浅口市金光町)へお参りに連れていってもらっていました。  お結界には四代金光様がおられていつもにこやかに子どもの私にも分かるようにお話しくださいました。「ここにお参りに来るにも靴のお世話になってきたろう。乗り物にも乗せてもらったろう。道があったからこそ( Update:2016/12/09)
本年を振り返って
本年を振り返って
 平成28年も余すところ1か月となった。  本年4月の熊本地震をはじめ10月に発生した鳥取県中部地震や火山活動台風豪雨などにより各地で多くの方が被災された。さらに東日本大震災から5年を経て( Update:2016/12/02)
参拝はおかげ頂く近道【金光新聞】
参拝はおかげ頂く近道【金光新聞】
 私(77)が自ら進んで初めて金光教の教会に参拝したのは昭和46年2月のことでした。当時夫と9歳8歳4歳の息子たちの5人で暮らしていました。ところが夫は給料を家庭に入れず( Update:2016/11/30)
「神様のお役に立つ」土台に【金光新聞】
「神様のお役に立つ」土台に【金光新聞】
 誰もが一度は「こういう人間になりたい」と将来の自分の姿を思い浮かべたことがあるのではないだろうか。 とはいえそうした個々が抱く理想像はグローバル化が進む現代の中で徐々に変化していくようにも思う。真の意味での求められる人間像とはどんなものなのだろう。 ( Update:2016/11/25)
願い合いで伝わる信心【金光新聞】
願い合いで伝わる信心【金光新聞】
 私が奉仕する教会に足しげく参拝し熱心に信心を進める幸子さん(75)は若いころ生まれたばかりのわが子の激しい夜泣きがきっかけで知人に導かれて参拝を始めました。その時( Update:2016/11/24)
神に任せて時節を待つ【金光新聞】
神に任せて時節を待つ【金光新聞】
 今から10年ほど前の7月当時高校3年生だった私の息子がその前年の年末にバイクで集団暴走を行ったとして警察から呼び出されました。  高校生活最後となる3年生の春を迎えて( Update:2016/11/11)
難儀の中に信心お育て【金光新聞】
難儀の中に信心お育て【金光新聞】
 「教会へお参りしてくれるか」。義父からそう言われて「ああうれしい」と思ったことを私は今もはっきりと覚えています。それは30年ほど前のことです。  この家に嫁いでくるまで( Update:2016/11/02)
神人あいよかけよの生活運動 ―ここからの願い―
神人あいよかけよの生活運動 ―ここからの願い―
 山本定次郎の伝えに「肉眼をおいて心眼を開きて見なさい。お前も人間私も人間。同じ天地の神から同じ御霊(みたま)をいただきておる万物の霊長(れいちょう)であるから信心してご神徳を受けよ。此方(このかた)へ参って来んでも( Update:2016/11/01)
平成28年鳥取県中部地震 お見舞いについて
平成28年鳥取県中部地震 お見舞いについて
 平成28年鳥取県中部地震について被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。  去る10月21日に発生した地震またその余震などにより鳥取県を中心に大きな被害が出ております。 ( Update:2016/10/27)
思いやり人とつながる【金光新聞】
思いやり人とつながる【金光新聞】
 私(48)の奉仕する教会がある地域は駅や商業地域と近くポイ捨てされたごみが多くありました。そんな折地区の自治会長がごみ拾いをしている姿を見掛け私もさせてもらおうとごみ拾いを始めました。  清掃活動を通して地域の人たちとのつながりができていく中で( Update:2016/10/21)
神様とみたま様が準備【金光新聞】
神様とみたま様が準備【金光新聞】
 昭和29年、父は布教を始めました。 布教当初は3畳ほどのご神前でしたが、その後増改築を重ね、昭和48年に現在地に移転新築し、今日に至っています。 ( Update:2016/10/20)
現代人の心に勇気と希望を【金光新聞】
現代人の心に勇気と希望を【金光新聞】
 通信手段の急速な発達に伴い、私たちは手軽に、素早く情報を得ることができている。ラジオ放送をはじめ、本教の情報発信において大切にしたい点を考えたい。 ( Update:2016/10/07)
生神金光大神大祭をお迎えして ~金光大神祭りに思いをはせて~
生神金光大神大祭をお迎えして ~金光大神祭りに思いをはせて~
 今年も生神金光大神大祭をお仕えさせていただく季節となった。  「生神金光大神大祭」は以前教祖様の年祭をお仕えするという意味で「教祖大祭」という名称だったが教祖百年祭の翌年からは「金光大神大祭」となり( Update:2016/10/01)
9月29日は教祖様ご生誕の日
9月29日は教祖様ご生誕の日
 9月29日は教祖様のご生誕の日です。ご霊地ではその前夜に「教祖生誕202年奉祝行事」が執り行われます。みんなで教祖様のご生誕をお祝いしましょう。 ( Update:2016/09/28)
神様の大きな懐の中で【金光新聞】
神様の大きな懐の中で【金光新聞】
 私は日頃から「神様のご用にお使い頂ける私にならせてください。ご用にお使いください」と願っています。とはいえ実際には自分の都合や心配ばかりが先に出てしまいます。  以前( Update:2016/09/26)
神様が困らないお願い【金光新聞】
神様が困らないお願い【金光新聞】
 今年も地域の少年野球チームが私の奉仕する教会に年頭の参拝に来てくれました。私の息子がチームに入ったのをきっかけに始まり今年で7回目になります。  地元の氏神神社への初詣の後( Update:2016/09/13)
平成28年熊本地震 復興祈願詞について
平成28年熊本地震 復興祈願詞について
 震災後4ヶ月を過ぎましたが被災地の状況はさほど変わっておらず避難生活を送っておられる人も多数おられます。復興への道のりはまだまだ遠いものと感じざるを得ません。また( Update:2016/09/09)
入院は手元見直す時節【金光新聞】
入院は手元見直す時節【金光新聞】
 8年前から介護施設の職員として働いている京子さん(36)は ある時 腰を痛めてしまい通院治療をすることになりました。  もともと貧血気味なこともあってか痛みがひどい時には起き上がるのもつらく( Update:2016/09/07)
修徳殿入殿の願い
修徳殿入殿の願い
 現在の教規では修徳殿は「信奉者が信心を進修するところ」と定められている。進修という言葉は一般の辞書には載っていないので「信心を進め修める」という文字通りの意味に受け取っていた。  しかし( Update:2016/09/01)
毎日の一つ一つが特別【金光新聞】
毎日の一つ一つが特別【金光新聞】
 私には3人の子どもがいます。これまで子どもたちの受験のたびに私自身もまた神様からの試験を受けてきたように思います。  6年前のこと大学入試センター試験を数日後に控えた長男が( Update:2016/08/30)
自他共に救われる「ケア」を【金光新聞】
自他共に救われる「ケア」を【金光新聞】
 「臨床宗教師」という言葉を聞いたことがあるだろうか。制度としてスタートしたのが2012年なのでまだ知名度は低いがマスコミをはじめ多様な観点から注目を集めている。その理由の一つが( Update:2016/08/23)
神様からの大きな宿題【金光新聞】
神様からの大きな宿題【金光新聞】
 おととしの秋分の日私は教会で毎年お仕えしている秋季霊祭のお供え物の準備をしていました。やがて生花の盛り籠をご霊前にお供えするだけになりました。  「これでおしまい」という油断があったのでしょう。籠を運んでいる時に( Update:2016/08/20)
平和への祈り
平和への祈り
 本年も7月に平和集会が東京広島で開催され8月には山口長崎で開催される。集会の成り立ちや歩みに違いはあるが根底に流れるものは「世界真の平和」を願ってのものでありその実現に向けて取り組みがなされている。 ( Update:2016/08/01)
水の尊さ知った18日間【金光新聞】
水の尊さ知った18日間【金光新聞】
 私は東日本大震災であの大津波に遭いました。震災の日以降さまざまな出来事に直面した中で今でも鮮明に覚えていることがあります。  それは震災から18日後それまで断たれていた水道が仮復旧したと聞き( Update:2016/07/28)
寄り添い生まれる信頼関係【金光新聞】
寄り添い生まれる信頼関係【金光新聞】
 東日本大震災から5年が過ぎた今も仮設住宅で暮らす人たちがいる。ご縁があり及ばずながらもそういう方々に支援を続けてきた経過を振り返る時神様が用意してくださった一つ一つの事柄に導かれ( Update:2016/07/25)
神様を杖に願う母の姿【金光新聞】
神様を杖に願う母の姿【金光新聞】
 私(58)の母は 女手一つで双子の娘を育てました。私と妹を育てるのには大変な苦労があったことと思いますが祖父の代から信心にご縁を頂いていた母はどんなことがあっても愚痴をこぼさず( Update:2016/07/21)
平成28年熊本地震 被災教会からのメッセージ
平成28年熊本地震 被災教会からのメッセージ
 4月14日、16日に発生した地震、また、その余震などにより、熊本、大分地方を中心に大きな被害が出ております。  被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 ( Update:2016/07/12)
親の深い祈りに導かれ【金光新聞】
親の深い祈りに導かれ【金光新聞】
 私(61)は現在九州の離島で教会のご用に当たらせてもらっています。この地は父の生まれ故郷でありそこに教会を開くことになった成り行きに深いご神慮と祈りを感じずにはいられません。  父は中学を卒業すると( Update:2016/07/11)
世と人の助かりを祈って
世と人の助かりを祈って
 教祖様は明治元年9月に「天下太平諸国成就祈念総氏子身上安全の幟(のぼり)染めて立て日々祈念いたし」とのお知らせを受けられた。このお知らせに込められた神様のみ心を頂いて( Update:2016/07/04)
平成28年熊本地震へのお見舞いについて
平成28年熊本地震へのお見舞いについて
 5月30日から6月1日にかけて福田総務部長大武教会部次長が森南九州教務センター所長とともに被害の大きかった熊本大分宮崎3県の11教会を回り復旧状況の調査とお見舞を手渡しました。  また( Update:2016/06/06)
日々平穏のありがたさ【金光新聞】
日々平穏のありがたさ【金光新聞】
 もうすぐ七夕です。私はこの季節になると思い出す出来事があります。  今から10年ほど前の七夕の前日のこと。3人の子どもたちがそれぞれ願い事を短冊に書いてササの葉につるしました。私は( Update:2016/06/06)
教主就任式に当たりて
教主就任式に当たりて
 教主金光様には去る2月15日の全教会長による教主選挙においてご当選になり「この方に全教をご統理いただきそのご祈念御取次を頂いてご用のおかげをこうむりたい」との全教の願いを受け( Update:2016/06/01)
平成28年熊本地震「周辺教会の状況について」更新
平成28年熊本地震「周辺教会の状況について」更新
 4月14日、16日に発生した地震、また、その余震などにより、熊本、大分地方を中心に大きな被害が出ております。  被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 ( Update:2016/05/30)
信心で臨んだ採用試験【金光新聞】
信心で臨んだ採用試験【金光新聞】
 私(48)は8年前に金光教教師にお取り立てを頂くまで航空会社の客室乗務員として18年間勤務した経験があります。  昨年知り合いの教会の先生から「うちの教会に客室乗務員を目指している女性(24)がいるので( Update:2016/05/25)
大地に座り神にすがる【金光新聞】
大地に座り神にすがる【金光新聞】
 数年前の11月のこと。私が奉仕する教会の布教80年の記念祭を1週間後に控えた日母が急性大動脈解離で突然倒れました。教会長の父をはじめ教会を挙げて準備に当たっていた最中のことでした。  母が搬送された病院の医師は( Update:2016/05/17)
平成28年熊本地震による災害への今後の支援活動について
平成28年熊本地震による災害への今後の支援活動について
 4月14日、16日に発生した地震、また、その余震などにより、熊本、大分地方を中心に大きな被害が出ております。  被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 ( Update:2016/05/10)
心を改めるための試験【金光新聞】
心を改めるための試験【金光新聞】
 私(47)は今年の5月に 市が実施している健康診断を受けました。  その結果が6月末ごろに届いたので開封すると検査結果と共に茶色の封筒が入っていて「肺がんまたは結核の恐れあり( Update:2016/05/07)
互いが立ち行く道とは【金光新聞】
互いが立ち行く道とは【金光新聞】
 先日所用で路線バスに乗った時の出来事です。突然車内に携帯電話の呼び出し音が響き渡りました。  持ち主は老齢の女性で携帯電話の扱いに詳しくないのでしょう。何とか音を止めようとしていましたが( Update:2016/05/03)
信心と財について─お下がりとしての財
信心と財について─お下がりとしての財
 娘が小学校入学の折隣接教会の先生より「うちの娘が六年間使ったランドセルだけど良かったら使って下さい」と頂いたことがあった。親としては新しいランドセルを買ってあげたかったが( Update:2016/05/01)
実践重ね身に付く信心【金光新聞】
実践重ね身に付く信心【金光新聞】
昭和24年私はこの世に生を受けました。この年はまた父が教会布教を始めた年でもありました。  やがて私が中学生になると父は信徒の葬儀や地鎮祭宅祭などに私を連れていくようになりました。私は周りの友達が遊びに出掛ける姿を横目で見ながら( Update:2016/04/29)
「想定」不可能な存在と対話【金光新聞】
「想定」不可能な存在と対話【金光新聞】
 教祖様は「生きた神を信心せよ」と仰せられたが果たしてそれはどういう信心を指しているのだろうか。今こそ「神様におうかがいし」「神様のみ思いを聴く」という神人(かみひと)の縦軸を深める信仰実践が求められている。 ( Update:2016/04/26)
天地金乃神大祭を迎えて
天地金乃神大祭を迎えて
 天地の息吹を感じる春を迎え天地金乃神大祭が4月3日7日10日の3日にわたり本部広前で執り行われそのごひれいを頂いて各地のお広前でも同様に仕えられる。  「土用の炎天下暑さに万物がさしつかえなく生きておられるのは( Update:2016/04/01)
祈り程確かなものない【金光新聞】
祈り程確かなものない【金光新聞】
 今から3年前の春妻が第1子を妊娠しました。  私は子どもを授かったことを心から喜びました。その一方で「このままで大丈夫だろうか」と先々への不安が頭をもたげるようになりました。 ( Update:2016/03/31)
見聞きする全てをわが事に【金光新聞】
見聞きする全てをわが事に【金光新聞】
 本教では「生活即信心」「信心即生活」といわれる。この「生活」という言葉には自分の身の上に起きてくることのみならず生活の中で見聞きする全ての事柄が含まれていると思えるようになった。 ( Update:2016/03/25)
今に続く亡母の見守り【金光新聞】
今に続く亡母の見守り【金光新聞】
 今から56年前母は生後間もない私を残し27歳で他界しました。  金光教教師の父はとてもつらかったのでしょう。以来お酒を手放せなくなりました。私はそんな父が嫌で高校を卒業したら教会を出て働くと心に決めていました。やがて( Update:2016/03/15)
【お知らせ】 金光教広報紙「神さま ありがとう」発行について
【お知らせ】 金光教広報紙「神さま ありがとう」発行について
 金光教広報紙「神さま ありがとう」最新号を発行します。教会周辺や信奉者の周囲の人々に、金光教の信心に基づいた生き方や考え方を伝える一助として、ご活用ください。 ( Update:2016/03/02)
春季霊祭を迎えて
春季霊祭を迎えて
 3月を迎え本部広前をはじめ各教会では春季霊祭が奉仕される。  春秋の彼岸の時期やお盆になると多くの人は亡くなられた人の在りし日のみ姿を思い浮かべその思い出に浸り懐かしみ( Update:2016/03/01)
社会との接点に再生のカギ【金光新聞】
社会との接点に再生のカギ【金光新聞】
 近年「直葬」のように宗教者が介在しない葬儀が増加しているといわれる。宗教の捉えられ方が変化してきている現代社会にあって宗教者が果たすべき役割をより明確にしていく必要があるといえよう。 ( Update:2016/02/24)
祈りに導かれ人を祈る【金光新聞】
祈りに導かれ人を祈る【金光新聞】
 これまで病気とは縁のなかった私(66)でしたが肺がんと乳がんを同時に発病しました。  がんの手術を無事に終え現在は通院して抗がん剤治療を受けています。その帰りには( Update:2016/02/18)
教主選挙と推戴について
教主選挙と推戴について
 教主金光様には3月26日をもって5期目の任期を満了される。平成3年1月前教主金光鑑太郎君ご帰幽の後教主選挙推戴を経て全教の願いをお受けくださり教主としてお立ちくださって5期25年の長きにわたり( Update:2016/02/01)
母を通し信心のお育て【金光新聞】
母を通し信心のお育て【金光新聞】
 昭和60年私が奉仕する教会では教会設立70年の記念大祭を仕えさせて頂きました。  教会長だった義父は大変な力の入れようで私の実家の母も大祭前夜から教会に来てくれて準備や後片付けを手伝ってくれました。 ( Update:2016/01/28)
放送そのものが取次の働き【金光新聞】
放送そのものが取次の働き【金光新聞】
 金光教放送センターでは教祖金光大神様の信心に基づいたラジオ番組「金光教の時間」を制作している。  音声のみで伝えるラジオの世界で人の声が持つぬくもりとともに信心の魅力を発信し続ける( Update:2016/01/21)
〝信心が伝わる〟子育て【金光新聞】
〝信心が伝わる〟子育て【金光新聞】
 昨年の夏のことです。私の子どもたち4人が実家である教会に帰省しました。  久しぶりにそろったきょうだいの会話を聞くとはなしに聞いていると金光教の祭典時に行われる教話について話題が及び( Update:2016/01/16)
時経て通じた親の祈り【金光新聞】
時経て通じた親の祈り【金光新聞】
 ある日私が奉仕する教会に1本の電話がかかってきました。  電話の主は年配の女性で「亡くなった両親が金光教式の戒名のようなものを頂いている。長年放っていて粗末になっているので( Update:2016/01/07)
平成28年の新春を迎えて
平成28年の新春を迎えて
 天地のお働きのなかで今月今日の命と生活を頂き共々に平成28年の新春を迎えさせていただいたことは誠にありがたいことである。  昨年は戦後70年の節を迎え「世界の平和と人類の助かり」に貢献する教団との願いを新たに( Update:2016/01/03)
自分のことは次にして【金光新聞】
自分のことは次にして【金光新聞】
 金光教の本部(岡山県)では春秋の大祭をはじめ年に3回祭場で祭典が仕えられ多い日には1万人以上が参拝します。  祭典では教主金光様が祭主をお務めくださり教祖様に始まる生神金光大神御取次のお働きのお徳とごひれいが満ちあふれています。 ( Update:2015/12/28)
全て神様のお差し向け【金光新聞】
全て神様のお差し向け【金光新聞】
 私が奉仕する教会ではご神前に「天地日月(てんちじつげつ)の心」と書かれた色紙を祭っています。  この色紙は今から7年前私がこの教会に後継のご用に入らせて頂く手続きが完了した際( Update:2015/12/27)
心象風景に現れた霊(みたま)様【金光新聞】
心象風景に現れた霊(みたま)様【金光新聞】
 20年ほど前私が40代のころの話です。教会の神殿と霊殿の前で私がご祈念をしていた時ふと私の心の中に神々しい光景が映りました。  霊殿の扉が開きその中では福々しく艶やかな4( Update:2015/12/25)
時代に合った〝まちづくり〟【金光新聞】
時代に合った〝まちづくり〟【金光新聞】
 最近ご霊地の店舗を中心に八つ波のご紋入りの提灯(ちょうちん)が軒下につるされていることにお気付きだろうか。夜になると提灯に灯が入りご霊地の町並みを明るく照らしている。これは( Update:2015/12/23)
まんが「四神さま―二代金光様の一生」
まんが「四神さま―二代金光様の一生」
 金光四神さまのご生涯を描いたまんが『四神さま-二代金光様の一生』を金光新聞にて今年度毎月連載いたしました。  『四神さま-二代金光様の一生』専用ページでは金光新聞に掲載されたまんがを公開しています。どうぞお楽しみください。 ( Update:2015/12/21)
祈り祈られる中で妊娠【金光新聞】
祈り祈られる中で妊娠【金光新聞】
 秋子さんは25歳の時に地方から首都圏の教会に嫁いできました。嫁いだ当初こそ見るもの聞くもの全てが新鮮でしたが日がたつにつれ郷里とのさまざまな違いに戸惑うこともありました。  そうした日々の中で( Update:2015/12/12)
神に委(ゆだ)ねて治療の日【金光新聞】
神に委(ゆだ)ねて治療の日【金光新聞】
 聖子さん(51)は未信奉者の家庭から金光教を信奉する家に嫁いできました。  幼いころ父親を亡くした聖子さんは病気がちの母親と暮らしてきましたが結婚後は嫁ぎ先に母親を引き取り( Update:2015/12/05)
本年を振り返って
本年を振り返って
 本年もはや12月を迎え残すところわずかとなり来る13日には布教功労者報徳祭並びに金光真心高清姫百年祭が仕えられる。  本年は戦後70年被爆70年という年にあたりあらためて本教の平和観を考えることを願いに( Update:2015/12/01)
人に喜ばれる年寄りに【金光新聞】
人に喜ばれる年寄りに【金光新聞】
 私は若い時から金光教にご縁を頂き85歳を過ぎた今も毎月一日には必ず教会へ参拝しています。そして家族一同の先月のお礼を申し上げ「今月も息子夫婦と孫2人と共にそれぞれご用(務め)を無事にさせて頂けますように」とお願いします。  一方( Update:2015/11/28)
この子は神が欲しい子【金光新聞】
この子は神が欲しい子【金光新聞】
 私(65)が婚家に来て40数年がたちました。  婚家は信心にあつい家でしたがこの縁談話が出た当時私自身は信心に特別な関心はありませんでした。私はやっていけるのかと心配で( Update:2015/11/20)
神様のあふれる愛を他者に【金光新聞】
神様のあふれる愛を他者に【金光新聞】
 東日本大震災発生直後から1年間私は被災地で支援活動をする中で世界中の人間は神様の子であり「人を助けたい」という神様の心が内在していることを実感した。一人一人がその心を現し( Update:2015/11/17)
メディア布教
メディア布教
 このたび教団の活動全体の見直しを進めるなかでラジオ放送「金光教の時間」の放送局の見直しを行った。  本教のラジオ放送は第二次世界大戦後の昭和26年11月から始まった。当時( Update:2015/11/02)
神様の縁つなぐ声掛け【金光新聞】
神様の縁つなぐ声掛け【金光新聞】
 先日遠く離れた私の郷里から少年少女会(*)で後輩だった恵子さん(34)が訪ねてきてくれました。その際思いがけずうれしい言葉を聞きました。 「先輩今だから言えるけれど( Update:2015/10/29)
何事も「これくらいで」【金光新聞】
何事も「これくらいで」【金光新聞】
 最近わが家は引っ越しをしました。その際子どもたちが幼い時に遊んだおもちゃを整理しているといろんな色が混じった1個のスーパーボールが出てきました。  他の人には何の変てつも無いボールかもしれませんが( Update:2015/10/21)
生神金光大神大祭をお迎えして
生神金光大神大祭をお迎えして
 天地の絶え間ない営みのおかげを受けて今年も実りの秋を迎え生神金光大神大祭が10月4日7日10日の3日(さんじつ)にわたり本部広前で執り行われそのごひれいを頂いて各地のお広前でも同様に仕えられる。  教祖様は( Update:2015/10/01)
「助ける」 ことで「助かる」 道【金光新聞】
「助ける」 ことで「助かる」 道【金光新聞】
 飽くことなく経済的・物質的な豊かさを追求する現代社会に生きる私たちが本当の意味での豊かな人生を取り戻すには自分の願い成就を祈るだけではなく他者の幸せや助かりを願う「利他の祈り」が必要なのではないだろうか。 ( Update:2015/09/25)
責任を全て負う覚悟で【金光新聞】
責任を全て負う覚悟で【金光新聞】
 私は昨春町内会の班長の役を引き受けました。周囲の協力もあり1年がたった今では何とかこなせていますが就任当初に難しい問題に直面させられました。  それは回覧板を回す順番を変更したことが発端でした。 ( Update:2015/09/22)
難儀通し本心の玉磨き【金光新聞】
難儀通し本心の玉磨き【金光新聞】
 先代教会長である私の父は80歳を過ぎてから長い闘病生活を送りました。  直腸がん食道がんの手術と両肺股関節前立腺の手術と並行してがんの再発再々発による長期間の放射線治療を行うなど( Update:2015/09/10)
秋季霊祭を迎えて
秋季霊祭を迎えて
 秋分の日を迎える9月となり本部広前はじめ各地の教会で秋季霊祭が仕えられる。  本部広前および教会にはお道の信心を進めておかげを受けられ教団教会を支え尊い足跡を残してくださった幾多の先人たちの霊神様をはじめ( Update:2015/09/01)
“信心の種”に花と実を【金光新聞】
“信心の種”に花と実を【金光新聞】
 一般家庭で育った私(46)は30歳を前にしていよいよ人生に行き詰まり苦しむ中を金光教の信心に助けられました。その後この助かりの道を他の人たちに伝えていきたいとの願いを持って( Update:2015/08/26)
平和への祈り―終戦70年を迎えて
平和への祈り―終戦70年を迎えて
 第2次世界大戦終結70年原子爆弾被爆70年の節目となる本年には7月から8月にかけて最初の被爆地である広島をはじめ東京山口長崎などにおいて平和祈願祭や平和集会が開催され慰霊とともに本教の平和実践が求められている。本部においては( Update:2015/08/03)
感謝の言葉が信心の源【金光新聞】
感謝の言葉が信心の源【金光新聞】
 君江さん(73) は結婚をきっかけに金光教を知りやがて彼女自身が信心に取り組むようになって40年余りがたちました。   22歳で嫁いだ当初婚家には夫とその両親夫の2人の女きょうだいが同居していました。皆( Update:2015/07/30)
平和に思い馳せ祈り続ける【金光新聞】
平和に思い馳せ祈り続ける【金光新聞】
 先の大戦から70年という時間が流れた。戦争体験者が高齢化し戦争の記憶の風化が進む一方で長年の平和に慣れその尊さへの実感と永続への取り組みが希薄になってはいないだろうか。一人一人の手元から( Update:2015/07/28)
考える経験重ね想像力培う【金光新聞】
考える経験重ね想像力培う【金光新聞】
 スマートフォンやパソコンなどからいつでも欲しい情報が得られる今日。インターネットの便利さを享受する一方で得た情報を確かなものとして生かすには自分で「考える」ことが大切になる。 ( Update:2015/07/10)
Video 【金光ミュージックフェスタ】合同演奏「ソーラン」
【金光ミュージックフェスタ】合同演奏「ソーラン」
 平成27年6月13日に行われた金光ミュージックフェスタでの出演団体による合同演奏です。曲目はおなじみの「ソーラン」。この曲は民謡「ソーラン節」を現代風にアレンジした曲です。  総勢約350人による演奏と踊りに( Video Update:2015/07/03)
青少年活動期間にあたって
青少年活動期間にあたって
 全教勢をそろえた取り組みとして7月下旬から8月末までを夏の青少年活動期間と定めている。ご霊地では少年少女全国大会や教師子弟の集いなどが行われ各地でもさまざまな行事が催される。こうした行事への参加をとおして( Update:2015/07/01)
「神人あいよかけよの生活運動」の展開を願って
「神人あいよかけよの生活運動」の展開を願って
 「神人あいよかけよの生活運動」も四年目となりここからいっそうの展開が願われるなか各地で「運動」推進のための研修会が開かれている。  「運動」の「願い」はこの道の信心の筋道を端的に表現したものであるが( Update:2015/06/01)
信心上達には素直な心【金光新聞】
信心上達には素直な心【金光新聞】
 5月の連休中わが家に弟一家4人が帰省しにぎやかに過ごしました。その時の一番の出来事は連休中に3歳の誕生日を迎えためいの日菜(ひな)ちゃんが自転車に乗れるようになったことです。しかもたった2時間足らずで。  自転車は( Update:2015/05/29)
我慢と信心辛抱の違い【金光新聞】
我慢と信心辛抱の違い【金光新聞】
 今から60年ほど前のこと。智子さんは参拝していた教会の先生の紹介で農業を営む信夫さんと結婚しました。  婚家は農家でしたが義父は幼稚園も経営していて智子さんもその運営に関わりました。とはいえ( Update:2015/05/19)
共に悲しむ存在が生へ誘(いざな)う【金光新聞】
共に悲しむ存在が生へ誘(いざな)う【金光新聞】
 大切な人との死別ほど心を痛めることはないだろう。しかし「悲しみ」が自分の内面を見詰め受け入れる契機になれば人間は本当の意味で生きていることを肯定できる。それは( Update:2015/05/08)
ごみ拾い通じ心に変化【金光新聞】
ごみ拾い通じ心に変化【金光新聞】
 私が奉仕する教会の周辺では嘔吐(おうと)物やごみのポイ捨てが絶えません。こうしたごみの多さは教会が駅や商業地区に隣接しているからかもしれませんが何とかならないものかとずっと気に掛かっていました。  ある朝( Update:2015/05/07)
食事作りは神様のご用【金光新聞】
食事作りは神様のご用【金光新聞】
 40年以上も前のことになります。私は信心のことも神様のこともよく分からないまま金光教を熱心に信心する家庭に嫁いできました。  結婚した当時家族は夫とその両親に姉夫婦とその子どもたちの8人でした。 ( Update:2015/05/06)
神様が守ってくださる【金光新聞】
神様が守ってくださる【金光新聞】
 87歳になる川上容子さんの今一番の願いは孫娘が初めての子を無事出産することです。  容子さんにとってひ孫となる子の誕生を楽しみに教会に参拝して孫娘の安産を願いながら( Update:2015/05/05)
「幸せのたね」まく人に【金光新聞】
「幸せのたね」まく人に【金光新聞】
 ある年の初め私が奉仕する教会に大学病院の検査部に勤める隆彦さん(53)が参拝してきました。職場の後輩である真代さん(30)夫妻から待望の赤ちゃんを授かったと報告を受け( Update:2015/05/04)
人生を変えた本部参拝【金光新聞】
人生を変えた本部参拝【金光新聞】
 私(45)の祖父は金光教の教師で私は小さい時から両親に連れられて教会へ行っていました。しかし祖父から信心の話や教えを聞くことはないまま私が大学生の時祖父が亡くなると( Update:2015/05/03)
教団展望懇談会開催の願いについて
教団展望懇談会開催の願いについて
 去る3月17・18日の両日本部教庁において第一回教団展望懇談会を開催した。この懇談会は本教の現状とりわけ教会布教が厳しい現実に当面しているという現状認識のもと昨年の教務総長出向の懇談内容を踏まえ( Update:2015/05/01)
信心の風感じるまちづくり【金光新聞】
信心の風感じるまちづくり【金光新聞】
 金光教本部広前と境内地そしてその周辺にできた門前町。いつのころからかその一帯は信奉者の間で「ご霊地」と呼び表されている。以前と比べるとにぎわいがなくなったといわれるこの町が「信心の町」として興隆していくことを願っている。 ( Update:2015/04/27)
天地金乃神大祭を迎えて
天地金乃神大祭を迎えて
 柔らかい日差しも頬をなでる風の動きも春である。草木の芽が萌え出で新しい息吹きを感じさせる季節が巡ってきた。  天地金乃神大祭が今年は3月29日4月2日5日と本部広前祭場で執り行われ( Update:2015/04/01)
枠組み超えた助かりの世界【金光新聞】
枠組み超えた助かりの世界【金光新聞】
 東日本大震災の復興ボランティアとして気仙沼に1年間滞在して感じたのは人々の中から役に立ちたいという思い(神心)が噴出し被災者支援者が関わり合う中で共に助かる「あいよかけよ」の道が開かれていることだった。役に立ちたいと願い( Update:2015/03/16)
立教以来156年の祈り―教主就任の日をお迎えして―
立教以来156年の祈り―教主就任の日をお迎えして―
 教主金光平輝様におかれては平成3年に前教主金光鑑太郎様のご帰幽の後全教の願いをお受けくださり教主にご就任になられ本教統理のお働きをお進めくださることになってから( Update:2015/03/03)
まんが『教祖さま―神人(かみひと)の道を開いた人―』期間限定割引キャンペーン
まんが『教祖さま―神人(かみひと)の道を開いた人―』期間限定割引キャンペーン
 教祖様ご生誕200年を記念して教祖様のご生涯を描いたまんが『教祖さま-神人の道を開いた人-』が金光教徒社で販売中です。B5判110ページのまんがに加え内容の理解が深まる解説が付いて( Update:2015/02/23)
支え合い立ち行く相互関係【金光新聞】
支え合い立ち行く相互関係【金光新聞】
 人は誰しも幸せを望みより良い人生を築きたいと願って人生の節目節目に重要な判断をしていく。その時その人の価値観が自己決定に大きく影響する。本教信心に根差した価値観とは( Update:2015/02/18)
人材の育成―青壮年教師研修会開催に当たって―
人材の育成―青壮年教師研修会開催に当たって―
 今年も教団の活動方針の一つに「結界取次の充実と助かりの実現」を掲げている。その具体的な方途の一つとして本部で「青壮年教師研修会」を開催する。  昨年教務総長が全教区に出向し( Update:2015/02/03)
神徳を積んで先の世へ【金光新聞】
神徳を積んで先の世へ【金光新聞】
 私(64)には長年苦しんできた持病がありました。すねから爪先までの筋が突然引きつり激痛が数十分間続くのです。  3年前のこと。夜中にその持病が起こり激痛で飛び起きました。ようやく痛みが治まったころ( Update:2015/01/30)
喜びと感謝を土台にした真【金光新聞】
喜びと感謝を土台にした真【金光新聞】
 効率化や利便性が優先される現代社会の中で手間暇を掛けることの価値とその大切さをあらためて思わされる。この道の教えに基づく「実意丁寧」な生き方から人間としてのありようを確かめたいと思う。 ( Update:2015/01/27)
夫婦で補い支え合って【金光新聞】
夫婦で補い支え合って【金光新聞】
 信心を頂く家庭に生を受けた克夫さんは生後間もなく高熱に侵されたことから手足の機能が奪われその後の人生を重度の身体障害者として送ることを余儀なくされました。  やがて( Update:2015/01/20)
子どもの参拝を喜ぶ心【金光新聞】
子どもの参拝を喜ぶ心【金光新聞】
 金光教には縁もゆかりも無かった私(47)の友人とその娘の夏ちゃん(6)が教会の近くに引っ越してきました。それが縁で今では朝10時のご祈念に参拝しています。夏ちゃんは「次はいつ行くの?」と( Update:2015/01/10)
戦後七十年の新春を迎えて―教祖様の道開きの歩みを頂き直す
戦後七十年の新春を迎えて―教祖様の道開きの歩みを頂き直す
 天地のお働きのなかで今月今日の命と生活を頂き共々に平成27年の新春を迎えさせていただいたことは誠にありがたいことである。  今年は第二次世界大戦が終結して70年の節目に当たり( Update:2015/01/07)
【お知らせ】 正月の行事について
【お知らせ】 正月の行事について
 金光教本部では正月1日には本部広前会堂において元日祭2日には修徳殿において吉備遊びがとりおこなわれその他期間中にはお神酒直会所やぜんざいコーナーが設けられます。  新年の始まりは金光教本部で( Update:2014/12/28)
天地の恵みを尊び頂く【金光新聞】
天地の恵みを尊び頂く【金光新聞】
 私の奉仕する教会の向かいには街の総鎮守の神様を祭る住吉神社があります。  神社の境内には鎮守の森が広がり市民の憩いの場となっています。その森の中に1本の大きなイチョウの木があり( Update:2014/12/20)
姿なくとも見守り頂く【金光新聞】
姿なくとも見守り頂く【金光新聞】
 飲食業を営む園木真さん(72)は年に1度車で片道2時間以上の道のりを奥さん娘さんたちと一緒に教会へ参拝し家族の健康や商売の立ち行きを願われてきました。年に1回の家族参拝ですが( Update:2014/12/07)
【お知らせ】布教功労者報徳祭並びに金光キクヨ姫五十年祭について
【お知らせ】布教功労者報徳祭並びに金光キクヨ姫五十年祭について
 布教功労者報徳祭は九州地方の請願によって明治27(1894)年12月金光四神貫行君一年祭が本部教会所の霊祭として執行されたことに始まります。  その後第一世管長(金光山神大道立別命)( Update:2014/12/04)
教祖様ご生誕二百年の一年を振り返って
教祖様ご生誕二百年の一年を振り返って
 日々新たないのちを頂くなかで今年も早12月を迎え14日には布教功労者報徳祭並びに金光キクヨ姫五十年祭が仕えられる。教祖様ご生誕二百年のお年も余すところ1か月となった。  教祖様がお生まれになったということは( Update:2014/12/01)
信心辛抱で助かりの道【金光新聞】
信心辛抱で助かりの道【金光新聞】
 横山千恵さん(82)は昭和6年に金光教本部 (岡山県浅口市) のある金光町の農家に生まれました。  27歳で結婚し義母が金光教の熱心な信者でした。しかし千恵さんの夫はお参りもせず( Update:2014/11/25)
父の生涯がご用の指針【金光新聞】
父の生涯がご用の指針【金光新聞】
 父は53年間教会長としてご用をし今から5年前の12月に他界しました。生前の父を知る誰もがとても優しい人だったと懐かしんでくれます。  私の記憶に残る父といえば多くを語らず物静かで( Update:2014/11/21)
自分の心の向き整え改まる【金光新聞】
自分の心の向き整え改まる【金光新聞】
 私たちの周りには日々喜びやうれしいことがある一方で悲しみや時には憎しみさえ覚えるような事柄に出合うこともある。そうした時にも親神様から授かっている相手を思いやる神心(かみごころ)で向き合えるよう( Update:2014/11/20)
「信心辛抱」で運命開く【金光新聞】
「信心辛抱」で運命開く【金光新聞】
 職場での人間関係や厳しいノルマに悩み「もう限界だから仕事を辞めたい」という美穂さん(26)。そのお届けに私(54)はかつて自分が会社勤めをしていた時の経験を思い出していました。  私は大学を卒業して( Update:2014/11/12)
信仰支えに老いの人生【金光新聞】
信仰支えに老いの人生【金光新聞】
 都心の商店街の中にある金光教の教会前に昭和27年から続くそば屋がありました。  そのそば屋はおトキばあさん(明治41年生まれ)とその息子夫婦が力を合わせて切り盛りしていました。昼時にはアルバイトを雇うほどのにぎわいを見せ( Update:2014/11/05)
本教の布教─国際センター設立20年を経て
本教の布教─国際センター設立20年を経て
 教祖110年の平成5年7月金光教国際センターが設立された。当時は次のような認識があった。  国際社会といわれる現代は交通手段情報技術経済活動などの急速な発展により一個人( Update:2014/11/01)
神様の計らいにお任せ【金光新聞】
神様の計らいにお任せ【金光新聞】
 2009年プロのサッカー選手である娘の夫は単身憧れだったヨーロッパに渡りポルトガルとドイツで3年間プレーしました。  その彼がドイツのあるチームと契約する際健康診断を受けた時のこと。チームの専属医師から( Update:2014/10/30)
思いやり持ち感謝を言葉に【金光新聞】
思いやり持ち感謝を言葉に【金光新聞】
 「ありがとう」と言われてうれしい時うれしくない時。ありがたいと思っていないのに言っている時自然に心から言える時。「ありがとう」がなくて寂しく感じる時もある。そもそも( Update:2014/10/29)
嫌っていたのは私の方【金光新聞】
嫌っていたのは私の方【金光新聞】
 10年前私は夫と子どもたちと一緒に現在ご用をしている教会に後継として入りました。当初はそれまで暮らしていた所と地域性の違いもあってか何かと壁にぶつかることばかりで( Update:2014/10/17)
手元の信心を世界に広げる【金光新聞】
手元の信心を世界に広げる【金光新聞】
 情報通信技術の進歩とともにお道の信心の伝わり方・広がり方にもさまざまな形や可能性が生まれてきている。そうした中であらためて国や時代を問わず変わらない大切なことがあることに気付かされる。 ( Update:2014/10/08)
生神金光大神大祭を迎えて─教祖漫画を刊行
生神金光大神大祭を迎えて─教祖漫画を刊行
 悠久の天地の営みのなか今年も実りの秋を迎え生神金光大神大祭が9月28日10月1日5日10日の四日(よんじつ)にわたり本部広前で執り行われそのごひれいを頂いて各地のお広前でも同様に仕えられる。  教祖様ご生誕200年のお年の生神金光大神大祭に当たって( Update:2014/10/02)
神様からの信心の試験【金光新聞】
神様からの信心の試験【金光新聞】
 20年ほど前私が父である教会長と二人で教会のご用をさせて頂いていた時のことです。月例祭後の教話のご用は教会長の命によってもっぱら私の役目になっていました。  そんなある月例祭の前日( Update:2014/09/17)
信心の系譜をたどって【金光新聞】
信心の系譜をたどって【金光新聞】
 今年の3月10日私(77)はあるボランティア活動と日時が重なったために教会の月例祭に参拝せずボランティアに出掛けました。  ところが夕方帰宅すると39度の高熱があり病院で診察を受けたところインフルエンザと診断されました。3日後には平熱に戻りましたが( Update:2014/09/08)
ご生誕200年の教祖生誕記念日に当たって
ご生誕200年の教祖生誕記念日に当たって
 今年は教祖様ご生誕200年のお年を迎え年初から本部での教祖生誕200年記念講座をはじめ各地でもさまざまな奉祝行事が行われてきた。今月教祖生誕記念日を迎えさせていただく。記念日の前日は( Update:2014/09/02)
甥の一言に願いを改め【金光新聞】
甥の一言に願いを改め【金光新聞】
 13年前の12月30日私は奉仕する教会のお結界に向かい自ら次のようなお届けをしました。「50歳になりました。布教の情熱と信心の向上心は持ち続けているつもりですが教会は停滞したままです。教会の発展と信心の向上のために( Update:2014/08/28)
 『ようお参りです』
 『ようお参りです』
ひとりで悩んでいませんか? あなたのお話、聞かせて下さい。 ( Update:2014/08/27)
メール通し信心の導き【金光新聞】
メール通し信心の導き【金光新聞】
 「先生助けてください。今私の頭の中は真っ白です。お医者さまから乳がんと診断を受けました。ショックでした。私なりに一生懸命に信心し神様を信じてきたのに。なぜ私が乳がんにならなければいけないのですか。もっともっと生きたいです。助けてください」。平成21年1月初旬( Update:2014/08/20)
世界を包み回すおかげ【金光新聞】
世界を包み回すおかげ【金光新聞】
 私は33歳の時四国八十八カ所霊場を歩いて巡礼しました。  一人用のテントと寝袋簡単な自炊道具などを詰めたリュックサックを背負って約1200キロの道のりを巡拝したのです。 ( Update:2014/08/09)
平和を祈る
平和を祈る
 今年も七月に東京広島山口長崎で平和を祈る集会が開催された。集会の成り立ちや歩みに違いはあるが根底に流れるものは「世界真の平和」を願ってのものでありその実現に向けて取り組みがなされている。  明治元年( Update:2014/08/05)
親子真の成長は不易(ふえき)の願い【金光新聞】
親子真の成長は不易(ふえき)の願い【金光新聞】
 親は初めから親であったわけではない。子ができて初めて親も生まれることになる。同様に子の成長は親の成長の歩みでもあるはずだ。親子〝あいよかけよ〟の育ち合いは時代を超えた不変の営みといえる。 ( Update:2014/07/30)
全ては両親の祈りの中【金光新聞】
全ては両親の祈りの中【金光新聞】
 木村順子さん(45)は若くしてご両親を相次いで病気で亡くしました。彼女は独身できょうだいもいないので両親と死別してからはずっと一人暮らしをしてきました。  両親が亡くなった当初は( Update:2014/07/16)
ポコは神様の差し向け【金光新聞】
ポコは神様の差し向け【金光新聞】
 夫のおいの正行さん(38)は一年前に知人から子犬をもらいました。名前はポコでダックスフントとチワワの雑種です。ところが最近彼の住むマンションで犬の飼育が禁止されることになりました。  そこで正行さんは( Update:2014/07/09)
「お役に立つ人」を指針に【金光新聞】
「お役に立つ人」を指針に【金光新聞】
 秀平君(18)は今年3月に高校を卒業して県外の大学に進学することになりおばあさんお母さんと一緒に教会に参拝してきました。そして卒業のお礼と進学の報告をしっかりとお届けしてくれました。  私はお結界から秀平君に( Update:2014/07/04)
神の思し召しとは何か 【金光新聞】
神の思し召しとは何か 【金光新聞】
 河口淳さん(70)は35歳の時親友に誘われて金光教の教会に参拝し天地の道理を説き生かされて生きる感謝を語る教会長の話に深い感銘を覚えました。  淳さんは車で30分の距離にある教会に( Update:2014/07/02)
本教の財は信心から生まれる
本教の財は信心から生まれる
 財。生かして使えば人を助けることにもなり使い道を誤れば人が助からないことにもなる。先人は銭金財についていろいろと語っている。  「金持ちがどんなにその富を自慢しているとしても( Update:2014/07/01)
神様が使ってくださる【金光新聞】
神様が使ってくださる【金光新聞】
 「何事にも自分でしようとすると無理ができる。神にさせていただく心ですれば神がさせてくださる。──これは教祖様のみ教え。神様にしっかりお願いしていれば大丈夫だ。後は神様が使ってくださる」。兄は私にそう言いました。  金光教の教師になって間もないある日( Update:2014/06/25)
全てにお礼申す生き方と逝(い)き方【金光新聞】
全てにお礼申す生き方と逝(い)き方【金光新聞】
 現在日本の総人口の4人に1人が65歳以上の高齢者で2035年には3人に1人となる見込みだそうだ。そんな中相続や葬儀に関することなど自分の死後に残される人(家族)への配慮や( Update:2014/06/24)
入院中も神様がご用に【金光新聞】
入院中も神様がご用に【金光新聞】
 平成12年のことです。所用を終えて教会への帰路に就いた私(54)は帰り着くなり胸の苦しみに襲われ七転八倒しました。病院に緊急搬送され心筋梗塞と分かりすぐに手術となりました。  手術はうまくいき( Update:2014/06/20)
神様の巧妙なお計らい 【金光新聞】
神様の巧妙なお計らい 【金光新聞】
 今から三十数年前妻は私と東京で出会いました。そして私の実家である地方の金光教の教会に嫁いできました。  妻は昔ある宗教から執拗(しつよう)な勧誘を受けたため宗教に不信感を抱いていました。その妻が( Update:2014/06/03)
教師家庭の信心─金光キクヨ姫五十年に当たって
教師家庭の信心─金光キクヨ姫五十年に当たって
 教祖様ご生誕二百年の今年も六月を迎え八日には教団独立記念祭が執り行われ引き続いて「神人あいよかけよの生活運動」全教集会が開かれる。  「運動」の実践の場そして「結界取次の充実」を支える最も重要な場として( Update:2014/06/01)
金光様に怒りをぶつけ【金光新聞】
金光様に怒りをぶつけ【金光新聞】
 先日私が奉仕する教会で近隣の教会の信奉者が集って信心を求め合う会合が開かれました。その集会に私方の教会信徒の宮子さん(40)が遅れてやってきました。  彼女は祖父母の代から信心の続く家に生まれ( Update:2014/05/31)
心の隙間に染み渡るみ教え 【金光新聞】
心の隙間に染み渡るみ教え 【金光新聞】
 豊かな今日の社会にあって一方で多くの人が先の見えない不安や困難を抱え心の救いを求める。そうした日々の出会いの中で教祖様の信心やみ教えを自分の言葉で分かりやすく伝えることが大切だと実感する。 ( Update:2014/05/29)
永井一郎さんを偲んで
永井一郎さんを偲んで
 2014年1月27日テレビアニメ「サザエさん」の波平さんの声でお馴染みの永井一郎さんが虚血性心疾患のため82歳でお亡くなりになりました。今日まで金光教のラジオドラマにも多く出演して下さり( Update:2014/05/28)
ねたむ心よりお礼の心 【金光新聞】
ねたむ心よりお礼の心 【金光新聞】
 私(53)は叔父である先代教会長の病気を機に21年間勤めた会社を退職し45歳で教会のご用をさせて頂くことになりました。  退職から40日後に先代は亡くなりその後私は金光教教師に任命頂きましたが( Update:2014/05/21)
神にお任せしおかげに 【金光新聞】
神にお任せしおかげに 【金光新聞】
 平成21年1月のこと私は前年の4月にお亡くなりになった親教会の親先生(80歳)の夢を見ました。  祭服姿で出てこられた親先生に私は何かを心配して「大丈夫でしょうか?」とお尋ねすると( Update:2014/05/13)
神の機感にかなう願い 【金光新聞】
神の機感にかなう願い 【金光新聞】
 私が教会長としてご用をさせて頂き1年がたとうとしていた夏のことでした。  教会の信徒総代を務める加藤さん(73)ががんを再発したのです。手術当日妻の知子さんは教会で( Update:2014/05/04)
国内外の別なく 皆神の氏子同士 【金光新聞】
国内外の別なく 皆神の氏子同士 【金光新聞】
 地球上には多様な人種言語文化習慣が存在する。金光教が海外布教・異文化布教を進めていく上でこうした「違う」「異なる」ものをどのように捉えていくかは大きな課題だ。  金光教国際センターのご用では( Update:2014/05/02)
お礼と喜びの生活をすすめる
お礼と喜びの生活をすすめる
 「神人あいよかけよの生活運動」は発足三年目を迎えた。ここまで「運動」の理解と共有化を図ってきたがそうした取り組みをとおして「『運動』に取り組むとは具体的に何をどうすることか分かりにくい」という多くの声が聞こえてきた。  発足当初から( Update:2014/05/01)
神様のお気付けとは?【金光新聞】
神様のお気付けとは?【金光新聞】
 実家の母(93)は毎月離れて暮らす私のもとに野菜や果物を送ってくれます。  母は荷造りをし自らその荷を集配所まで運びます。私は感謝しながらも老齢の母の身を案じて「無理はしないでね。連絡すれば( Update:2014/04/25)
信心継承は末の安心、神様のお喜び
信心継承は末の安心、神様のお喜び
 花々が山野を彩る春を迎えご霊地では三月三十日四月三日六日十日と天地金乃神大祭が教主金光様ご祭主のもと本部広前で執り行われる。そのごひれいを頂いて各地のお広前でも同様に仕えられる。  天地金乃神様は天地の親神様であり( Update:2014/04/07)
本気の信心で人生再起【金光新聞】
本気の信心で人生再起【金光新聞】
 おととしの春のこと不安に打ち沈みながら商店街を歩いていた一彦さん(54)の目に大きな八波(やつなみ/金光教の紋章)が映りました。  両親や兄弟は皆熱心に金光教の信心をしていますが( Update:2014/03/30)
神様頂き心のバランス保つ【金光新聞】
神様頂き心のバランス保つ【金光新聞】
 ストレス社会といわれる今日。イラストレーターの仕事は自由で創造的な反面明日の保証がない不安と背中合わせでもある。その中で生み出されるストレスに心のバランスを崩しそうになる時( Update:2014/03/28)
みたま様の心安らかに【金光新聞】
みたま様の心安らかに【金光新聞】
 未曽有の被害をもたらした東日本大震災の発生からやがて2年になろうとしています。あの巨大地震と大津波により多くの尊い命が奪われ東北地方沿岸部の姿は一変しました。亡くなられた方( Update:2014/03/26)
崖っぷちから開けた道 【金光新聞】
崖っぷちから開けた道 【金光新聞】
 「あのことがなかったら100パーセント金光教学院(金光教の教師養成機関)には行ってなかった」。6年前を振り返り先日長男(31)がそう言いました。  教会が嫌いだった長男は( Update:2014/03/18)
ご用のために頂いた命 【金光新聞】
ご用のために頂いた命 【金光新聞】
 平成7年1月私(当時48)は神戸市内で阪神・淡路大震災に遭いその年の8月には在籍の教会長が急性心筋梗塞で急逝。さらに今度は10月ごろから私自身が尿の出方に違和感を覚えるようになりましたが( Update:2014/03/11)
不足とお礼には大きな違いが
不足とお礼には大きな違いが
 信行期間に当たって本部では「教祖様ご生誕二百年─お礼と喜びの生活を─」というテーマで「朝の教話」が行われた。そのなかから山本正三師(広島・横川)が話された内容を紹介する。 ( Update:2014/03/07)
【お知らせ】 金光教広報紙「神さま ありがとう」発行について
【お知らせ】 金光教広報紙「神さま ありがとう」発行について
 金光教広報紙「神さま ありがとう」最新号を発行します。教会周辺や信奉者の周囲の人々に、金光教の信心に基づいた生き方や考え方を伝える一助として、ご活用ください。 ( Update:2014/03/06)
春季霊祭をお迎えして
春季霊祭をお迎えして
 三月を迎え春分の日を中心に本部広前をはじめ各地の教会で春季霊祭が仕えられる。  十二歳で川手家に養子に入られた教祖様は養家再興というご自身に託された使命を果たすべく勤勉に働かれ( Update:2014/03/03)
最善へと道付ける働き 【金光新聞】
最善へと道付ける働き 【金光新聞】
 今年も受験シーズンを迎えました。この時期になると私はいつも長男の高校受験のことを思い出します。  長男の雅志はぜんそくのため小学生のころは学校を休みがちでした。中学生になると治まってはいましたが( Update:2014/02/28)
「真心(まごころ)の根っこ」育む教育を 【金光新聞】
「真心(まごころ)の根っこ」育む教育を 【金光新聞】
 広島県呉教会に併設するスカウトランドひまわり幼稚園は園外野外での体験・活動を積極的に取り入れた教育を行い現在100人を超える園児が通っている。  子どもたちの健やかな成長を願う上で( Update:2014/02/26)
苦しい過去を皆の前で 【金光新聞】
苦しい過去を皆の前で 【金光新聞】
 新年を迎える私(45)の楽しみの一つは教会で頂く〝御神訓(ごしんくん)〟です。  この御神訓は金光教祖のみ教えを短冊に記したもので新年教会の初祭りの後参拝者がそれを一枚ずつ引き( Update:2014/02/24)
「参拝のしかた」ポスターダウンロード
「参拝のしかた」ポスターダウンロード
「参拝のしかた」ポスターのダウンロードサービスを行っております。  「祈りの作法」や「取次の頂き方」などを、画像を用いて分かりやすく説明しています。 ( Update:2014/02/21)
信心の香り漂う家庭に 【金光新聞】
信心の香り漂う家庭に 【金光新聞】
 透君(4)はひいおじいちゃんの代から信心をしている家庭に生まれました。  生まれた時からおばあちゃんやお母さん家族に連れられて教会にもよくお参りしており二つ上のお兄ちゃんも( Update:2014/02/19)
祈りの結晶「天地書附」頂く 【金光新聞】
祈りの結晶「天地書附」頂く 【金光新聞】
 私が教会のご用に当たり始めたのは教会長である母が病に倒れた四半世紀前のこと。当時すでに教会周辺はドーナツ化現象が進み信徒も郊外や都市部に移り住んでこの先どうなるのかと( Update:2014/02/17)
喜びの稽古を積み重ねて
喜びの稽古を積み重ねて
 昨年九月に本部教庁で開催された教務センター所長会議で、棚橋信美師(京都・京極)が行った発題の内容を抜粋して紹介する。 ( Update:2014/02/06)
教務総長出向で願われるもの
教務総長出向で願われるもの
 教祖様ご生誕二百年を迎えた今年あらためて教祖様のご生涯に思いを寄せそのご生涯を貫く信心姿勢やご用の内容を頂いてまいりたい。その一つの方途として二月中旬から七月上旬にかけて( Update:2014/02/03)
神様のお体をきれいに【金光新聞】
神様のお体をきれいに【金光新聞】
 私(53)がご用させて頂いている教会には道路を隔てた所に自動車を10台ほど止められる駐車場があります。舗装してありませんので定期的に草抜きが必要です。  7年前に亡くなった先代の教会長は生前( Update:2014/01/30)
どちらを選べば安心? 【金光新聞】
どちらを選べば安心? 【金光新聞】
 私の母(77)は昨年2月心臓にペースメーカーを入れる手術を受けその後は日常生活を支障なく過ごしていました。  ところが今年の6月近所に買い物に出掛けた時路上で急に倒れました。不整脈を起こして失神したのです。 ( Update:2014/01/27)
神様に願い命を授かる 【金光新聞】
神様に願い命を授かる 【金光新聞】
 上野明美さんは教育学部に学び卒業と同時に幼稚園に就職しました。子どものころから憧れていた仕事で明美さんの子どもたちとの日々は活気に満ちていました。  数年後には結婚し( Update:2014/01/20)
辛抱の中神の働き実感 【金光新聞】
辛抱の中神の働き実感 【金光新聞】
 私の夫は東京に住んでいます。そして四国で暮らす私のもとに毎月電話をかけてきてくれます。私たち夫婦は結婚して35年になりそのうち夫が東京へ出て21年が過ぎました。私は現在( Update:2014/01/15)
神様の手を放さないように
神様の手を放さないように
昨年九月に本部教庁で開催された「運動」研修会で、辻井学師(石川・小松)が行った発題の内容を抜粋して紹介する。 ( Update:2014/01/10)
教祖様ご生誕二百年を迎えて
教祖様ご生誕二百年を迎えて
 天地のお働きのなかで今月今日の命を頂き共々に平成二十六年の新春を迎えさせていただいたことは誠にありがたいことである。  昨年は教祖百三十年のお年柄すなわち教祖様が現身(うつそみ)でのご用を終えられ( Update:2014/01/09)
「どう祈ればいいのか」 【金光新聞】
「どう祈ればいいのか」 【金光新聞】
 今春大学を卒業し今は新社会人として頑張っている近藤晃さん。彼が大学3年生の時に東日本大震災が発生しました。  甚大な被害の報に東京で接し何か自分にできることをしたいという思いに突き動かされた近藤さんは( Update:2013/12/21)
病室が和賀心(わがこころ)の世界に【金光新聞】
病室が和賀心(わがこころ)の世界に【金光新聞】
 「無事にがんの治療を終えて退院しました。実は入院中大変な神様のおかげを頂いたんです。その体験をパソコンで文章にしてもらえませんか」。先日私のもとにある教会の先生(66)から( Update:2013/12/14)
世話になった体にお礼【金光新聞】
世話になった体にお礼【金光新聞】
 肺がんと診断された会社の同僚を連れて浅尾一也さん(38)が私のご用する教会に参拝してきました。  一也さんは4年前病気を患って大変な苦しみを味わいました。この時教会に参拝して助かってきた経験があったので( Update:2013/12/08)
神様がつなぐ一本の道【金光新聞】
神様がつなぐ一本の道【金光新聞】
 現在消防士として勤務する山田正也さん(40)は母親が金光教の信心をしていたこともあって大阪にある金光教系の高校に学びバレーボール部に所属しました。そこで前田正輝さんと親しくなりました。前田さんは金光教の教会の息子でした。  部活では厳しい練習の毎日でしたが( Update:2013/12/04)
教祖百三十年、金光攝胤君五十年のお年柄を振り返って
教祖百三十年、金光攝胤君五十年のお年柄を振り返って
 去る十月三日から十三日にかけて四回にわたり教主金光様ご祭主のもと教祖百三十年生神金光大神大祭が盛大に仕えられお年柄の本年もはや十二月となった。八日には布教功労者報徳祭並びに金光攝胤君五十年祭をお迎えする。  一人の人間としてお生まれになった教祖様は( Update:2013/12/02)
神徳の中に生かされて【金光新聞】
神徳の中に生かされて【金光新聞】
 今から20年ほど前大学生だった私が夏休みで教会へ帰省した時不思議な体験をしました。  両親が夕方出掛けたので私は一人留守番をすることになりました。お結界の隣の部屋で本を読んでいると( Update:2013/11/27)
ご神米は何かの魔法?【金光新聞】
ご神米は何かの魔法?【金光新聞】
 数年前小学校時代の友人から随分久しぶりに電話がかかってきました。が何だか元気がありません。「…ところでケイちゃん(私の呼び名)は小学生のころよくおなかが痛い時など( Update:2013/11/16)
おかげの扉を閉めずに【金光新聞】
おかげの扉を閉めずに【金光新聞】
 山田鈴子さんは現在94歳。私がご用する教会で最高齢の信者さんです。  高齢の方はもちろん若い人も山田さんの冗談に笑い「ばあちゃんに今日も元気をもらった」と喜ばれまた( Update:2013/11/14)
三代金光様が現しくださった生神金光大神御取次
三代金光様が現しくださった生神金光大神御取次
 教祖百三十年生神金光大神大祭が教主金光様ご祭主のもと四回にわたって本部広前で執り行われそのごひれいを頂いて各地のお広前でご大祭が奉仕されている。  生神金光大神大祭は( Update:2013/11/07)
おかげの中での生と死 【金光新聞】
おかげの中での生と死 【金光新聞】
 私には現在きょうだいはいませんが本当は下に3人の弟妹がありました。  上の弟と妹は生まれてすぐに亡くなったそうです。下の弟の真治は私の五つ年下でしたが病気のために4カ月間入院した後( Update:2013/10/25)
教祖130年生神金光大神大祭のご案内
教祖130年生神金光大神大祭のご案内
 教祖130年生神金光大神大祭が10月3日6日10日13日の4回にわたり教主金光様ご祭主のもとに執り行われます。生神金光大神大祭は教祖様の御徳を称え御身をもって現し伝えてくださった永世生き通しの生神金光大神取次に御礼を申し( Update:2013/10/02)
結界取次の充実に向けて─『取次に生きるⅢ』の刊行に当たって─
結界取次の充実に向けて─『取次に生きるⅢ』の刊行に当たって─
 悠久の天地の営みのなか今年も実りの秋を迎え教祖百三十年生神金光大神大祭が教主金光様ご祭主のもと十月三日六日十日十三日の四日にわたり本部広前で執り行われそのごひれいを頂いて( Update:2013/10/02)
神人あいよかけよの 生活運動パンフレットⅡ
神人あいよかけよの 生活運動パンフレットⅡ
 今年6月に発行された「神人あいよかけよの生活運動パンフレットⅡ」をPDF形式で公開しています。信奉者一人ひとりが神さまのおかげのなかに生かされている実感を深めお礼と喜びの心をもって信心生活を進める指針となるよう( Update:2013/09/22)
告知:教祖生誕199年奉祝行事
告知:教祖生誕199年奉祝行事
 9月28日(土)、教祖様のお誕生日前夜に、ご霊地では、教祖生誕199年奉祝行事が開催されます。  霊地鼓隊や提灯行列・お神輿、境内での影絵やお菓子配りなどがございます。 ( Update:2013/09/21)
生き方の本質示す取次【金光新聞】
生き方の本質示す取次【金光新聞】
 私の長男隆一(50)は高校生のころから心理学に興味を持ちその道の研究者を目指していました。  国立大学に進学し良き師良き友人に恵まれて卒業後は関西にある大学の大学院に進学しました。隆一はその際( Update:2013/09/19)
告知:金光図書館フェスティバル
告知:金光図書館フェスティバル
 9月8日(日)ご霊地において金光図書館創立70周年記念のお祭りが開催されます。  当日は鼓隊パレードに始まり講演会や吉備神楽・吉備舞の披露その他ゲーム等々たくさんの催し物がありますので( Update:2013/09/06)
秋季霊祭を迎えて
秋季霊祭を迎えて
 秋分の日を迎える九月となり本部広前をはじめ各地の教会で秋季霊祭が仕えられる。  教祖様は「木のもとへ肥料をやれば枝振りまで栄える。先祖や親を大切にすれば繁盛させてくださる」とみ教えくださっている。霊祭は( Update:2013/09/05)
金光教広報紙 「神さま ありがとう」 発行
金光教広報紙 「神さま ありがとう」 発行
金光教広報紙「神さま ありがとう」の最新号を発行します。 教会周辺や信奉者の周囲の人々に、金光教の信心に基づいた生き方や考え方を伝える一助として、ぜひご活用ください。 ( Update:2013/09/02)
人生「神様の言うとおり」【金光新聞】
人生「神様の言うとおり」【金光新聞】
 金光教の教祖様の教えに「ここ(教祖広前)へ参っても神の言うとおりにする者は少ない。みな帰ってから自分のよいようにするのでおかげはない。神の言うことは道に落としてしまい( Update:2013/08/31)
絵に浮かび出た心の影【金光新聞】
絵に浮かび出た心の影【金光新聞】
 20代のころに描いた一本の木の絵が今でも私の心に残っています。それは私が人間関係のこじれから精神的なバランスを崩していた時に初老の女性心理カウンセラーのもとで描いたものです。  当時( Update:2013/08/19)
青少年への信心の継承 ─夏の青少年活動期間に当たって─
青少年への信心の継承 ─夏の青少年活動期間に当たって─
 ある信徒研修会で「子どもさんに信心継承はできていますか」というアンケートを行ったところ七割以上の方が「できています」と答えたという。ところがほとんどの教会長は( Update:2013/08/10)
代重ね伝わる感謝の形【金光新聞】
代重ね伝わる感謝の形【金光新聞】
 真人くんの8歳の誕生日に母親の理香子さんが真人くんを連れて私の奉仕する教会に参拝してきました。  お結界の前で真人くんは自分で名前を書いた〝奉〟(たてまつる=お供え)を差し出しました。その横に並んで座る理香子さんは( Update:2013/08/07)
【お知らせ】 教祖130年金光教少年少女全国大会について
【お知らせ】 教祖130年金光教少年少女全国大会について
 教祖130年金光教少年少女全国大会が、「ありがとう」をテーマに、8月3日・4日の2日間にわたって開催されます。主要行事・常設行事の開設場所・日時は、以下のとおりです。 ( Update:2013/07/30)
旅先で聞いた天地の話【金光新聞】
旅先で聞いた天地の話【金光新聞】
 東京で大学生活を送っていたころ友人と6人で四国一周の旅をした時のことです。  雨の中松山に向かう列車の中で居眠りをしていた私が目を覚ますと隣の座席に座っているおじさんが( Update:2013/07/30)
見えずとも真心尽くす【金光新聞】
見えずとも真心尽くす【金光新聞】
 今から10年ほど前印象に残る出来事がありました。  夕暮れ時私の奉仕する教会の玄関で「ごめんください」と男性の大きな声がしました。出てみると新聞購読の勧誘に来られた中年の男性が立っていました。 ( Update:2013/07/17)
平和活動と社会活動─難儀を見据えて
平和活動と社会活動─難儀を見据えて
 本教信奉者は日々神前拝詞を奉唱し「総氏子身上安全世界真の平和のご神願成就せしめたまえと願いまつる」とお唱えしている。そして七月には各地で本教の平和集会が開催される。それらは( Update:2013/07/05)
おかげの自覚を深める稽古
おかげの自覚を深める稽古
1月の「信行期間」に当たって本部では「教祖百三十年を迎えて『神人の道』を一人ひとりの生活に」というテーマで「朝の教話」が行われました。そのなかから「神人あいよかけよの生活運動」に関わって話された内容を取り上げて紹介します。 ( Update:2013/07/05)
生き方が変わる信心の稽古を
生き方が変わる信心の稽古を
1月の「信行期間」に当たって本部では「教祖百三十年を迎えて『神人の道』を一人ひとりの生活に」というテーマで「朝の教話」が行われました。そのなかから「神人あいよかけよの生活運動」に関わって話された内容を取り上げて紹介します。 ( Update:2013/06/25)
【お知らせ】ニッポン放送の番組放送時間変更
【お知らせ】ニッポン放送の番組放送時間変更
ニッポン放送の特別番組編成の為、『金光教の時間』の放送時間が下記のように変更になりますので、お知らせいたします。 ( Update:2013/06/06)
5月第5週放送 シリーズ「こころの散歩道」第5回 「今日は親切にしよう」
5月第5週放送 シリーズ「こころの散歩道」第5回 「今日は親切にしよう」
5月第5週放送分 軽い音楽に乗せたちょっといい話 シリーズ「こころの散歩道」第5回 「今日は親切にしよう」がウェブサイト「こころで聴くおはなし」にて更新されました。 ( Update:2013/06/04)
 「運動」全教集会の開催に当たって
 「運動」全教集会の開催に当たって
「神人あいよかけよの生活運動」が発足して一年以上が経過し教区教会連合会教会での前向きな取り組みの報告が上がってきている。その内容はさまざまだがとりわけ多いのがご祈念時などでの「願い」の奉唱である。  神様に向かい( Update:2013/06/03)
金光ミュージックフェスタの開催
金光ミュージックフェスタの開催
吹奏楽とブラスバンドによるジョイントコンサート「金光ミュージックフェスタ」を開催いたします。 ( Update:2013/05/31)
病気通して取次の稽古【金光新聞】
病気通して取次の稽古【金光新聞】
 2年ほど前伸子さん(45)が久しぶりに参拝してきました。お広前で目を閉じたまま静かに祈る彼女の表情はどこか暗く何かを思い詰めているようでした。  伸子さんは子どものころ( Update:2013/05/27)
苦労の人生支えた教え【金光新聞】
苦労の人生支えた教え【金光新聞】
 平成13年のことです。愛子さん(当時79)は50年以上前に亡くなった両親のみたま様を合祀(ごうし=一緒に祭ること)してもらうため山口県下の金光教の教会を訪れました。  この教会でご用する先生(当時57)は( Update:2013/05/14)
 「神人の道」を一人ひとりの生活に
 「神人の道」を一人ひとりの生活に
1月の「信行期間」に当たって本部では「教祖百三十年を迎えて『神人の道』を一人ひとりの生活に」というテーマで「朝の教話」が行われました。そのなかから「神人あいよかけよの生活運動」に関わって話された内容を取り上げて紹介します。 ( Update:2013/05/01)
母の御霊に守り導かれ【金光新聞】
母の御霊に守り導かれ【金光新聞】
 母がお国替え(逝去)して10年がたとうとしています。何事にも神様いちずで新地布教に出た父のご用を陰で支えながら真一心を貫いた人でした。  母は自分の最も見やすい場所に( Update:2013/04/24)
教祖の信心に基づく教説を共有
教祖の信心に基づく教説を共有
 昨年の第三回教師セミナーで行われた「神人あいよかけよの生活運動」についてのパネルディスカッションからその概要を紹介します。パネリストは山本正三師(布教一部長)( Update:2013/04/17)
WEB紙芝居 「大きなたらい」
WEB紙芝居 「大きなたらい」
WEB紙芝居『大きなたらい』がウェブサイト「こころで聴くおはなし」にて更新されました。 ( Update:2013/04/09)
天地金乃神大祭を迎えて─神が助かる
天地金乃神大祭を迎えて─神が助かる
 柔らかい日差しのなか、鳥がさえずり、草木の芽が萌え出て、新しい息吹きを感じさせる春が巡ってきた。  「春風に似たるこころをもちたしと吹く春風に吹かれつつおもふ」 ( Update:2013/04/06)
天地金乃神大祭時の交通規制について
天地金乃神大祭時の交通規制について
3月31日、4月4、7、10日の4日間、本部広前祭場において天地金乃神大祭が仕えられます。大祭参拝に当たり、特に次の諸点について、ご注意、ご協力をお願い致します。 ( Update:2013/03/25)
代々続くおかげの系譜【金光新聞】
代々続くおかげの系譜【金光新聞】
 立春を過ぎたころ、信心仲間の永原さん( 65)と久しぶりに会った時、次のような話をしてくれました。 ○ ( Update:2013/03/15)
今がお役に立つ「その時」【金光新聞】
今がお役に立つ「その時」【金光新聞】
 私( 58)は5年前大病を患い数回に分けての入院・治療に専念することを余儀なくされました。それまで大きな病気をすることもなく健康のおかげを頂いてきた私にとって初めての闘病生活です。  そうして治療を続ける中で( Update:2013/03/06)
教主ご就任の日を迎えて
教主ご就任の日を迎えて
 暁闇のお道筋に提灯(ちょうちん)のほのかな灯りが進んでくる。午前3時45分教主金光様のお出ましである。歴代金光様をはじめ現教主金光様におかれてもご就任以来変わることのない本部広前へのご出仕であり( Update:2013/03/04)
【お知らせ】金光教広報紙 「神様ありがとう」 発行
【お知らせ】金光教広報紙 「神様ありがとう」 発行
金光教広報紙「神さま ありがとう」の最新号を発行します。 教会周辺や信奉者の周囲の人々に、金光教の信心に基づいた生き方や考え方を伝える一助として、ぜひご活用ください。 ( Update:2013/03/01)
 「運動」の「願い」は信心の筋道
 「運動」の「願い」は信心の筋道
 本部では昨年第三回教師セミナーを開催し「神人あいよかけよの生活運動」への理解を深めるためパネルディスカッションを行いました。「神人あいよかけよの生活運動」のコーナーでは( Update:2013/02/26)
ニッポン放送の番組放送時間変更のお知らせ
ニッポン放送の番組放送時間変更のお知らせ
オールナイトニッポン45周年記念特別編成の為、『金光教の時間』の放送時間が下記のように変更になりますのでお知らせいたします。 ( Update:2013/02/07)
霊地での研修に願われるもの
霊地での研修に願われるもの
 静まりかえった午前三時四十五分のご霊地静寂のなか提灯(ちょうちん)の明かりを先頭に教主金光様のお出ましのお姿が見えはじめる。  教主金光様の後ろには前教主金光様( Update:2013/01/31)
教祖百三十年の新春を迎えて
教祖百三十年の新春を迎えて
 天地のお働きのなかで今月今日の命を頂き共々に教祖百三十年のお年柄である平成二十五年の新春を迎えさせていただいたことは誠にありがたいことである。  教祖様は前半生を一農民として過ごされ( Update:2013/01/08)
1月2日 吉備遊び
1月2日 吉備遊び
1月2日10時から、修徳殿西脇殿で、金光教典楽会による典楽と吉備舞の催し「吉備遊び」が開催されました。  「吉備遊び」の様子は、動画で順次公開していく予定です。 ( Update:2013/01/03)
御神酒直会所開設のお知らせ
御神酒直会所開設のお知らせ
 本部では平成25年の元日から3日間境内休憩所(旧教庁)で年頭の参拝者に御神酒のおもてなし(無料)をいたします。  自動車を運転される方未成年の方には他の飲料を用意しています。 ( Update:2012/12/13)
布教功労者報徳祭をお迎えして
布教功労者報徳祭をお迎えして
 布教功労者報徳祭は教祖生神金光大神様の御取次を受け継ぎ現され本教を統理された歴代金光様をはじめ各地でお道開きに心血を注ぎ教会のご用に専念された方々あるいは教政教務( Update:2012/12/06)
平成二十四年を振り返って
平成二十四年を振り返って
 本年も後わずかとなりいよいよ明年には教祖金光大神様の130年のお年柄をお迎えする。  教祖様はご帰幽の直前神様から「人民のため大願の氏子助けるため身代わりに神がさする( Update:2012/12/03)
【お知らせ】平成25年1月2日 「吉備遊び」開催
【お知らせ】平成25年1月2日 「吉備遊び」開催
 平成25年1月2日10時から本部修徳殿西脇殿で金光教典楽会による典楽と吉備舞の催し「吉備遊び」が開かれます。  通常の演奏会では見られない多数のバラエティに富んだ曲目を( Update:2012/11/29)
生神金光大神大祭をお迎えして─「運動」の実践としての「布教推進期間」─
生神金光大神大祭をお迎えして─「運動」の実践としての「布教推進期間」─
 天地のお働き神様のおかげのなかで今年もさわかな秋を迎え生神金光大神大祭が教主金光様ご祭主のもと9月30日10月4日7日10日の4回にわたり本部広前で執り行われ( Update:2012/10/17)
【画像】 生神金光大神大祭の様子
【画像】 生神金光大神大祭の様子
 平成24年度生神金光大神大祭が9月30日10月4日7日10日の4日にわたり教主金光様ご祭主のもとに麗しく仕えられ全国からたくさんの信奉者が参拝されました。  下記リンクから生神金光大神大祭祭典と諸行事の画像をご覧いただけます。 ( Update:2012/10/13)
9月29日 吉備舞の夕べ
9月29日 吉備舞の夕べ
 9月29日午後7時30分から、金光教典楽会本部主催による「吉備舞の夕べ」が、修徳殿講堂で行われました。  下記リンクから動画をご覧いただけます。 ( Update:2012/10/01)
生神金光大神大祭のご案内
生神金光大神大祭のご案内
 生神金光大神大祭が9月30日10月4日7日10日の4回にわたり教主金光様ご祭主のもとに執り行われます。生神金光大神大祭は教祖金光大神様の年祭と教祖様がご神命のままに仕えておられた「金光大神祭り」の意義を頂くとともに( Update:2012/09/18)
秋季霊祭をお迎えして
秋季霊祭をお迎えして
 秋分の日を迎える9月となり、本部広前をはじめ各地の教会で霊祭が仕えられる。  教祖様は、御霊を祀(まつ)ることの大切さをいろいろに教えておられる。 ( Update:2012/09/14)
【お知らせ】金光教広報紙 「神様ありがとう」 発行
【お知らせ】金光教広報紙 「神様ありがとう」 発行
金光教広報紙「神さま ありがとう」の最新号を発行します。 教会周辺や信奉者の周囲の人々に、金光教の信心に基づいた生き方や考え方を伝える一助として、ぜひご活用ください。 ( Update:2012/08/31)
少年少女全国大会 わかば祭
少年少女全国大会 わかば祭
 第65回金光教少年少女全国大会が8月4日・5日の2日間にわたって開催され本部境内一帯に子どもたちの笑顔と歓声が響き渡りました。8月5日祭場では12時45分からライブステージ13時30分からわかば祭が行われました。  8月5日に祭場で行われた行事について( Update:2012/08/22)
神人あいよかけよの生活運動、世界へ!
神人あいよかけよの生活運動、世界へ!
 「神人あいよかけよの生活運動」の「願い」について今世界の各地で翻訳作業が進められている。「運動」は社会との応答関係があってはじめて力を持つものであるが文化背景の違う海外の布教現場では( Update:2012/08/17)
共に生き、共に助かる
共に生き、共に助かる
「天地のなかで生かされて生きている者として『共に生きる』『共に助かる』という考え方を大切に特に飢餓や貧困や病気などに苦しむ人々や社会的に弱い立場にある人々のことに思いを馳せ( Update:2012/07/09)
7月21日は「全教勢をそろえて社会奉仕の日」
7月21日は「全教勢をそろえて社会奉仕の日」
 平成24年7月21日(土)は「全教勢をそろえて社会奉仕の日」です。  神様への御礼を込め地域社会のお役に立つことを願って全教の信奉者が勢をそろえて奉仕活動を行わせていただきます。 ( Update:2012/07/05)
【新刊著書紹介】 天地の開ける道 ―「金光大神御覚書」「お知らせ事覚帳」の世界
【新刊著書紹介】 天地の開ける道 ―「金光大神御覚書」「お知らせ事覚帳」の世界
「夜に立教聖場を訪ねると戸は閉められていても障子越しに灯りが漏れて心にぬくもりを感じる時があります。かつてどれだけ多くの人々がすがるような思いで駆け付けこの灯りに安心したことでしょうか。…金光大神は( Update:2012/05/30)
みたま様の〝声なき声〟 【金光新聞】
みたま様の〝声なき声〟 【金光新聞】
太平洋戦争の終結から60年が過ぎようとしていた平成15年私は初めて沖縄遺骨収集に参加しました。  沖縄戦最後の激戦地となった「摩文仁(まぶに)の丘」から海側に入った断崖が収集場所でした。熱帯樹木が生い茂り( Update:2012/04/25)
みたま様の祈りの中で 【金光新聞】
みたま様の祈りの中で 【金光新聞】
 温厚な人柄の中野清志さん。その一生には苦労も少なくありませんでしたが神様をつえについて人生を歩んでこられました。  退職後は家族旅行を楽しむなどゆったりと第二の人生を送っていましたが( Update:2012/04/25)
本部 天地金乃神大祭 【金光新聞】
本部 天地金乃神大祭 【金光新聞】
 4月14810日の4回にわたり教主金光様ご祭主の下天地金乃神(てんちかねのかみ)大祭が本部広前祭場で麗しく仕えられ参拝者らは天地の親神様の広大無辺のお働きにお礼を申し上げるとともに( Update:2012/04/25)
困難乗り越える心と力を 【金光新聞】
困難乗り越える心と力を 【金光新聞】
 金光教東日本大震災慰霊復興祈願祭実行委員会は3月17日、気仙沼プラザホテル(宮城県気仙沼市)で午後12時30分から、金光教東日本大震災一年祭を仕えた。 ( Update:2012/04/19)
人間は生き通しが大切 【金光新聞】
人間は生き通しが大切 【金光新聞】
 50年近く熱心に信心に取り組まれている片岡優子さん(66)には美代子さんという姉がいました。  優子さん同様思いやりに厚く親に孝を尽くす美代子さんがにわかに体調を崩し急逝されたのは( Update:2012/04/18)
天地金乃神大祭を迎えて
天地金乃神大祭を迎えて
 冬の寒さもいつの間にか去って天地はすっかり春である。柔らかく降り注ぐ日差しにもほおをなでる風の動きにも春の気配がいっぱいである。今年も天地金乃神大祭が教主金光様ご祭主のもと( Update:2012/03/31)
神が働くネットワーク 【金光新聞】
神が働くネットワーク 【金光新聞】
 私が奉職する高校に在学していたS君は子どものころから勉強スポーツともに優秀で中学生の時にはバレーボールの選手として活躍しました。実業家の父と愛情深い母のもとで裕福に育ち( Update:2012/03/26)
「迷信」と「信心」は違う 【金光新聞】
「迷信」と「信心」は違う 【金光新聞】
 おととしの3月のことです。知人の安子さん(57歳)からこんな相談を受けました。  「27歳になる娘のために久しぶりにひな人形を飾ったのですが先日片付けをしようと人形の顔を見ると( Update:2012/03/09)
〝実意丁寧〟を形に表す 【金光新聞】
〝実意丁寧〟を形に表す 【金光新聞】
 7年前の7月私は叔父に当たる教会長先生(当時60)の体調異変を知らされました。検査の結果胃がんと分かり早速手術を受けましたがすでに体中にがんが転移していて余命3カ月という衝撃的な診断が伝えられました。  手術後( Update:2012/02/29)
【お知らせ】金光教広報紙 「神様ありがとう」 発行
【お知らせ】金光教広報紙 「神様ありがとう」 発行
金光教広報紙「神さま ありがとう」の最新号を発行します。 教会周辺や信奉者の周囲の人々に、金光教の信心に基づいた生き方や考え方を伝える一助として、ぜひご活用ください。 ( Update:2012/02/17)
『金光教の声』 ダウンロード
『金光教の声』 ダウンロード
 「金光教の声」(ラジオ放送原稿)2011年10月~12月のダウンロードサービスを行っております。  ラジオ放送「金光教の時間」は全国11局から毎週放送しており放送済み分の13話をお届けします。 ( Update:2012/02/08)
教会長教師集会に願われるもの
教会長教師集会に願われるもの
 2月下旬から7月上旬にかけて新運動の理解と結界取次の充実を願いとして教会長教師集会が各教区で開催される。  1月1日に発足した「神人あいよかけよの生活運動」の願いは( Update:2012/02/07)
天と地とはわが住みか 【金光新聞】
天と地とはわが住みか 【金光新聞】
 2005年の9月のことでした。東京で暮らす私のもとに実家の父から電話があり「母が膵臓(すいぞう)がんの末期で余命三カ月。もう手の施しようもない」と知らせてきたのです。  昭和2年生まれの母は( Update:2012/02/06)
【お知らせ】 特別展 「金光碧水―歌と書と―」 
【お知らせ】 特別展 「金光碧水―歌と書と―」 
吉備路文学館において、「特別展 金光碧水―歌と書と―」 が開催されます。 詳細は以下のとおりです。 ( Update:2012/01/17)
神の導きに目覚めた旅 【金光新聞】
神の導きに目覚めた旅 【金光新聞】
 「私は何をしようとしているのだろうか」  そんなことをぼんやりと考えながら私はインドへと向かう飛行機の機内から窓に張り付くようにして眼下に広がる瀬戸内海に点在する島々を眺めていました。 ( Update:2012/01/16)
信心の地肥やすのが先 【金光新聞】
信心の地肥やすのが先 【金光新聞】
 「家族でそろって金光教の信心をさせてもらいたい」。辰乃さん(43)はこのことを願い続けています。  信心熱心な家庭に育ち彼女自身も金光教の信心を大切にしてきました。 ( Update:2012/01/13)
「あげる信心」を求めて【金光新聞】
「あげる信心」を求めて【金光新聞】
 私はかつて高校に勤務していましたがその時生徒たちと取り組んだボランティア活動を通して大阪の児童養護施設に勤務している山下淳子さん(51)と知り合いそれからお話しさせて頂く機会がたびたびありました。  児童養護施設では( Update:2012/01/05)
神人あいよかけよの生活運動 ポスター
神人あいよかけよの生活運動 ポスター
1月1日に発足した、新たな信心運動である「神人あいよかけよの生活運動」のポスターが完成しました。ダウンロードしてご活用ください。 ( Update:2012/01/04)
平成24年の新春を迎えて ─「神人あいよかけよの生活運動」が発足─
平成24年の新春を迎えて ─「神人あいよかけよの生活運動」が発足─
 天地のお働きのなかで今月今日の命と生活を頂き共々に新しい年を迎えさせていただいたことは誠にありがたいことである。  この1月1日をもって新たな信心運動である「神人あいよかけよの生活運動」が発足した。この運動は( Update:2012/01/04)
金光教の声 ダウンロード
金光教の声 ダウンロード
 「金光教の声」(ラジオ放送原稿)2011年7月~9月のダウンロードサービスを行っております。  ラジオ放送「金光教の時間」は全国11局から毎週放送しており放送済み分の13話をお届けします。 ( Update:2011/12/23)
形より二人の心大切に 【金光新聞】
形より二人の心大切に 【金光新聞】
 「大変どうしよう…」。由美さん(23)は金光教本部広前での参拝を終え境内に出たところで青ざめました。  「どうしたの?」と問い掛ける大輔さん(33)に「指輪が見つからないの。さっき( Update:2011/12/20)
難儀を救った祈りの声 【金光新聞】
難儀を救った祈りの声 【金光新聞】
 今から30年ほど前のことです。当時私は金光教の本部があるご霊地(岡山県浅口市金光町)に在住し本部教庁の職員として教団行事の実施や事務などに携わっていました。  ある日( Update:2011/12/17)
「あいよかけよの生活運動」十年の取り組みを振り返って
「あいよかけよの生活運動」十年の取り組みを振り返って
 「あいよかけよの生活運動」は「神と人とあいよかけよで立ち行くあり方を世界に顕現する」というご神願と生神金光大神取次の内容をいよいよ明らかに信心実践をとおしてさらに豊かにしていく必要があるという確認のもと( Update:2011/12/06)
〝神の前立ち〟の覚悟で 【金光新聞】
〝神の前立ち〟の覚悟で 【金光新聞】
「今からお参りさせて頂いてよろしいでしょうか」。川上憲一さん(59)からの電話です。私は「はい大丈夫ですよ」と答えながら「今日はこれで3回目。ちょっと調子が悪いな」と思いつつ( Update:2011/12/04)
神様が導いて下さった 【金光新聞】
神様が導いて下さった 【金光新聞】
 今年7月のことです。私の奉仕する教会の朝10時のご祈念が終わってお広前を見渡すと見慣れない60歳前後の男性が座っていました。その男性は私のところに来て井上保雄の長男だと名乗られ( Update:2011/11/25)
「あいよかけよの生活運動」 十年の取り組みを振り返って
「あいよかけよの生活運動」  十年の取り組みを振り返って
 「あいよかけよの生活運動」は「神と人とあいよかけよで立ち行くあり方を世界に顕現する」というご神願と生神金光大神取次の内容をいよいよ明らかに信心実践をとおしてさらに豊かにしていく必要があるという確認のもと( Update:2011/11/10)
金光教の声 ダウンロード
金光教の声 ダウンロード
 「金光教の声」(ラジオ放送原稿)2011年4月~6月のダウンロードサービスを行っております。  ラジオ放送「金光教の時間」は全国11局から毎週放送しており放送済み分の13話をお届けします。 ( Update:2011/11/09)
夫を責める心に救いを 【金光新聞】
夫を責める心に救いを 【金光新聞】
 桐子さん(45)の夫・昭夫さん(45)は腕のいい職人で仕事道具には金に糸目を付けないといった職人かたぎの性格です。  一方夫と共に力仕事から経理までをこなす桐子さんにとって( Update:2011/10/27)
孤独から助かりの道へ 【金光新聞】
孤独から助かりの道へ 【金光新聞】
 装束姿のおじいちゃんの写真―助かりへの歩みはこのセピア色の古い1枚の写真から始まりました。  竹中美里さん(51)は3度の離婚を経験しうつ病を患うなど次々と問題を抱えて苦しんできました。その彼女の手元に( Update:2011/10/21)
視野の中に赤い染みが 【金光新聞】
視野の中に赤い染みが 【金光新聞】
「仕事中に目の奥で『プツッ』という感じがしてまばたきをしたら視野の右上に赤い染みのようなものが見えるの」  今年3月訪問介護員として働く妻(56)から私(61)のもとに( Update:2011/10/18)
生神金光大神大祭をお迎えして ―「神人の道」の顕現を願って―
生神金光大神大祭をお迎えして ―「神人の道」の顕現を願って―
 今年も実りの秋を迎え生神金光大神大祭が教主金光様ご祭主のもと十月二日四日七日十日の四回にわたり本部広前で執り行われそのごひれいを頂いて各地のお広前で仕えられる。  教祖様は( Update:2011/10/03)
金光大神の取次をアニメで
金光大神の取次をアニメで
 アニメ「金光さま─とりつぎ物語―」の続編となるDVDが10月1日に発売されます。教祖金光大神様の取次の姿をアニメで伝える第2弾で前作は大西秀師と荻原須喜師の物語ですが( Update:2011/09/21)
夫のがんを宝と頂いて【金光新聞】
夫のがんを宝と頂いて【金光新聞】
 「自分の信心を継いでくれる人ができて浮き浮きする」 妻の私(当時37)や家族信者さんを前にそう言い残し41歳という若さで夫がこの世を去ったのは26年前のことでした。  自分の人生を懸けるつもりで夫のもとへ嫁いだ私にとって( Update:2011/09/16)
大難を小難にして頂き 【金光新聞】
大難を小難にして頂き 【金光新聞】
 9年ほど前のことです。教会参拝を終えて自宅への帰途に就いた私(39)は中央分離帯のある片側2車線の国道の中央寄り車線を走行していました。  冬の日の夕刻のことで既に陽は沈み( Update:2011/09/05)
歌に託した妻への思い 【金光新聞】
歌に託した妻への思い 【金光新聞】
 「おーいこっちに来てみい。夕日がきれいだぞ」。夕食の仕度に忙しくしていた俊子さん(70)に夫の行雄さん(81)がこう声を掛けました。「ほんとにもう。自分は何もしないのに…」とつぶやきながら( Update:2011/09/02)
秋季霊祭をお迎えして
秋季霊祭をお迎えして
 秋分の日を迎える九月となり本部広前はじめ各地の教会で秋季霊祭が仕えられる。  教祖様は「立教神伝」を拝受される前年先祖の精霊から「戌の年さんおまえが来てくれられたで( Update:2011/09/02)
わが力で産むと思うな 【金光新聞】
わが力で産むと思うな 【金光新聞】
 私(43)は結婚した翌年に小さな命を宿しました。私や夫はもとより互いの両親や家族も大変喜んでくれ親の代から参拝している教会の先生からは「子はわが力で産むと思うな。みな親神の恵みによるのである」という教祖様のみ教えを添えて祝福して頂き( Update:2011/09/01)
ご霊地から“笑顔”東北へ 【金光新聞】
ご霊地から“笑顔”東北へ 【金光新聞】
 8月7日わかばの集い第64回金光教少年少女全国大会が「おもいやり」をテーマにご霊地(岡山県浅口市金光町)で開催。今年は東日本大震災の復興支援との関係から内容が大幅に変更され( Update:2011/08/31)
布教メディア
布教メディア
 アニメ『続・金光さま─とりつぎ物語─』は制作の最終段階に入っておりその作業が終わると10月1日の発売を待つばかりとなる。その詳細は金光教報『天地』7月号でお知らせしたとおりであり( Update:2011/08/20)
子猫を迎えに来た親猫 【金光新聞】
子猫を迎えに来た親猫 【金光新聞】
 息子の孝介が小学2年生妹の真理が4歳の時のことです。孝介が薄汚れて痩せた白い子猫を拾ってきました。  その子猫を見て私が一瞬嫌な顔をしたことから察したのか孝介は目に涙を浮かべ( Update:2011/08/18)
リーフレット いっしょに信心させてもらいましょうや!
リーフレット いっしょに信心させてもらいましょうや!
 このリーフレットは「目にとまりやすく読みやすい金光教紹介」となるように信心生活や神さまについてマンガやイラストを交えて紹介しています。  どうぞご活用ください。 ( Update:2011/08/10)
生かし育む働き伝える 【金光新聞】
生かし育む働き伝える 【金光新聞】
 私はかつて大阪の金光教系の高校で宗教教育の授業を受け持っていました。  ある日神様について話をしていた時のことです。突然少々やんちゃな一人の男子生徒が質問してきました。 ( Update:2011/07/27)
平和に向かう
平和に向かう
 金光教報『天地』6月号でも告知したとおり今年も各地で平和を祈願する集会が開催される。  今年はいずれの集会でも東日本大震災で被災された方々の慰霊や復興祈願・支援を願いに込めている。東京平和集会(7月17日)は「東日本大震災復興支援集会」とし( Update:2011/07/21)
計り知れない神の働き 【金光新聞】
計り知れない神の働き 【金光新聞】
 今から4年前のことです。  毎朝熱心に参拝してくる美智子さん(当時63)の左乳房にがんの腫瘍が見つかりました。医師によればその腫瘍はできてからすでに7年ほどが経過しているということでした。 ( Update:2011/07/15)
心に兆(きざ)した「お礼が先」 【金光新聞】
心に兆(きざ)した「お礼が先」 【金光新聞】
 道雄さんの長男・和義君は高校時代野球部に属して甲子園を目指しました。  1年生の夏休みのことでした。練習中にノックのボールが鼻を直撃し鼻骨を折ってしまったのです。この時は( Update:2011/07/10)
また駄目かもしれない 【金光新聞】
また駄目かもしれない 【金光新聞】
 新婚生活を始めた明子さん(当時26)は間もなくアトピー性皮膚炎を発症しました。日ごとに症状が悪化していく中で明子さんは熱心に信心している実家の家族と一緒に私の奉仕する教会に参拝してきました。  この時( Update:2011/07/05)
神様に最良の時期頂く 【金光新聞】
神様に最良の時期頂く 【金光新聞】
 今から10年ほど前のことです。会社帰りに毎日教会に参拝していた裕子さん(当時23)が同僚の智子さんのことを次のように話し始めました。  「智子さんは結婚して4年がたちますが( Update:2011/06/17)
教主就任式に当たりて
教主就任式に当たりて
 教主金光様には去る二月十五日に行われた全教会長による教主選挙でご当選になり全教の願いをお受けくださって三月二十七日五たび教主としてお立ちくださった。来る六月十二日( Update:2011/06/01)
金光教の声 ダウンロード
金光教の声 ダウンロード
 「金光教の声」(ラジオ放送原稿)2011年1月~3月のダウンロードサービスを行っております。  ラジオ放送「金光教の時間」は全国10局から毎週放送しており放送済み分の13話をお届けします。 ( Update:2011/05/25)
願い以上のおかげ頂く 【金光新聞】
願い以上のおかげ頂く 【金光新聞】
 今から5年前のこと私(49/女性)は10年間患った難病の潰瘍性大腸炎が悪化し全ての大腸を摘出する手術を受けました。ところがその10日後わずかに残していた直腸から大出血したのです。  「出血が止まりません!」。看護師の叫び声が病室に響く中( Update:2011/05/19)
犠牲者の冥福と復興を祈願 【金光新聞】
犠牲者の冥福と復興を祈願 【金光新聞】
 東日本大震災から50日目に当たる4月29日岡山県の宗教者ら有志による「人道援助宗教NGOネットワーク(RNN)」は岡山市北区の黒住教本部・神道山で東日本大震災RNN慰霊祭を仕えた。金光教( Update:2011/05/18)
折れた針先が口の中に 【金光新聞】
折れた針先が口の中に 【金光新聞】
 10年ほど前のことです。教会に参拝してきた吉良シズノさん(当時76)がお結界で次のように話しました。  「きのう参拝を終えてバスに乗った時後ろの座席からすすり泣く声が聞こえてきたんです。見ると( Update:2011/05/09)
幸せは苦労の先にある 【金光新聞】
幸せは苦労の先にある 【金光新聞】
 一年ほど前のことです。佳子さん(75)のもとに優しい色合いのバラの花束が届きました。  「私に? 一体誰からだろう」。佳子さんがけげんに思ったその時でした。奥の部屋から声が聞こえてきました。 ( Update:2011/04/27)
事故起こした女性案じ 【金光新聞】
事故起こした女性案じ 【金光新聞】
 昨秋のある夕暮れ時のことでした。  母親の典子さんと教会へ参拝してきた高校生の清子さん(18)がお結界の私のもとへ来るなり「先生! さっき公衆電話ボックスに車が突っ込んだんです。電話ボックスはぐにゃっと曲がって( Update:2011/04/19)
復興への確かな歩みを祈願 【金光新聞】
復興への確かな歩みを祈願 【金光新聞】
4月13710日の4回にわたり教主金光様ご祭主の下本部広前祭場で天地金乃神大祭並びに東北地方太平洋沖地震復興祈願祭が仕えられた。期間中被災地を含め全国から参拝した信奉者は( Update:2011/04/18)
父母代表し謝辞の大役 【金光新聞】
父母代表し謝辞の大役 【金光新聞】
 「卒業生の父母を代表して謝辞を述べてもらえませんか」と次男が通う小学校から中山紀子さん(48)に依頼がありました。小学校でPTAの役員をしている関係からこの話が来たのだろうと想像しながら( Update:2011/03/23)
Video 3月10日 月例祭祭典後の教話 その1
3月10日 月例祭祭典後の教話 その1
 3月10日本部広前では教主金光様ご祭主のもと月例祭が仕えられました。祭典後松岡 道雄 先生(金光教学院長/京都府 墨染教会)の教話が行われました。動画は祭典後の教話その1です。【12分23秒】 ( Video Update:2011/03/15)
「東日本大震災」義援金についてのお願い
「東日本大震災」義援金についてのお願い
 3月11日に東日本を襲った大地震および大津波の影響で東北地方をはじめその周辺の方々に甚大な被害が出ています。  金光教本部は3月12日「東日本大震災」金光教災害対策本部(本部長・佐藤光俊)を開設し( Update:2011/03/12)
心の支え求め教会参拝【金光新聞】
心の支え求め教会参拝【金光新聞】
 「父がトイレの前でこけて、私一人では起こせません。先生、助けてください!」 それは、半年ほど前のことでした。教会の近くに住む真紀さん ( Update:2011/03/05)
青少年活動期間を迎えて
青少年活動期間を迎えて
 本教の青少年活動には金光教少年少女会連合本部金光教スカウト協議会金光教フォーゲル連盟の各種団体による少年少女活動がありまた金光教全国青年教師連盟および各教区(八教区)青年教師会( Update:2011/03/04)
神をつえに修行した母 【金光新聞】
神をつえに修行した母 【金光新聞】
 私の母が94年の人生を閉じたのは平成14年が開けたばかりの新年6日の朝でした。その生涯は波乱に満ちたものでしたが母の人生にはいつも神様が寄り添っていてくださいました。  母と父は戦前( Update:2011/02/28)
自分一人の力ではない 【金光新聞】
自分一人の力ではない 【金光新聞】
「将来、地球環境に役立つ研究をしたい!」  娘の愛子は、そう願って、専門の学部を持つK大学への進学をめざしていました。 ( Update:2011/02/21)
教主選挙と推戴について
教主選挙と推戴について
 本部広前では信行期間に当たり「教主金光様ご神勤二十年を頂く─『神人の道』実現を目指して─」とのテーマのもと1月4日から31日まで朝の教話に取り組んだ。  いよいよ今月15日には( Update:2011/01/31)
物事を足し算で考える 【金光新聞】
物事を足し算で考える 【金光新聞】
 今から3年ほど前当時中学1年生だった末娘が体調を崩して学校を休むようになりました。病院でも原因が特定されず「精神的なものでしょう」と診断されました。  その後体調は回復したものの休む日は続き( Update:2011/01/25)
祈りを目に見える形に 【金光新聞】
祈りを目に見える形に 【金光新聞】
 5年前の1月下旬の夜のことでした。教会の電話が鳴り「母が倒れました。今から救急車で病院に向かいます」と連絡が入りました。倒れたのは真里子さん(70)で電話をしてきたのは( Update:2011/01/17)
平成二十三年の新春を迎えて ─「信行期間」への取り組み─
平成二十三年の新春を迎えて ─「信行期間」への取り組み─
 天地のお働きのなかで今月今日の命と生活を頂き共々に新しい年を迎えさせていただいたことは誠にありがたいことである。  この一月の「信行期間」は教祖様以来歴代金光様が現してくだされている生神金光大神取次のお働きのなかで( Update:2011/01/07)
命かけ蒔いた信心の種 【金光新聞】
命かけ蒔いた信心の種 【金光新聞】
 私(48)の奉仕する教会に参拝する山田テルさん(当時84)は昭和40年ごろに金光教にご縁を頂かれこれまで自身や家族にさまざまな難儀が起こる中で神様に祈りその都度おかげを受けてきました。しかし( Update:2011/01/05)
人恨む心を変えた一言【金光新聞】
人恨む心を変えた一言【金光新聞】
 私(48)は20年にわたって中高一貫校の教員を務めました。その教員人生の中で一生忘れられない出来事がありました。  それは22年前のこと。私の担任するクラスの生徒二十数名が( Update:2010/12/22)
リーフレット 「神さまは見てはる。」 
リーフレット 「神さまは見てはる。」 
 このリーフレットは、ある男性の生活の一場面を紹介した話のほか、み教え劇場、ホームページ紹介などを内容としています。  どうぞご活用ください。 ( Update:2010/12/15)
本年を振り返って
本年を振り返って
 立教151年の今年も残すところあと1ヶ月になった。  今年度はご本部参拝の方々には多大のご不便とご迷惑をおかけしたが春の天地金乃神大祭後から残された課題であった祭場屋根天井耐震補強および改修工事( Update:2010/12/03)
母と身重の娘の板挟み 【金光新聞】
母と身重の娘の板挟み 【金光新聞】
 私(63)の母は91歳になります。父亡き後妹一家の隣地に建つアパートに移り妹の世話になりながら一人で暮らしています。私は実家から遠く離れた土地に嫁いでいるので日常的に母の面倒を見ることができません。  今年5月( Update:2010/11/22)
移ろう心を取次で整え【金光新聞】
移ろう心を取次で整え【金光新聞】
 私(52)がご用をしている教会では毎年近くの海浜公園で清掃奉仕を行っています。これは天地自然の恵みに感謝するとともにビニール袋などのごみから海の生き物や自然を守ろうと始められたものでした。  ごみの多くは( Update:2010/11/11)
立教記念祭をお迎えして─「神人の道」を求めて ─
立教記念祭をお迎えして─「神人の道」を求めて ─
 今年も立教の日に当たる11月15日に教主金光様ご祭主のもと本部広前会堂で立教記念祭が仕えられる。  昨年は教主金光様が「神人の道」というお言葉をお示しくださり立教百五十年以降の指針として頂いている。 ( Update:2010/11/09)
「おかげは授けてある」 【金光新聞】
「おかげは授けてある」 【金光新聞】
 数年前に結婚した敏子さん(36)は早く子どもを授かりたいと望むもののその願いはなかなかかないませんでした。  敏子さんはご両親ともども熱心に教会へ参拝し神様に懐妊をお願いしながら( Update:2010/10/27)
神に祈り作り出す幸せ 【金光新聞】
神に祈り作り出す幸せ 【金光新聞】
 山本一子さん(当時41)は中学生の長男の不登校をきっかけに金光教の信心を始めました。  一子さんはわらにもすがる思いで教会参拝を続け問題の解決を祈り続けました。しかし( Update:2010/10/21)
心一つに道を伝え広げて【金光新聞】
心一つに道を伝え広げて【金光新聞】
 10月13710日の4回にわたり教主金光様ご祭主のもと生神金光大神大祭が祭場で麗しく仕えられた。今回の祭典は屋根・天井部分の耐震補強工事が行われている祭場の南工区を除く3分の2のエリアを使用して仕えられた。 ( Update:2010/10/19)
信奉者の信心生活の上に「神人の道」実現を願って 【金光新聞】
信奉者の信心生活の上に「神人の道」実現を願って 【金光新聞】
 9月18日第2次佐藤内局が発足した。佐藤光俊先生は平成18年から教務総長として4年の任期を満了したがこの日教主金光様より辞令が交付され引き続き教団の教務を総理することになった。教務理事には( Update:2010/10/03)
生神金光大神大祭をお迎えして─ 教祖様に神習う─
生神金光大神大祭をお迎えして─ 教祖様に神習う─
 今年も実りの秋を迎え生神金光大神大祭が教主金光様ご祭主のもと十月一日三日七日十日の四回にわたり本部広前で執り行われそのごひれいを頂いて各地のお広前でも仕えられる。  この道は( Update:2010/09/29)
抜け落ちた大切なこと 【金光新聞】
抜け落ちた大切なこと 【金光新聞】
 今日も教会の境内には篳篥(ひちりき)を演奏する赤尾武男さん( 81)の姿があります。そして赤尾さんを囲むようにして典楽(てんがく)のけいこに励む楽人たちの奏でる楽の調べが境内に響いています。  赤尾さんと典楽との出合いは( Update:2010/09/25)
夢中で唱えた「金光様」【金光新聞】
夢中で唱えた「金光様」【金光新聞】
 それは昨年の新年早々の出来事でした。谷川光子さん(72)から早朝「昨夜車で事故を起こしました」と教会に電話がかかってきました。  激しく動揺し要領を得ない光子さんから何があったのかを聞き出して( Update:2010/09/06)
秋季霊祭をお迎えして
秋季霊祭をお迎えして
 秋分の日を迎える九月となり本部広前をはじめ各地の教会で霊祭が仕えられる。  この夏の初め夕刻の電車である青年の体験と今なお残る思いを聞いた。彼が学生時代を過ごした寮で( Update:2010/09/03)
お任せし、させて頂く【金光新聞】
お任せし、させて頂く【金光新聞】
 「どうしようどうしよう」。私(当時38)の頭の中は焦りと心配ばかりでした。それは今から8年前教会の設立八十年の記念大祭と前教会長の三年の報徳祭を2週間後に控えた日のことでした。  この記念の祭典は( Update:2010/08/31)
笑顔あふれる感動の夏
笑顔あふれる感動の夏
 8月78日道のわかば(少年少女)の集い第63回金光教少年少女全国大会が「おもいやり」をテーマに開催。祭場が耐震補強工事で使用できないことから「わかば祭」が会堂正面特設ステージで行われ( Update:2010/08/30)
母親が残した人生の宝【金光新聞】
母親が残した人生の宝【金光新聞】
 英語教室を開いている和美さん(49)は毎年子どもの学業成就を願って教会で仕えられる勧学祭に参拝してきます。【金光新聞】  教室に通う子どもたち全員の氏名を記した名簿を教会長にお届けし( Update:2010/08/19)
「こんばんは」は神の言【金光新聞】
「こんばんは」は神の言【金光新聞】
 それは20年ほど前のことでした。  良子さん(当時38)が家の門の開き戸を閉める時間になると茶髪にピアス姿の十代の若者たちが道路をふさぐようにたむろしていたのです。彼らは日が暮れると暴走族と化し( Update:2010/08/19)
人が助かる取次の働き【金光新聞】
人が助かる取次の働き【金光新聞】
 今年6月私は教師褒賞(多年にわたる教団活動への功労をねぎらうもの)を頂きました。その時私の脳裏に教師になる直前のある出来事がよみがえってきました。【金光新聞】  それは40年ほど前のこと( Update:2010/08/02)
子孫に伝わる信心の姿【金光新聞】
子孫に伝わる信心の姿【金光新聞】
 「先の世まで持ってゆかれ子孫までも残るものは神徳である。神徳は信心すればだれでも受けることができる。神徳は尽きることがない」。これは金光教の教祖様のみ教えです。【金光新聞】  私(48)は( Update:2010/07/26)
金光教の声 ダウンロード
金光教の声 ダウンロード
 「金光教の声」(ラジオ放送原稿)2010年4月~6月のダウンロードサービスを行っております。  ラジオ放送「金光教の時間」は全国10局から毎週放送しており放送済み分の13話をお届けします。 ( Update:2010/07/09)
神様と共に歩む人生を【金光新聞】
神様と共に歩む人生を【金光新聞】
 和田敏雄さん(71)、昌子さん(67)夫妻は、教会へ孫の翔君(7)と一緒に参拝することを心掛けています。そこには、夫妻の深い願いが込められています。【金光新聞】 ( Update:2010/07/03)
社会活動
社会活動
 本教ではさまざまな社会活動が行われている。  世と人のお役に立つことを願いとして信奉者個々によってあるいは有志の団体によってあるいは教会・教団によってそれは多様に進められている。いずれの活動も( Update:2010/07/01)
お道伝えの志を次代へ【金光新聞】
お道伝えの志を次代へ【金光新聞】
教団独立百十年を迎えた今年の記念祭は祭場が耐震補強工事で使用できないことから会堂広前で祭典が仕えられた。雨天の中例年とは趣を異にした記念祭に参拝者は清新な心持ちで臨んだ。【金光新聞】 ( Update:2010/06/24)
見守ることは祈ること【金光新聞】
見守ることは祈ること【金光新聞】
 今から3年ほど前のこと光子さん(54)の長女で高校生になったばかりの望さんが不登校になりました。  望さんは服飾デザイン関係の高校に見事合格しました。本人が強く希望していた進路だっただけに( Update:2010/06/21)
病身で人を祈る博志君【金光新聞】
病身で人を祈る博志君【金光新聞】
 私のいとこの子どもで当時小学4年生の博志君は3年前の秋ごろからなぜか疲れやすく微熱が続きました。大学病院に入院し詳しく検査をした結果小児急性骨髄性白血病と診断されました。  この時から( Update:2010/06/16)
「あいよかけよの生活運動」の推進を願って
「あいよかけよの生活運動」の推進を願って
 平成13年に発足した「あいよかけよの生活運動」はこの6月をもっていよいよ10年目に入る。この運動は発足当初から教祖様が拝受された安政6年の立教神伝元治元年の神伝明治6年の神伝という3つのお知らせをくくるものとして重要視されてきた「氏子あっての神( Update:2010/06/02)
母として強くなります【金光新聞】
母として強くなります【金光新聞】
 「息子を返してください!」  ある日、教会でご用する私(45)のもとに、強い口調で抗議の電話が入りました。それは、高校2年生の息子の友人、道夫君の母親からでした。 ( Update:2010/05/22)
韓国布教への覚悟新たに
韓国布教への覚悟新たに
 韓国の首都ソウルに金光教の布教拠点が設けられて10年。  ソウル市龍山区の金光教ソウル活動センターでは、4月17日午後4時から、韓国金光教創立十周年記念祭が仕えられた。 ( Update:2010/05/21)
お礼参拝でどうして?【金光新聞】
お礼参拝でどうして?【金光新聞】
 今から3年前教区内の信奉者が勢をそろえてご霊地(金光教本部)に参拝した時の出来事です。  私が奉仕する教会からも何人もの信徒が参拝しましたがその中に信徒総代のまことさん(80)と奥さんの光子さん(77)もいました。 ( Update:2010/05/18)
金光教の声 ダウンロード
金光教の声 ダウンロード
 「金光教の声」(ラジオ放送原稿)2010年1月~3月のダウンロードサービスを行っております。  ラジオ放送「金光教の時間」は全国10局から毎週放送しており放送済み分の13話をお届けします。 ( Update:2010/05/07)
リーフレット「スタートラインに立つあなたへ」
リーフレット「スタートラインに立つあなたへ」
新たなスタートラインに立つあなた。ここからの人生いろいろなドラマがあなたを待っています。そんなあなたに心にとどめてほしいことがあります。内容は四代金光さまのおことばから抜粋しました。どうぞご活用ください。 ( Update:2010/05/07)
まなざし変えおかげに【金光新聞】
まなざし変えおかげに【金光新聞】
 今から4年前のことです。山口俊男さん(50)が長年勤めてきた会社が業績の悪化から社員に早期退職を募りました。俊男さんは今なら退職金も割り増しで支払われることから妻の和美さんにちゃんと相談せずに退職を決めてしまいました。  次の就職についても( Update:2010/04/28)
願いはかなえて頂けた【金光新聞】
願いはかなえて頂けた【金光新聞】
「私の頭には人を笑わせる力があります」  ある金光教の先生が教話の中でご自身のことをこう表現されました。その先生は頭髪が薄いことを逆手にとってユーモアに変えられたのです。私(52)は( Update:2010/04/26)
御神意にかなう信心生活を
御神意にかなう信心生活を
 4月14710日の4回にわたり教主金光様ご祭主のもと本部広前祭場で天地金乃神大祭が麗しく仕えられた。全国から訪れた参拝者らは天地の親神様の計り知れないお働きにお礼を申し上げ( Update:2010/04/19)
難儀は自分の内にある【金光新聞】
難儀は自分の内にある【金光新聞】
 昭和37年5月雅彦さん(当時40)は肺結核で国立療養所に入院しました。医師から「生きて帰すことはできないかもしれない」と言われるほど症状は重いものでした。  雅彦さんは一般家庭で生まれ育ち( Update:2010/03/31)
荘厳な楽と舞で観客魅了
荘厳な楽と舞で観客魅了
イギリスのロンドン大学アジアアフリカ研究学院(SOAS)で2月15日金光教吉備楽コンサートが開催され日本から訪れた演奏奉仕者が金光教典楽と吉備舞を披露。凛(りん)とした邦楽の調べと( Update:2010/03/26)
神様のご縁の中のこと【金光新聞】
神様のご縁の中のこと【金光新聞】
 ある日冨子さんは外出先で偶然金光教の教会を目にしふと参拝してみようという気になりました。金光教を信仰する家庭で育った彼女でしたが結婚してからは信心から遠のいていたのです。  冨子さんは( Update:2010/03/24)
金光教の声ダウンロード
金光教の声ダウンロード
 「金光教の声」(ラジオ放送原稿)2009年10月~12月のダウンロードサービスを行っております。  ラジオ放送「金光教の時間」は全国10局から毎週放送しており放送済み分の13話をお届けします。 ( Update:2010/03/08)
神様をもっと知りたい【金光新聞】
神様をもっと知りたい【金光新聞】
 今から23年前私(当時25)が大阪での会社勤めを辞め実家の九州に帰省した時のことです。母から「大阪から帰ったことを神様にお届けしてきなさい」と言われ1人で教会へ参拝しました。  熱心に金光教を信仰する両親は( Update:2010/03/04)
青少年活動期間に当たって
青少年活動期間に当たって
「ぼくは『生かされて生きる』というような消極的な生き方はしたくありません。だれにも頼らず自分の力で生きていきます」  これは本教関係の高等学校生徒による入学直後の感想文で( Update:2010/03/01)
"取次の本質"求めた3日間
"取次の本質"求めた3日間
 2月2日から4日までの3日間教会布教教師研修会が霊地(岡山県浅口市金光町)の金光北ウイングで開かれた。各教区選抜の教師34人当局者本部関係職員が「結界取次の充実を願って―この道の信心をもとに( Update:2010/02/26)
何事も神にさせて頂く【金光新聞】
何事も神にさせて頂く【金光新聞】
長引く経済不況で企業倒産が相次ぎ失業者も増える今日私が奉仕している教会にも経営者や従業員からさまざまな問題が持ち込まれます。  私(43)は10年前に教会長になりました。そのころ( Update:2010/02/26)
幸せは心の在り方次第【金光新聞】
幸せは心の在り方次第【金光新聞】
 今から18年前のある朝良子さん(59)の生活を一変させる出来事が起こりました。銀行の支店長だったご主人が出勤途中に心臓発作を起こして倒れたのです。  当時45歳の働き盛りだったご主人は( Update:2010/02/18)
信心辛抱で難に向かう【金光新聞】
信心辛抱で難に向かう【金光新聞】
 山野タツさんは94歳になる元気なおばあちゃんです。さすがに足腰は多少弱くなりましたが孫やひ孫に囲まれて穏やかな日々を送っています。また週3回は息子の正雄さん(71)と二人で介護施設のデイサービスに通い( Update:2010/02/05)
神様に好かれるよい心伸ばして【金光新聞】
神様に好かれるよい心伸ばして【金光新聞】
 時や場所人の認識さえ失われていく認知症。伯母の介護に献身的に取り組む兄夫婦の姿はよりよい介護やケアの在り方にとどまらず「荒ぶる神」に相対した教祖の姿とも重なり( Update:2010/02/05)
「結界取次の充実と助かりの実現」を願って
「結界取次の充実と助かりの実現」を願って
 現当局発足以来活動方針の柱に「結界取次の充実と助かりの実現」を掲げて取り組みを進め書籍『取次に生きる』の編集・刊行とその内容を手がかりに「今日の自分を問う」を課題とした教会長信行会を開催した。  教会長信行会では( Update:2010/01/28)
かすり傷の裏に神働き【金光新聞】
かすり傷の裏に神働き【金光新聞】
「この事故は死亡事故になっていてもおかしくないですよ」。警察の方からそう言われ私は事故の大きさに身震いしました。  それは今から18年前のこと私(48)が中学校の教員をしていた夏の出来事でした。 ( Update:2010/01/22)
リーフレット「人間らしく」
リーフレット「人間らしく」
 このリーフレットは、参拝のしかたを紹介したり、Q&A形式で金光教を説明したものです。簡単な文字入力も可能です。どうぞ、ご活用ください。 ( Update:2010/01/21)
こんなおかげ頂ける道【金光新聞】
こんなおかげ頂ける道【金光新聞】
 おととしの春私(46)が奉仕する教会の信徒会長だった義夫さんが89年の生涯を終えました。  義夫さんは金光教を熱心に信仰する家庭で育った奥さんとの結婚を機に信心とのご縁を得ました。その人柄は優しくて( Update:2010/01/14)
新年の霊地にあふれる祈り
新年の霊地にあふれる祈り
 立教150年を経て迎えた2010年。信奉者はこの道につながるおかげの自覚をもとにいよいよ神と人とあいよかけよで立ち行く「神人(かみひと)の道」の展開と実現に向け新たな年へと踏み出した。 ( Update:2010/01/14)
平成二十二年の新春を迎えて
平成二十二年の新春を迎えて
 「畏しや 天つ日の輝き大地の育み 時移るとも絶ゆることなく 年巡るとも尽くることなし」とは「神前拝詞」冒頭の一句である。お日様に象徴される天の働きと土地・大地に象徴される地の働きは( Update:2010/01/04)
ミキサーは命ある相棒【金光新聞】
ミキサーは命ある相棒【金光新聞】
 「キュルキュルキー」。わが家で33年間使ってきたミキサーが異様な音を立てて止まりました。その瞬間「しまった!」と私(62)は心の中で叫んでいました。  幸い中身のジュースは無事でしたが( Update:2010/01/03)
ご霊神の神徳偲び報恩願う
ご霊神の神徳偲び報恩願う
 12月13日お道に尽力された先人たちのお徳をしのぶ布教功労者報徳祭が本部広前祭場で執行されこのたび新たに62柱のご霊神様が奉斎された。また本年は第一世管長・金光山神大道立別命(さんじんおおじたてわけのみこと)90年祭が併せて仕えられた。【金光新聞】 ( Update:2010/01/03)
命賭し出産決意した母【金光新聞】
命賭し出産決意した母【金光新聞】
「ご神米様のおかげを頂いて助けられた命だからあなたは何があっても神様だけは放してはいけないよ」。これは私( 41)が母から何度も繰り返し聞かされてきた言葉でした。  ご神米は( Update:2009/12/19)
本年を振り返って
本年を振り返って
 平成二十一年立教百五十年の年も余すところ一か月となった。   教主金光様のご祈念御取次のもと教団活動の基本方針に「世界・人類の助かりに向けて金光大神の信心を求め現す─立教百五十年を迎え( Update:2009/12/10)
神はすべて見ておる【金光新聞】
神はすべて見ておる【金光新聞】
 それは帰宅ラッシュで混雑する電車での出来事でした。座席に座って本を読んでいる私(33)の前に労務者風のおじさんが立ちましたが随分とお酒を飲んでいるようで立っているのがやっとでした。【金光新聞】 ( Update:2009/12/03)
立教の真義を今に現す
立教の真義を今に現す
 11月15日立教150年立教記念祭が本部広前祭場で仕えられた。祭典の中で教主金光様は国内海外各地から打ち集った信奉者に向かい「立教神伝」を捧読(ほうどく)された。【金光新聞】 ( Update:2009/11/30)
神に導かれ信心の道を【金光新聞】
神に導かれ信心の道を【金光新聞】
 現在私がご用する教会に輔教としてまた信徒総代の立場で信心生活に励み先々には金光教教師を志す会社員の谷村正雄さん(54)がいます。正雄さんが金光教にご縁を頂いたのは( Update:2009/11/30)
つまずきは人生の宝物【金光新聞】
つまずきは人生の宝物【金光新聞】
 辰男さん(30)は小さいころから負けん気の強い活発な少年でした。その性格は勉強やスポーツの上に遺憾なく発揮されました。とりわけバスケットボールには情熱を燃やし中学3年生の時に県大会出場を果たした際には大きな原動力となりました。 ( Update:2009/11/12)
無理と思わず願い貫く【金光新聞】
無理と思わず願い貫く【金光新聞】
 平成16年10月23日新潟県中越地方を激しい地震が襲い多くの人々が被災しました。日を追うごとに被害の深刻さが明らかになるにつれ金光教の教師である私(42)は「何かさせてもらいたい。私にできることは何かないだろうか」との思いが強くなっていきました。【金光新聞】 ( Update:2009/10/29)
神心引き出して自立生活へ【金光新聞】
神心引き出して自立生活へ【金光新聞】
 裁判員制度の開始に伴い司法への関心は高まっているが刑務所などの矯正施設を出た人が自立した生活を送り社会復帰を果たすための更生支援もいよいよ重要性を帯びている。 ( Update:2009/10/26)
変人とは直(すぐ)いことぞ【金光新聞】
変人とは直(すぐ)いことぞ【金光新聞】
 大学を卒業し東京で社会人として働く光行さん(25)は16年前に亡くなった鶴子ばあちゃんのことをよく思い出します。「鶴子ばあちゃん」こと吉山鶴子さんは光行さんの大伯母に当たり( Update:2009/10/23)
平成21年秋 リーフレット発行
平成21年秋 リーフレット発行
 リーフレットは「未信奉者にお道を伝える時の一助になれば」という願いで作成していますがリーフレットだけで人が助かるわけではありません。手渡す人の信心や教会の働きがあって( Update:2009/10/19)
一人ひとり「神人の道」現す
一人ひとり「神人の道」現す
 本日はおめでとうございます。このように信奉者の皆様と共に、立教150年生神金光大神大祭をお仕えさせていただきましたことは、まことにありがたいことであります。 ( Update:2009/10/19)
あきらめず夢に向かう【金光新聞】
あきらめず夢に向かう【金光新聞】
 高校入学時の身長は148センチ。小柄だった清二さん(38)でしたが夢は「甲子園のベンチに入ること」でした。【金光新聞】小さいころから野球少年だった清二さんは都心で暮らしていたことから( Update:2009/10/19)
金光教報 天地 10月号 巻頭言
金光教報 天地 10月号 巻頭言
 黄金色の稲穂が大地を覆う季節を迎え立教150年生神金光大神大祭が教主金光様ご祭主のもと10月4日7日10日12日の4回にわたり本部で執り行われそのごひれいを頂いて各地のお広前でも同様に仕えられる。 ( Update:2009/09/29)
10月 大谷地区内の交通規制
10月 大谷地区内の交通規制
 立教150年生神金光大神大祭期間中は大谷地区内への車(特に大型バス)の進入駐車が規制されますのでお知らせいたします。普通自動車の乗降及び駐車は下淵西駐車場において行ってください。また( Update:2009/09/29)
新型インフルエンザ対策について
新型インフルエンザ対策について
 金光教本部におきましては10月に立教150年生神金光大神大祭11月に立教150年立教記念祭さらに12月には布教功労者報徳祭並びに金光山神大道立別命90年祭が執行されることになっており( Update:2009/09/28)
食物への感謝と改まり【金光新聞】
食物への感謝と改まり【金光新聞】
 昨年の春私(46)は教会で聞いた先生の教話から自らの生活を省みる機会を得ました。その内容は教会で行われた中高生を対象にした集いの中で先生と子どもたちが昼食を共にした時の出来事にかかわってのことでした。 ( Update:2009/09/25)
未知を待ち受け入れる構え
未知を待ち受け入れる構え
 「不確実な時代」といわれる現代社会にあってより確かなものを求めて私たちは何かに追い立てられかえって不安に陥ってはいないだろうか。それはなぜか。そしてこうして不安を抱えている私たちが大切にすべきものとは何なのか。【金光新聞-フラッシュナウ】 ( Update:2009/09/19)
普通ならお墓の中やで【金光新聞】
普通ならお墓の中やで【金光新聞】
 恵子さん(73)は未信奉者の家庭から金光教を信仰する家に嫁いで間もなく半世紀を迎えます。板金業を営む夫の憲一さん(76)の仕事を手伝う傍ら教会の行事や参拝にも熱心に取り組み( Update:2009/09/18)
愛犬の葬儀で得た安心【金光新聞】
愛犬の葬儀で得た安心【金光新聞】
 中川美一さん(54)陽子さん(50)夫婦は毎年9月10日には必ず私がご用する教会へ参拝してきます。その日が愛犬の命日だということもありますが同時に二人にとっても大切な日なのです。 ( Update:2009/09/04)
忘れられない夏のご霊地
忘れられない夏のご霊地
 8月8日9日立教150年金光教少年少女全国大会(金光教少年少女会連合本部主催)が「おもいやり」を大会テーマに本部境内とその周辺で開催された。これまでのお礼と喜びの気持ちを携えて( Update:2009/08/28)
神様にすがれば歩ける【金光新聞】
神様にすがれば歩ける【金光新聞】
 私(41)が高校3年生の春大学受験か金光教学院(金光教の教師養成機関)入学かで心が揺れていた時の出来事です。その年の5月ごろから下半身に鈍痛としびれを感じるようになりました。当初はそれほど気にしていませんでしたが( Update:2009/08/28)
秋季霊祭をお迎えして
秋季霊祭をお迎えして
 秋分の日を迎える九月となり本部広前をはじめ各地の教会で霊祭が仕えられる。今年は立教百五十年のお年柄に当たり五月から七月にかけて教会長信行会が六回にわたって開催され( Update:2009/08/28)
貧困は命の可能性奪う難儀【金光新聞】
貧困は命の可能性奪う難儀【金光新聞】
 現在世界の人口は約67億人。そのうちの8億人から10億人は日々の食事も満足にできない困窮状況にあると推定される。国連では2000年このような貧しい人々の数を2015年までに半減するとの目標(国連ミレニアム宣言)を掲げた。しかし( Update:2009/08/14)
厳しい経営に神の後援【金光新聞】
厳しい経営に神の後援【金光新聞】
 今から45年前チカ子さん夫婦は二十代で建材製造会社を興しました。でも起業に必要な資金が十分に用意できず工場の予定地は条件の良い場所ではありませんでした。そうした中で( Update:2009/08/14)
リーフレット「誕生日ありがとう」
リーフレット「誕生日ありがとう」
 私は30歳の時に初めての子どもを授かりました。出産にも立ち会いましたが妻は練習した「ヒッヒッフーヒッヒッフー」という呼吸をする余裕もなく初めて経験する陣痛のため「ヒッ…。痛いー!」と( Update:2009/08/02)
「立教150年信行期間」を迎えて
「立教150年信行期間」を迎えて
 いよいよ今月8日から「立教150年信行期間」を迎えることになる。「この道のおかげの自覚をもとに信心生活を進める」を願いとして「立教150年立教記念祭」が仕えられる11月15日までの100日間( Update:2009/08/02)
伴侶の臨終と家族の絆【金光新聞】
伴侶の臨終と家族の絆【金光新聞】
 今年2月相澤みどりさん(82)のご主人が八十八年の生涯を静かに終えられました。その最期は家族に見守られながらの安らかなものでした。亡くなられる二週間ほど前みどりさんから( Update:2009/08/02)
立教150年信行期間 ポスター
立教150年信行期間 ポスター
 立教150年のお年柄に当たり来る8月8日から11月15日までの100日間を「立教150年信行期間」と定め「この道のおかげの自覚をもとに信心生活を進める」を願いに全教勢をそろえて信行に取り組ませていただきたいと存じます。  「神と人あいよかけよ」の信心生活への取り組みとして( Update:2009/07/27)
この道のおかげ海外各地に
この道のおかげ海外各地に
 6月19日国外布教担当者懇談会が霊地(岡山県浅口市金光町)の金光北ウイングで開かれた。国外教会長や布教所活動センター担当者が一堂に会して各地の布教状況や課題を共有し( Update:2009/07/24)
驚くべき神様の計らい【金光新聞】
驚くべき神様の計らい【金光新聞】
 「すまん。出てしまった」。私(42)の後ろに座っていた父(65)の声に振り返ると手に持つビニール袋が吐血で赤黒く染まっていました。それは今から5年前4月の本部大祭参拝から帰るバスの車中の出来事でした。 ( Update:2009/07/24)
おかげを頂くこつとは【金光新聞】
おかげを頂くこつとは【金光新聞】
 山田慶子さん(86)は37歳で夫を亡くし四人の娘を抱えて一家を支えるために懸命に働きました。やがて心臓病を患い入院することになりました。そして医師から「この先長くは生きられないだろう」と告げられたのです。【金光新聞】  実父母はすでに他界し( Update:2009/07/21)
頭から熱湯浴びた息子【金光新聞】
頭から熱湯浴びた息子【金光新聞】
「アーッ!」。悲鳴とも叫びともつかない妻(39)の声が台所から教会の広前へと響き渡りました。何事かと私(41)が駆け付けると息子(1)がカウンターの上にあったコーヒーメーカーをひっくり返し( Update:2009/07/06)
胎内の命は神のご領分【金光新聞】
胎内の命は神のご領分【金光新聞】
 2000年の初夏私(38)は在籍教会のブラスバンドを率いて金光教本部で毎年8月上旬に開催される少年少女全国大会の音楽隊行進に初参加するため練習に明け暮れていました。教会では( Update:2009/07/01)
平和祈念
平和祈念
 教団の基本方針の冒頭に「世界・人類の助かりに向けて」とある。この文言は現教主金光様が平成3年の教主就任奉告祭の時に仰せになった「おことば」の「教団を挙げて世界の平和と人類の助かりに役立たせていただきたいと存じます」という箇所を頂いてのことである。  金光様は( Update:2009/06/29)
先人の志継ぎ展開を期す
先人の志継ぎ展開を期す
 6月14日真夏を思わせるような陽気となったご霊地では本部広前祭場(岡山県浅口市金光町)で教主金光様ご祭主のもと教団独立記念祭が仕えられた。教団独立記念祭は明治33年6月16日( Update:2009/06/29)
今日を一生涯と思って【金光新聞】
今日を一生涯と思って【金光新聞】
 去年の夏妻(39)は半年前から気になっていた胸のしこりが少しずつ大きくなっているのに気付き病院で検査を受けました。結果は乳がん。「ついに来たか」という思いで妻は医師の告知を聞き( Update:2009/06/19)
教団独立記念祭をお迎えして
教団独立記念祭をお迎えして
 6月14日午後1時30分から教主金光様ご祭主のもと本部広前祭場で教団独立記念祭が執り行われます。祭典に先立ち午後1時15分から受褒者および新任教師の紹介が行われ祭典のなかで「褒賞」および「教師新任」の儀が行われます。その後( Update:2009/06/11)
信心練り直し世に打ち出す
信心練り直し世に打ち出す
 全教の教会長がご霊地(岡山県浅口市金光町)に集まり教主金光様の御取次のもと信心を問い求め合う「教会長信行会」が2泊3日の日程で5月26日から始まった。立教150年の取り組みとして( Update:2009/06/05)
看護通し信心の姿学ぶ【金光新聞】
看護通し信心の姿学ぶ【金光新聞】
 今から36年前私(当時26)は現在ご用をしている教会に後継者として入らせて頂きました。その際お世話になった知己の先生から次のようなはなむけの言葉を頂きました。「これからあなたがご用させてもらいなさる教会は( Update:2009/06/04)
「あいよかけよの生活運動」の推進を願って
「あいよかけよの生活運動」の推進を願って
「あいよかけよの生活運動」については現在教祖様の「神と人あいよかけよ」の進まれように立ち返って「この道のおかげの自覚」から生まれてくるお礼の心に催されて「神が助かることになり」と神様が仰せられる信心を求めていくこと。あるいは( Update:2009/05/30)
雨はね返し元気にパレード
雨はね返し元気にパレード
 金光教北九州教区博多どんたくパレード隊は5月4日「博多どんたく港まつりマーチングパレード」に一般どんたく隊として参加した。これは立教150年のお年柄に当たり期間中の見物客が2百万人を超える日本最大級のお祭りといわれる博多どんたくに( Update:2009/05/22)
「花神」のような老先生【金光新聞】
「花神」のような老先生【金光新聞】
 おととし93歳で亡くなられたある老先生の思い出を紹介したいと思います。その先生は83歳という高齢で金光教の教師育成機関である金光教学院に入学しました。若い人たちに交じって( Update:2009/05/21)
命救った家族のきずな【金光新聞】
命救った家族のきずな【金光新聞】
 「おばあちゃん、しっかりして!」。昨年12月、多田美代子さん(83)は、自宅のトイレで倒れているところを、同居する長男・修一さん(61)のお嫁さんに発見されました。 ( Update:2009/05/18)
Web第2展示室 立教150年展
Web第2展示室 立教150年展
 本部総合庁舎1階第2展示室では、「立教 その意義と教えの広がり-霊地の移り変わりを中心にして-」というテーマで、立教150年展を開催しています。 ( Update:2009/05/14)
誰でもお役に立てる
誰でもお役に立てる
 とも子さんは小学5年生です。同級生の花子さんが学校でいじめられているのを知っていながら勇気がなくて何もしてあげられません。お母さんと一緒に金光教の教会にお参りして( Update:2009/05/02)
近・未来にかけご神願担う
近・未来にかけご神願担う
 本教の教師養成機関である金光教学院(岡山県浅口市金光町)では、4月15日、本科卒業証書授与式が執り行われ、男子35人、女子16人の計51人の学院生が一年間の修行を終えた。 ( Update:2009/05/01)
突然のがん宣告に放心【金光新聞】
突然のがん宣告に放心【金光新聞】
 「悪性リンパ腫です。全身のリンパが腫れています。余命は正確には言えません。早速抗がん剤治療をしますのですぐ入院するように」。ある程度覚悟していたとはいえ主治医からそう告げられた時( Update:2009/04/30)
結界取次の充実を願って
結界取次の充実を願って
 立教150年の節年を迎えご祈念神習講話班別懇談自主信行を柱とした教会長信行会が教主金光様御取次のもと5月から7月にかけ6回に分けて金光北ウイングを主たる会場にして開催される。【金光教報-天地】  このたびのテーマは「結界取次の充実と助かりの実現」であり( Update:2009/04/27)
人生の棚卸しで自己確認を【金光新聞】
人生の棚卸しで自己確認を【金光新聞】
 終身雇用制年功序列制が崩壊し労働形態が大きく様変わりした現代。転職を考えなければならない人が増加していく中就職や仕事についての悩みをサポートするキャリアカウンセリングの重要性が高まっている。その現場では( Update:2009/04/24)
人にすがるのではない【金光新聞】
人にすがるのではない【金光新聞】
 陽子さん(52)が信心のご縁を得て十年がたとうとしていたおととしのことです。浄水器など水回り用品の営業をしていたご主人がリストラに遭いました。それを機に「貸した金を返してほしい」という督促が( Update:2009/04/24)
神願成就を祈願
神願成就を祈願
 立教150年の春を迎えたご霊地で3月294月1510日の4回にわたって天地金乃神大祭が麗しく仕えられた。参拝者らは広大無辺な天地の親神様のみ恵みとお働きにお礼を申し上げ神と人の立ち行きに一層の祈りを込めた。【金光新聞】 ( Update:2009/04/17)
神様が手術して下さる
神様が手術して下さる
 昭和62年3月初旬当時31歳だった私は左目に軽い痛みと視力の低下を感じるようになりました。その後日を追うごとに症状が悪化していったことから眼科病院で診察を受けたところ( Update:2009/04/17)
本部・天地金乃神大祭 参拝者の声
本部・天地金乃神大祭 参拝者の声
 今年も全国から本部・天地金乃神大祭に大勢の方々が参拝のおかげをこうむられました。  お礼参拝の方や不景気の中で今年こそと願いを立てての参拝の方進学進級のお願いや( Update:2009/04/14)
本部広前会堂休憩所トイレ改修のお知らせ
本部広前会堂休憩所トイレ改修のお知らせ
4月13日から5月30日の予定で、本部広前会堂休憩所のトイレ改修工事を行います。工事中は、4か所あるトイレのうち、一部が使用不可となりますので、ご注意ください。( Update:2009/04/11)
天地金乃神大祭をお迎えして
天地金乃神大祭をお迎えして
 天地金乃神大祭は私たちの親神様である天地金乃神様に日々生かされていることへのお礼を申し上げるとともに「神と人とあいよかけよで立ち行く」という天地金乃神様の願いの実現に向けて( Update:2009/04/11)
活気に満ちたご霊地へ
活気に満ちたご霊地へ
 立教150年のお年柄を迎えご霊地(浅口市金光町)に新施設「金光北ウイング」が誕生した。3月24日には教主金光様ご臨席のもと竣工式が同施設の「オープンサイトやつなみホール」で仕えられた。【金光新聞】 ( Update:2009/04/04)
神様と向きを同じにして
神様と向きを同じにして
 私たちは夫婦で教会への朝参拝に取り組んでいます。ところが夫とよく信心のけんかをしてしまうのです。朝参りをしていつもお結界で先生にご理解を頂くのですが夫婦でその頂き方が違ってくるのです。それで( Update:2009/04/03)
天地金乃神大祭を迎えて
天地金乃神大祭を迎えて
 太古の昔から変わりなき天地の営みのなか四季はめぐり春を迎え立教百五十年の天地金乃神大祭が教主金光様ご祭主のもと三月二十九日四月一日五日十日と四日間にわたり本部広前において執り行われ( Update:2009/03/27)
神縁生かし真の信心を
神縁生かし真の信心を
 立教150年のお年柄の意義を頂きここからの信心生活の展開を願って全国42会場で行われている立教150年記念金光教講演会。中近畿教区では2月15日大阪府奈良県和歌山県紀北教会連合会の信奉者を対象に( Update:2009/03/22)
「絶対大丈夫だからね」【金光新聞】
「絶対大丈夫だからね」【金光新聞】
 「もしもしお母さん、どう? 覚えられた?」娘からの電話を受けた時、私(61)はご本部から大祭祭員を依頼され、教会でその作法を練習しているところでした。 ( Update:2009/03/19)
金光北ウイング(やつなみホール 光風館)のお知らせ
金光北ウイング(やつなみホール 光風館)のお知らせ
 金光北ウイングは全教のお祈り添えとご協力を頂き3月24日に竣工式を迎えます。正式オープン及び研修・宿泊施設としてのご利用は営業許可が得られた後5月初旬からを予定しております。 ( Update:2009/03/17)
天地金乃神大祭 参拝の諸注意
天地金乃神大祭 参拝の諸注意
 天地金乃神大祭が来る3月29日午前9時30分から4月1日5日10日はそれぞれ午後1時30分から教主金光様ご祭主のもと本部広前祭場で4回にわたって執り行われます。  参拝の諸注意岡山県金光町大谷地区の交通規制のお知らせをいたします。 ( Update:2009/03/13)
なぜ抵抗しなかったか【金光新聞】
なぜ抵抗しなかったか【金光新聞】
 美加さん(40)の長男たけし君は中学1年生です。小学生の時から体格に恵まれ地域の野球チームでピッチャーとして活躍しました。中学生になってからも野球を続け美加さんもその成長を楽しみにしていました。 ( Update:2009/03/12)
別解の発見が幸福へと導く【金光新聞】
別解の発見が幸福へと導く【金光新聞】
 「格差社会」が喧(けん)伝されるようになって久しい。昨年秋には百年に一度という世界的経済危機の波に日本ものみ込まれ影響の拡大と長期化が懸念されている。多くの人々が不安や困難を抱える今日に( Update:2009/03/12)
リーフレットダウンロードサービス始めました
リーフレットダウンロードサービス始めました
 初めて参拝される方に金光教のことを分かってもらえるようにと願い、参拝のしかたや取次の頂き方、天地書附の内容を簡単に記したリーフレットを作成しました。 ( Update:2009/03/11)
青少年活動期間を迎えて
青少年活動期間を迎えて
 立教神伝には信心にかかわり親子をたとえにしたお言葉がある。すなわち「神も助かり氏子も立ち行き。氏子あっての神神あっての氏子末々繁盛いたし親にかかり子にかかりあいよかけよで立ち行き」というお言葉である。 ( Update:2009/03/03)
一からやり直します【金光新聞】
一からやり直します【金光新聞】
 還暦を迎えた純一さんの家では子や孫たち総勢17人がそろって還暦御礼のお祭りが仕えられました。そのにぎやかなお祭りを前に純一さんはここまでの道のりを振り返り感慨無量でした。 ( Update:2009/02/27)
信心に基づく食の倫理観を【金光新聞】
信心に基づく食の倫理観を【金光新聞】
 近年温暖化や集中豪雨など身近に地球環境の異変を感じることが多くなった。われわれ信奉者は環境問題とどのように向き合えば良いのか。これはとても難しい問題であるがその入り口の一つとして( Update:2009/02/26)
言葉の背後に思いを寄せて【金光新聞】
言葉の背後に思いを寄せて【金光新聞】
 私たちは自分の思いを人に伝えようとする時に言葉を用いる。しかし語られた思いの背後には言葉にならないものが満ちあふれていることがある。それは信心話も例外ではない。詩的表現で信心の世界を表現したらどうなるのだろう。 ( Update:2009/02/26)
立教150記念 金光教講演会 案内
立教150記念 金光教講演会 案内
 「この道のおかげの自覚をもとに信心生活を進める」をテーマに「立教150年記念 金光教講演会」を開催しています。  本年度は1月から7月にかけて34会場で実施します。日時場所をお知らせます。 ( Update:2009/02/20)
作文に託された娘の夢【金光新聞】
作文に託された娘の夢【金光新聞】
 光子さん(53)は8年前に家庭の事情から三人の女の子を女手一つで育てていかなくてはならなくなりました。幼い娘たちを抱えながら仕事を続けることは容易ではありません。さらには( Update:2009/02/20)
金光大阪高校 甲子園出場決定
金光大阪高校 甲子園出場決定
 昨年の秋季近畿地区高校野球大会ベスト4という好成績を残した金光大阪高等学校野球部(大阪府高槻市/片山剛校長)が春のセンバツに7年ぶり2回目春夏通算3度目となる甲子園出場を決めた。金光大阪は甲子園初勝利を懸けて( Update:2009/02/14)
参拝で心の「鬼」退治を【金光新聞】
参拝で心の「鬼」退治を【金光新聞】
 終日畑仕事をしながら山下ツユさんは天地の恵みへのお礼と縁ある人々のことを心中で祈ります。現在94歳のツユさんが山下の家に嫁いできたのはもう75年も前のことです。長年( Update:2009/02/12)
教師子弟の交流会 あんない
教師子弟の交流会 あんない
 全国の高校生年代にあたる教師子弟が、天地金乃神大祭参拝にあわせて交流することを願って、「教師子弟の交流会」を開催します。 ( Update:2009/02/09)
本部広前元日祭 教務総長あいさつ
本部広前元日祭 教務総長あいさつ
 新年を迎え立教百五十年のお年柄の新春でもあり改まった思いと喜びを感じご同慶のことと存じます。皆様には昨年のよきことも悪きことも振り返りあらためて「今年こそは」と( Update:2009/02/03)
損得勘定を外して
損得勘定を外して
 私の妻が二年前にバイクではねられ後頭部をアスファルトの地面に強打するという交通事故に遭いました。事故の相手は十六歳の男子高校生でした。救急車で搬送された脳神経外科の病院に( Update:2009/02/03)
立教百五十年新春のご霊地
立教百五十年新春のご霊地
 本部では十二月三十一日に越年祭が明けて一月一日には元日祭が教主金光様ご祭主のもと厳かに仕えられ一年の御礼とともに立教百五十年のお年柄に願いを込めた。【金光教報-天地】 ( Update:2009/02/02)
金光北ウイング建設工事
金光北ウイング建設工事
 「オープンサイト やつなみホール」は一月中旬から外構工事が始まり二月中旬に完了する。内装については引き続き床のタイル張り・仕上げ工事および壁の珪藻土仕上げを行っており( Update:2009/02/02)
祭場耐震補強工事
祭場耐震補強工事
引き続き各所で工事を行っており一階南側RCフレーム新設工事は一月中旬に完了した。昨年から行っている参向路側壁有孔ベニヤの張り替えは一月下旬に完了した。【金光教報-天地】 ( Update:2009/02/02)
青い鳥点訳グループの点訳奉仕活動にご協力ください
青い鳥点訳グループの点訳奉仕活動にご協力ください
青い鳥点訳グループでは「視覚障害者の方々にお道の信心に触れていただきたい」との願いから金光教図書の点訳奉仕活動に取り組んでいます。また児童書の点訳(沖縄盲学校に寄贈)( Update:2009/02/02)
父から子へと連なる信心【金光新聞】
父から子へと連なる信心【金光新聞】
 上野広一さん(54)は子どものころ教会に参拝しまた少年少女会にも参加していましたが成長するに従って教会から足が遠のいていきました。一方父親の正人さんは教会の信徒総代を務め( Update:2009/02/02)
巻頭言-立教神伝を頂く
巻頭言-立教神伝を頂く
「立教神伝を頂く」という心持ちをもって、教祖様のご事跡をたどらせていただくと、いろいろなことが思い起こされてくる。【金光教報-天地】 ( Update:2009/01/31)
不合格をおかげに変換【金光新聞】
不合格をおかげに変換【金光新聞】
 受験シーズンになると私(53)の脳裏には三十数年前の大学入試のことが母の信心の思い出としてよみがえってきます。一浪していた私はこれが最後の受験のつもりで試験勉強にラストスパートをかけていました。【金光新聞】 ( Update:2009/01/22)
「一般財団法人 金光財団」を設立
「一般財団法人 金光財団」を設立
 政府による公益法人制度は明治二十九年の民法制定以来続いてきた主務官庁制を廃止し内閣府に置かれる民間有識者からなる公益認定等委員会(都道府県でも国と同様に民間有識者からなる合議制の機関が設置される)が中心となって( Update:2009/01/09)
親先祖に感謝なさい【金光新聞】
親先祖に感謝なさい【金光新聞】
 「英樹さん(54)が救急車で運ばれたからすぐに来て!」ある日突然義姉(54)から切羽詰まった声で私(40)のもとに電話がありました。 「英樹さん」とは私の実兄のことです。【金光新聞】 ( Update:2009/01/08)
信行期間に取り組みましょう
信行期間に取り組みましょう
平成二十一年の年頭に当たり一月四日から三十一日まで全教勢をそろえて「信行期間」に取り組ませていただきます。本部におきましては「立教神伝を頂く」というテーマで「朝の教話」を行います。【金光教報-天地】 ( Update:2009/01/08)
立教150年記念 金光教講演会 鳥取会場
立教150年記念 金光教講演会 鳥取会場
 鳥取会場は、鳥取県倉吉体育文化会館を会場に開催され、二百十三人が参集した。【金光教報-天地】 ( Update:2009/01/07)
立教150年記念 金光教講演会 鹿児島会場
立教150年記念 金光教講演会 鹿児島会場
鹿児島会場は、加音ホール(加治木町文化会館)で開催され、百四十人が参加した。【金光教報-天地】 ( Update:2009/01/07)
立教150年記念 金光教講演会 沖縄会場
立教150年記念 金光教講演会 沖縄会場
 沖縄会場は、那覇教会を会場に、「沖縄宗教者の会」メンバーを含む五十四人が参加した。【金光教報-天地】 ( Update:2009/01/07)
金光北ウイング建設工事
金光北ウイング建設工事
「オープンサイト やつなみホール」については昨年十二月中旬には外部の足場を撤去し外壁工事は同月末に完了した。今月から外構工事に着手する。  内装に関しては十二月から壁のクロス張り( Update:2009/01/07)
祭場耐震補強工事
祭場耐震補強工事
 布教功労者報徳祭並びに金光攝胤君四十五年祭終了後引き続き一階南側RCフレーム新設工事および二階席補強柱設置工事を行い同時に中二階・二階の工事に着手した。【金光教報-天地】 ( Update:2009/01/07)
立教150年の新春をお迎えして
立教150年の新春をお迎えして
 いよいよ立教百五十年の新春をお迎えし、あらためて身の引き締まる思いがする。【金光教報-天地】 ( Update:2009/01/05)
新年、明けましておめでとうございます
新年、明けましておめでとうございます
 新年、明けましておめでとうございます。【金光新聞】 ( Update:2009/01/02)
一言から開けた救いの道【金光新聞】
一言から開けた救いの道【金光新聞】
 長年剣道に励んできた私(46)には剣道の師匠がいました。師は二十年前不慮の事故で亡くなりました。  それから十年後師の娘さんがスリランカの男性と結婚することになり( Update:2009/01/02)
先人の遺志に適う信心求め
先人の遺志に適う信心求め
 教団の礎を築いたお道の先人たちの功績に御礼を申し上げる布教功労者報徳祭並びに金光攝胤君四十五年祭が12月14日本部広前祭場(岡山県浅口市金光町)で仕えられ約8千人の信奉者が参拝した。【金光新聞】 ( Update:2008/12/26)
借金が信心の機縁に【金光新聞】
借金が信心の機縁に【金光新聞】
 「わが家の信心の始まりは、父がある人にお金を借りたことがきっかけなんです」と、信心のルーツを語る道江さん(74)。【金光新聞】 ( Update:2008/12/26)
教団事業の新たな歩み始動
教団事業の新たな歩み始動
 金光教の信仰を設立の理念に据えた金光教徒社布教興学基本財団維持財団の三つの財団法人が今年8月8日付で解散(許可日)し12月1日付で新たに「一般財団法人 金光財団」が誕生した。【金光新聞】 ( Update:2008/12/26)
家族に根づく信心生活【金光新聞】
家族に根づく信心生活【金光新聞】
 黒川敬一さん(87)は十代と二十代に2度大病を患い特に2度目は骨と皮になるほどやせ衰え近所の人たちが「敬一さんはもう駄目かもしれんな」とうわさするほどでした。  そんな中を( Update:2008/12/26)
2009年度版 金光教ホームページ
2009年度版 金光教ホームページ
2009年から金光教ホームページのデザイン内容を更新する予定です。準備中の段階で工事中のページが多かったりデモデータによる表示の箇所もありますが「金光教ニュース」は更新を行っております。どうぞご利用ください。( Update:2008/12/24)
日々の成長にまずお礼【金光新聞】
日々の成長にまずお礼【金光新聞】
 和賀子さん(79)は、年を取るほどにひどくなる腰の痛みを抱えて、病院通いの毎日です。絶え間なく続く痛みに、つい愚痴が出てしまう生活を送っていました。【金光新聞】 ( Update:2008/12/18)
実意で願い神みかげを【金光新聞】
実意で願い神みかげを【金光新聞】
 『金光教教典』の中には、生き物にかかわるエピソードを引いた、次のようなみ教えがあります。【金光新聞】 ( Update:2008/12/18)
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